診断結果

隠れ浪費家レベル30% 自覚はナシ。
「ちょこちょこ消費」タイプ

自覚はナシ。「ちょこちょこ消費」タイプ

あなたは、自分では「浪費はしない堅実なタイプ」と思っているかもしれません。しかし自分が自覚していないだけで、コンビニや100円ショップでの日常的な「ついで買い」が案外積もり積もってそこそこの額になっている可能性も。ただ、買い物好きとしては許容の範囲内で一般的な行動とも言えます。もっとお金を大事にしたいなら、時々でいいので、「使いすぎたかも」「ちょっと我慢しよう」と心がけてみては?

ちょこちょこ浪費を防ぐ3つのステップ

  • □ステップ1:まず部屋を片付けてみましょう

    「ついつい」買ってしまう人は、モノが多く、部屋が片付いていない可能性が大。まずは部屋を片付け、「必要のない」モノがどれだけたまっているか確かめてみましょう。ムダなものにどれだけ出費したかを「見える化」することで、無駄使いを抑止する効果があるでしょう。しかも部屋が片付いて一石二鳥です。

  • □ステップ2:買い物する場所と距離を置く

    そもそも浪費癖のある人は、「ヒマつぶし」に買い物をしているもの。買い物の“場”と接点を少なくしてみては? なんとなく100円ショップ、コンビニに立ち寄るという習慣をまずやめてみましょう。買い物サイトやフリマアプリを、スマホやPCのブックマークから削除し、“ポチ”っと買い物を防ぐことも有効でしょう。

  • □ステップ3:お小遣いは収入の2割までと心がける

    扶養家族のいない独身女性なら、自由に使えるお小遣いは「手取り収入の20%が目安」と言われています。それを上限に、「本当に必要なもの・こと」にお金を使うことを心がけましょう。お金を使うことが悪いことではありません。例えば手取り給与が20万円なら上限4万円。週に1万円が目安。ここから洋服代や娯楽費、交際費を考えれば、「今週はデートだから、新しい洋服もコスメも買う」ではなく、「洋服は我慢して、コスメだけにしよう」と意識が変わってくるはず。

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