在宅ワークはママにぴったり!気になる仕事内容や注意点は?
在宅ワークはママにぴったり!気になる仕事内容や注意点は?

2018/11/30

在宅ワークはママにぴったり!気になる仕事内容や注意点は?

正社員やパートのように時間を拘束をされずに、家事や育児の合間に自宅でお金を稼げたらいいのにな……と考えたことはありませんか?
それを可能にするのが「在宅ワーク」です。
資格や経験がなくても始められる在宅ワークはたくさんありますし、外で働くよりも多い収入を得ている人もいます。

今回は、家事や育児で忙しいママでも簡単にできる在宅ワークについて、ご紹介します。

ママが在宅ワークをするメリット

  • 毎日大忙しのママは正社員やパートなど外で働くのが難しいこともあります。でも、お金は何かと必要ですよね。そんなときにオススメなのが「在宅ワーク」です。ここでは、ママが在宅ワークをするメリットを詳しくご紹介します。

  • 1)自宅で仕事ができるから家事や育児と両立しやすい

    在宅ワークという名前の通り、自宅で仕事をすることができます。家事を終わらせてから、子どもが寝ている間に、というように合間で仕事をすることができるので、家事や育児と両立しやすいのが在宅ワークの最大のメリットです。また、自分の好きな時間に仕事ができるので、空いた時間に趣味や習い事といった自分の時間を確保することもできます。

  • 2)交通費がいらない

    職場に通う必要がないので交通費がかからないというメリットもあります。企業によっては交通費が支給されないこともあるので、交通費がいらないのは大きなメリットでしょう。また、満員電車に乗る必要もないですし、朝早くに起きなくてもいいので、通勤に関するストレスがありません。

  • 3)パジャマやジャージ姿で仕事ができる

    外で働く場合は、メイクをしたり服を着替えたりと身だしなみにも気を遣いますが、誰にも会うことなく仕事ができるのが在宅ワーク。パジャマやジャージ姿でも問題ありません。また、髪がボサボサだろうが、すっぴんだろうが誰にも見られることなく仕事ができます。自分がリラックスできるスタイルで仕事ができるのも在宅ワークならではの魅力です。また、誰にも会わないので、職場での人間関係などに悩まされることもありません。

  • 4)子どもを認可保育園に入園させることができる

    子どもを認可保育園に預けたいと思ったとき、基本的には「両親共働きである」という条件が必要です。自治体によっては認可されづらいこともありますが、在宅ワークであっても勤労していることには変わりなく、認可保育園に入園させることは可能です。ただし、在宅ワークをする人は個人事業主なので入園申し込みに必要な書類は自分で用意しなくてはいけません。その点だけ注意しましょう。

  • 5)急な用事にも対応することができる

    子どもが急に熱を出した、急に予定が入ったなど、予定外のことが起こっても自分のペースで仕事をすることができる在宅ワーク。急な用事にも比較的対応しやすい点も大きな魅力です。納期が決まっている場合もありますが、どのようなスケジュールで仕事を進めるのかは自分次第。シフトを変わってもらったり、職場にお休みの連絡をする必要はありません。

ママにオススメの在宅ワーク

  • 在宅ワークにはさまざまな職種があるので、自分が興味のある仕事を選ぶことができます。スキルや資格がなくても始められる案件も多く、初心者でも稼ぐことが可能です。ママにオススメの在宅ワークをいくつかご紹介します。

  • 1)データ入力

    データ入力とは、渡されたデータをExcelや専用のサイトに入力していく仕事です。金額のみの入力から文字の入力までと内容は仕事によってさまざまです。どれだけのデータを入力したかによる完全歩合制が多く、収入を増やすには数をこなすことが必要ですが、ただデータを入力していくだけなので初心者でも簡単に始められる在宅ワークです。

  • 2)テレアポ

    コールセンターで行っている業務を自宅で行う仕事です。通販やカタログ販売などの注文受付、操作案内などのテクニカルサポート、営業販売などコールセンターとほぼ同じ仕事です。時給制、電話1件ごとの単価報酬制、成功報酬制など給与形態は企業によって異なりますが、他の在宅ワークに比べると報酬額は高めに設定されていることが多いでしょう。マニュアルがあることがほとんどなので、人と話すことが得意なママなら未経験者でも始められます。

  • 3)ライティング

    グルメや美容、ファッション、育児、妊娠、お金、仕事などさまざまなことに関する記事を書く仕事がライティングです。多くの場合が1文字○円という文字単価で計算されるため、文字数の多い記事を書くほど収入も増えます。インターネットや書籍で調べれば書ける内容のものもあり、文章を書くことが好きなママであれば誰でも始められますよ。

  • 4)写真販売

    自分で撮影した写真をネットで販売する仕事です。専用の写真販売サイトが多数あるのでそれらを利用すると便利でしょう。インテリア、植物、風景や景色、人物などさまざまな写真を撮影してサイトに登録しておくと、企業や個人がホームページやパンフレットに使用するために購入します。購入してもらった分だけ報酬が生まれるという仕組みです。プロが撮った写真じゃないと売れないということもないので、よくスマホで写真を撮るママは販売してみてはどうでしょうか。意外な写真が売れることもあって楽しいですよ。

在宅ワークをする時の注意点

  • トラブルに巻き込まれないために在宅ワークをするときの注意点も覚えておきましょう。

  • 1)詐欺に注意する

    仕事を始める前に機材や資料を購入させられる「内職商法」という詐欺があります。近年では、「仕事をするにはこのサイトに登録しなければいけない」と言い、関係のないサイトに登録させるという詐欺も増えてきました。仕事をするときに何かを購入したり、怪しげなサイトに登録したりする仕事は断りましょう。

  • 2)金銭トラブルに注意する

    会社に所属している場合は給与でのトラブルは少ないですが、在宅ワークの場合は報酬額は案件によってさまざま。さらに、自分で全てを管理する必要があります。例えば、相場よりも低い報酬額で仕事を依頼されたり、報酬が支払われなかったりといった金銭トラブルに巻き込まれてしまうことがあります。金銭トラブルを回避するために、在宅ワークを斡旋しているサイトに登録して仕事を受ける、相場よりも低い報酬額での仕事は受けないようするなど、気を付けましょう。

  • 3)税金に注意する

    在宅ワークをするママにとって気になるのは、配偶者控除が受けられるのかということでしょう。配偶者控除は「給与所得控除65万円+基礎控除38万円=103万円」ですが、在宅ワークは給与ではなく報酬なので給与所得控除は受けられません。そのため所得を38万円以下に抑えなければ扶養から外れてしまいますので注意しましょう。また、所得が38万円を超える場合は自分で確定申告をする必要があります。

  • ママにとって家事と育児を両立しやすい在宅ワークはとてもオススメです。在宅ワークは資格やスキルのない初心者のママでも始めやすい仕事が多く、メリットもたくさんあります。在宅ワークが気になっているという人はぜひ試してみてください。

    また、子どもが小さいうちは在宅ワークでスキルを磨いて、大きくなったら正社員として就職してバリバリ働くという方法もあります。まずは、自分に合った在宅ワークを探してみてくださいね。

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