ワーキングマザーが大切にしたい3つの心構え
ワーキングマザーが大切にしたい3つの心構え

2018/06/14

ワーキングマザーが大切にしたい3つの心構え

育児をしながら働いている、または産休・育休後職場復帰する予定、そんなワーキングマザーたちは様々な悩みや不安を抱えているのではないでしょうか。
家事が思うように進まなかったり、子どもの病気などで職場に迷惑をかけたりすると、やるせない気持ちでいっぱいになりますよね。
でもそんな気持ちを抱え込みすぎると、心も体も疲れ切って悪循環に陥ってしまいます。そうならないためには、日頃から少し肩の力を抜いて頑張りすぎないことが大切です。

ここでは育児と仕事を両立するための心構えを紹介しますので、参考にしてくださいね。

何でもひとりでやらない

  • ワーキングマザーはよく「全てを完璧にこなさなきゃ!」という思考になりがちですが、その必要はありません。ひとりで全てをこなそうとせず、家族や同僚に手助けしてもらいましょう。困ったときにスムーズに手を貸してもらえるよう、日頃から周りの人としっかりとコミュニケーションを取っておくのがおすすめ。また、自分自身の限界を知っておくことも大切です。疲れ果ててしまってからでは手助けする方への負担も大きくなりますので、その前にSOSが出せるようにしておいてくださいね。また、周囲に頼れる人がいなければ、家事代行サービスや自治体などの家事・育児支援のボランティアを利用することを検討してみては?ママの心と身体を守るためにあるサービスですから、遠慮なく使わせてもらいましょう。

気持ちよく働くために周囲へ気配りを

  • ワーキングマザーには時短勤務や子どもの病気などで、同僚に自分の仕事を引き受けてもらわなければならない場面も。それは仕方のないことであり、自分を責める必要はありません。しかし、当たり前のように仕事を頼むばかりでは同僚の気分を害してしまう可能性も考えられるので、感謝の気持ちを伝えることはとても大切です。お願いする際に一言添えたり、後日お礼にちょっとしたお菓子を手渡したりすると良いでしょう。また、自分に余裕がある日は職場の清掃など、みんなが忙しくてできないことに率先して取り組んだり、同僚の仕事をサポートしたりといった気配りも忘れずに。ただし決して無理はせず、甘えたいときは素直に甘えてくださいね。

大切なのは家族とあなたの気持ち

  • 女性の社会進出が促進され、ワーキングマザーの存在も珍しくなくなりました。それでも全ての人にその大変さや特有の悩みを理解してもらうことは難しく、周囲からの言葉に、まるで働く自分が責められているかのように感じてしまうこともあるでしょう。でも忘れないでほしいのは、家族とあなたが幸せかどうかは他人には決められないということです。大切なのは家族とあなたがどう感じているかであって、周囲にどう思われるかではありません。家事が全部終わらなくても、思うように仕事がはかどらなくても、家族とあなたが元気に楽しく過ごせるのであれば何の問題もないでしょう。何か言われたら「ご心配ありがとうございます」「気を付けますね」など、当たり障りのない返事で大丈夫!周囲の言葉に振り回されて、本当に大切なものを見失わないようにしてくださいね。

  • ワーキングマザーにはどうしても育児も仕事もバリバリ完璧にこなしているというイメージがつきまといがちです。でも完璧を目指せば目指すほど、思うようにいかない現実に心や体が疲れて、悪循環に陥ってしまうことも。必要に応じて家族や同僚に手助けしてもらったり、家事代行サービスなどを利用したりして抱え込みすぎないようにしてくださいね。もちろん助けてもらうばかりではあなたにも周囲にも負担が生じてしまうでしょう。感謝の気持ちを伝えることや、ちょっとした気配りを大切にして良好な関係を築きましょう。周囲から様々な言葉を掛けられるかもしれませんが、家族とあなたの幸せは他人には決められません。家族とあなたが元気で楽しく過ごせているかどうかを大切にして、頑張りすぎないワーキングマザーを目指してくださいね。

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