働くママのお悩み3選!理想の職場環境をつくるためのポイント
働くママのお悩み3選!理想の職場環境をつくるためのポイント

2018/04/06

働くママのお悩み3選!理想の職場環境をつくるためのポイント

多くの女性を悩ませる仕事と育児の両立。
育休中は子育てに奮闘しながらも、復帰後の仕事について心配しているママも多いでしょう。
あるいは、育休が終わって仕事に復帰したものの、家庭との両立の難しさにお悩み中の方もいるかもしれません。
実際のところ、育休明けのママを取り巻く職場環境はどのようなものなのでしょうか?

今回はワーキングマザーに共通する3つのお悩みと対処法、そして、理想の職場環境についてご解説します!

職場の人間関係は働くママの悩みの種

  • 仕事に関するお悩みといえば、人間関係の問題が挙げられるでしょう。多くのワーキングマザーに共通する「周囲に気を遣って疲れる」「理解が得られない」といった悩みを抱えています。

  • 理想の職場環境とは?育休前後の人間関係について

    ・育休前から人間関係づくりを

    子どもの病気で仕事を抜けざるを得なかったり、繁忙期であっても残業ができなかったり……子持ちのママであれば当然のことであっても、子どもがいない社員からは理解されないことも多いでしょう。女性が働き続けるためには、こうしたママ特有の問題を理解してもらい、仕事を上手く分担するのが理想です。そのためには育休前から良好な人間関係を築かなくてはいけません。

  • ・仕事ぶりで周囲の信頼を得て

    育休の前後は妊娠・出産に関する話題で盛り上がり、周囲もお祝いムードになりやすいもの。しかし、これに気を抜かず、業務の引継ぎや報連相はしっかり行うなど、周囲の人と連携をとった仕事ぶりが重要です。誰かにフォローしてもらったら、お礼を言うことはもちろんですが、感謝の気持ちを仕事ぶりで返す心掛けが必要です。

  • ・卑屈な態度はNG

    ときには家庭の事情で立て続けに休みをもらう、といったこともあるかもしれません。しかし、そこで卑屈な態度を取ってしまうと、相手をイライラさせるだけでなく、同じ職場にいる他のワーキングマザーからも反感を買う恐れがあります。必要以上に気を遣わない、遣わせないことを意識しましょう。

  • ・割り切ることも重要

    どれだけ周囲に配慮して仕事をしていても、反感を持たれたり、嫌なムードになる場合もあります。どうしても周りの理解が得られず、人間関係が常にギスギスしているような職場の場合は、転職の道を視野に入れてもよいでしょう。

毎日のタイムスケジュール

  • ワーキングマザーはいつも時間との戦い。朝は会社の始業に間に合うかヒヤヒヤし、夜は保育園のお迎えの時間に間に合わせるためにバタバタ。そんな毎日の中で、少しでもゆとりを持つためにはスケジュール管理が重要です。

  • 毎日のスケジュールを上手に管理するには?

    ・スマホや手帳でスケジュール管理

    仕事とプライベートの予定はスマホや手帳で一括管理がおすすめ。仕事上の締め切りはもちろん、意外に多い園への提出物なども「やることリスト」を作るなどして一括管理しましょう。

  • ・長期的なスパンでタスク管理

    その日その日のやるべきことだけでなく、長期的なスケジュールも決めておきましょう。残業ができないワーキングマザーは、仕事の締め切り直前に追い込みをかけるのではなく、長期的に分散して1日にかかる負荷をならす方法が安全です。

いざというときの緊急対応

  • 子どもの急病や仕事上のトラブルなど、突発的な出来事が発生した場合、どのように対応すべきでしょうか。いざというときに慌てないよう、日頃から対策しておきましょう。

  • 緊急対応で焦らないために

    ・緊急時の協力相手を見つけておく

    保育園から急なお迎え要請などにも対応できるよう、家族とあらかじめ打ち合わせをしておきましょう。多くの保育園ではセキュリティの都合上、送迎を行う大人の氏名や写真などを事前に登録する必要があります。両親・親戚など、なるべく多くの人に頼んでおくと、いざというときに頼れるでしょう。

  • ・ファミリーサポートに登録する

    ファミリーサポートとは、育児の支援を受けたい人と支援したい人を地域ごとにマッチングしてくれる制度。地域によってサービス内容は異なりますが、保育園の送迎を頼んだり、一時的に子供を預かってもらうことができます。事前に登録と面談が必要なため、育休終了前に余裕をもって問い合わせましょう。

  • 仕事と育児を両立し、良好な職場環境を維持するためには、地道な努力が必要です。スケジュール管理を徹底して前倒しで作業するなど、工夫して仕事に取り組みましょう。とはいえ、いくら能率的に仕事をしていても、子どもの急病など突発的なトラブルが発生することもあるでしょう。理想通りにいかなくても、落ち込まず、うまく切り替えることも大切です。悩みを一人で抱えずに、ときには周囲の人を頼って、仕事に、育児に、前向きに取り組みましょう!

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