診断結果

メリハリ家計度40% 知らない間に出費しがちな
「無自覚出費」タイプ

知らない間に出費しがちな「無自覚出費」タイプ

「ついお金を使いすぎ」な趣味がありつつも、飲み会のお誘いに乗ったり、バーゲンで買いすぎてしまったり、何となく出費をしてしまうあなた。これじゃいけないと罪悪感を持ちつつ、目の前の誘惑に勝てないことが多いのでは?その代わり、周囲からは、人付き合いが良くて、洋服にも気を使う“華やか”女子と思われているかもしれません。もしくは「これだけには出費したい」という趣味が絞り切れていない可能性もあります。

トキメキ消費でメリハリ家計になる3ステップ

  • □Step1:まず自分が何にトキメくか、自覚を持とう

    自分にとって「これだけは出費が譲れない」ポイントは何か自覚を持ちましょう。さらに上限額と頻度を設けるのがポイント。そのためには今いくら使っているか把握することから始めましょう。旅行や家具など「大きな出費」になるなら、目標額を設定して、それに向けて貯蓄をするのも有効でしょう。同時に、「洋服はプチプラで十分」、「基本、飲み会はパス」など、「これならできる」自分なりの節約どころを作ってみるのもいいかも。

  • □Step2:休日の1日はお金を「極力」使わない日に

    毎週末、予定を埋めないと落ち着かない人は要注意。外出すればそれだけお金を使ってしまうからです。例えば2日の休日があれば、1日は「お金を極力使わない日」に認定。散歩やジョギングで体を動かす、部屋の掃除をする、図書館に行く、録画した番組や定額配信された映画やドラマを家で観る、作り置きおかずをまとめて作るなど、意外と充実した1日を過ごせるはず。

  • □Step3:人付き合いの「断捨離」をしてみる

    飲み会、ホムパ、BBQ、花見、ランチ会など、人付き合いの良い人は出費が多いもの。しかし、毎回100%「超、楽しかった~」とはいかず、「ああ、疲れた」と思うこともあるのでは?本当に好きな人、話したい人とだけにする、飲み会は1次会で切り上げる、むしろ2次会からの参加にする、婚活実践中なら女子会はパスなど、付き合い方の「断捨離」をしてみるのもいいかもしれません。たまには1人も楽しいはず。

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