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\危険度50%/ 毎月家計がピンチに。
わかっているけど借りちゃうタイプ

毎月家計がピンチに。わかっているけど借りちゃうタイプ

リボ払い、分割払い、後払いなど、なにかしら利用しているあなた。「毎月の家計がピンチになってしまう」ということは、自覚しているはずです。少ないお給料でヤリクリするには、リボ払いや分割払いは確かに便利ですが、結局はこうした支出が家計を圧迫している可能性も。もちろんカードローンも借金です。また、普段使っているクレジットカードでのキャッシングはテレビCMでライトなイメージがありますが、これもれっきとした借金。まずは支出の見直しを考えましょう。

これも借金!?「借りすぎ」注意リスト

  • □リボ払いや分割払いは、実は損をする

    高額な買い物を、「金額」を決めて返済していく「リボ払い」と、「回数」を決めて返済していく「分割払い」。両方とも高額な商品やサービスを購入したいときに、月々の出費をおさえることができます。しかし両方とも手数料が上乗せされ、最終的な支払い総額は1回払いより大きくなります。いわば実質利息を支払う借金のようなもの。特にリボ払いは一見その仕組みが見えにくいので、利用額が増えると支払額の大半が手数料で埋まってしまい、残高が減らない状態に陥る可能性もあります。

  • □ボーナス時返済は総支払額では損をする!

    住宅や車などの高額商品の場合は、ローンを組むのは普通です。その場合、月々の支払額をおさえるよう、ボーナス時返済を利用する方法もあります。ただし、「ローンは早く返す方が利息は少なくて済む」のが鉄則。ボーナス時返済はいわば「あとから払います」という状態なので、総支払額では損。また、「ボーナスの金額」は景気、会社の業績で大きく左右するもの。ボーナスを当てにしていたら、大幅ダウンで返済がままならないことになる危険性も。

  • □ルーズな人は要注意!自動融資や延滞金のムダ出費に

    税金や公共料金など口座振替せず、そのたびごとに振り込み。ついつい支払い忘れて督促状をもらっていることがよくある人も要注意。期限を過ぎると延滞金がかかります。公共料金や携帯代、カード決済などが口座から引落とされる際に、残高不足の場合でも、不足分を自動で融資して引落しを可能にするサービスがありますが、これもいわば利息がつくので「借金」。あくまでも「自動」なので、借金をした実感がわきにくいものなので要注意。残高確認、記帳をまったくしない人は気を付けましょう。

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