ワーキングマザーの家事をお助け!時短技と各種代行サービス
ワーキングマザーの家事をお助け!時短技と各種代行サービス

2018/04/06

ワーキングマザーの家事をお助け!時短技と各種代行サービス

仕事と家事、そして育児と常に時間がないワーキングマザー。
身体がいくつあっても足りないのでは、と思うほどハードでしょう。
そんな時間のないワーキングマザーのために、今回は家事の時短技や、家事などの代行サービスをご紹介します。
自分でできる時短技だけでなく、家事や掃除の代行サービスをうまく使うことで、子どもとのふれあいの時間や自分の時間がより多く作れるはず。
ハードな毎日を乗り越えながら、仕事と家事を上手に両立させてくださいね。

日々実践できる時短技

  • 自分でできる範囲は自分で何とかしたいと考える方に、料理・掃除・洗濯の時短技を紹介します。特に料理と掃除は時短で済ませたい家事ですよね。日々の習慣にうまく時短技を組み入れて、効率よく済ませましょう。

  • 料理の時短技

    料理は、休日の作り置きと冷凍技を駆使しましょう。比較的時間のある休日に、1週間分のメニューを考え、食材を買っておきます。そして、野菜など切っておけるものは切り、料理1回分ごとに小分けして冷凍しておいてください。平日は冷凍していた材料を取り出して調理するだけにしておくととても楽になりますよ。冷凍できない食材のみ調理、買い足しをすることで、買い物も必要最低限になり、時間の短縮になるでしょう。

  • また、料理そのものの時短技ではありませんが、食器洗浄乾燥機の導入を検討してみましょう。導入を迷っていたけれど、実際に使ってみるとすごく便利で時間に余裕ができる、というワーキングマザーの声をよく聞きます。食事の後にお子さんとゆったり過ごす時間を作ることができるでしょう。

  • 掃除の時短技

    フルタイムで働いていると、日々の掃除は時間的に難しいかもしれません。平日は、日々の食事と洗濯、そしてお子さんとの時間で手いっぱいになりがちです。そこで、掃除は「ついで掃除」と「曜日別ポイント掃除」をおすすめします。

  • ついで掃除とは、お風呂に入ったついでにお風呂掃除をする、トイレに入ったついでに掃除をする、というように、その場所を使ったら掃除をするというもの。トイレやキッチンには、専用のお掃除シートを常備しておくとサッと拭けるので「掃除をしよう」という気持ちが増しますよ。あくまでも「ついで」なので気合を入れすぎず、気になる部分をお手入れするだけにしていた方が長続きしますので試してみてくださいね。

  • 曜日別ポイント掃除は、月曜日はトイレ、火曜日はキッチン、というように、曜日によって掃除するエリアを決める掃除方法です。毎日掃除はできませんが、少なくとも1週間に1回は掃除ができるので、汚れをため込むことがなくなります。

  • 洗濯の時短技

    洗濯で時間がかかるのは、洗濯物を干す・畳む・収納するの3点でしょう。洗濯物を干す手間を省きたい場合は、洗濯乾燥機の導入を視野に入れましょう。特に洗濯物の多い育児の時期は、洗濯物を干す手間が省けるだけで随分と家事の負担感が減ります。

  • 洗濯物を畳むときは、先に収納先で洗濯物を仕分けてから畳むと収納が楽になり、地味に時短になりますので試してみてください。また、洗濯かごを色物とそうでないものに分けて、服を脱いだときに仕分けておくのも時短になります。お子さんがお手伝いできる年齢なら、自分のものは自分で畳んで収納する、という習慣をつけるのもおすすめです。お子さんが洗濯物を畳むことに興味を持ってくれたら、少しずつ教えるようにしましょう。

家事・掃除代行サービスの利用

  • 家事の時短技を駆使しても、家事が終わらないときに利用したいのが家事や掃除の代行サービスです。家事代行サービスでは、日々の家事を代行、掃除代行サービスでは、日ごろの掃除ではケアしきれない部分の掃除をスポットで頼む、といった使い方がスタンダードです。

  • 家事代行サービスは、1回あたり2時間あるいは3時間が基本で、30分ごとの延長料金を支払えばさらに延長をお願いすることもできます。料金相場は1回あたり4,000円~9,000円程度を見込んでおくと良いでしょう。1人のスタッフが対応するので、自分が実際に2時間でどれぐらいの家事ができるのか考えた上で、何の家事をお願いするのか考えましょう。自分が苦手な家事を代行してもらうのがおすすめです。

  • 掃除代行サービスでは、キッチン・トイレ・お風呂のガンコな汚れを落とし、日ごろの手入れでは難しい部分の掃除を頼みましょう。特にキッチンは、日頃の掃除だけではなかなか落としきれない油汚れやコンロの焦げ付き、換気扇といった難しい場所を頼むのがおすすめ。通常の家事代行サービスに比べて専門性が高いため料金は高くなりますので、半年に1回程度の利用が良いでしょう。

ベビーシッターの利用

  • 家事そのもののアウトソーシングではなく、ベビーシッターを頼んで、その間買い物など自分の用事を済ませるという方法もあります。ベビーシッターサービスは、1時間当たりだいたい3,000円が相場ですが、「3時間以上」などの最低利用時間があるため、1回あたりの料金はもっと高くなります。子どもの送迎だけしてもらえれば助かる、という方は送迎サービスを展開しているベビーシッター会社もあるのでチェックしてみてくださいね。

  • 仕事と家事・育児の両立が大変なワーキングマザーのために、家事時短技と各種代行サービスについてご紹介しました。時短技を駆使し、家事代行サービスなどを賢く使うと、自分の時間にゆとりができます。家事の時短技は、便利な家電の導入と、実際の家事を効率良くこなす工夫をすることが大切。また、家事代行サービスは日々の家事をお願いし、掃除代行サービスは日頃行き届かない場所の掃除をお願いすると効率的です。空いた時間を子どもとのふれあいや自分自身の時間として使い、生活の質を向上させましょう!

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