育児と仕事を両立させたい!成功する考え方と具体的な対処法とは
育児と仕事を両立させたい!成功する考え方と具体的な対処法とは

2018/02/28

育児と仕事を両立させたい!成功する考え方と具体的な対処法とは

もし自分がママになったら、育児と仕事の両立ができるだろうか…なんて不安に思っていませんか?
インターネットで検索すると、育児と仕事の両立に悩み、結局仕事を辞めてしまったという人も少なくありません。しかしその一方で、育児と仕事の両立を成功させている女性も多くいます。

そこで、育児と仕事を両立させたいと考えている方のために、成功させるための考え方や具体的な家事の時短テクニックについてご紹介します。
育児と仕事をうまく両立させて、ゆとりのある生活を送りましょう!

育児と仕事の両立は難しい?

  • 日本労働研究機構で発表している「育児や介護と仕事の両立に関する調査」の調査結果によると、先輩ママの約3割は、育児と仕事が両立できていると答えています。ただ、それとほぼ同じぐらいの数の先輩ママは、育児も仕事も中途半端だと回答しているようです。育児と仕事を頑張っているのはどちらの先輩ママも同じはず。では育児と仕事を両立させてやっていくためにはどうすればいいのか、順番に見ていきましょう。

育児と仕事を両立させるための基本的な考え方

  • 育児と仕事をうまく両立させていくために、最初に認識するべき考え方をご紹介します。

  • ・育児と仕事は肩の力を抜いて、バランスを取ろう

    ・使えるリソースはすべて使おう

    ・上記2点を踏まえた上で、家事の時短テクニックなど具体的な方法を駆使しよう

  • 最初に意識したいのは、育児と仕事、どちらも100%頑張ろうとしないこと。状況に応じて、どちらに比重を置くべきかバランスを取りましょう。どちらも完璧にすることを意識し過ぎて、疲れ果ててしまうママは意外に多いです。

  • 無理なく育児と仕事を両立させるためには、親戚に手助けしてもらいながら育児も家事も半分ぐらいの力で続けていくという考え方にすると、気持ちが楽になり前向きな気持ちになれます。

  • では、具体的に育児面で使えるリソースの使い方のコツについて見ていきます。

使えるリソースはすべて使う!周囲の理解を得よう

  • 育児と仕事の両立で使えるリソースには、一緒に育児をしていく夫や実家の父母・義父母はもちろんのこと、育児で仕事を助けてもらう場面も出てくる職場の上司や同僚も含まれます。そして、就学前の子どもの病気やけがの看病のために取る看護休暇のように育児中に必要な企業の制度や、働くママのための認可保育園などの行政サービスも上手に使っていくことが必要です。

  • 夫、実家および義父母と職場復帰前からしっかりと話し合う場を設けておき、日ごろから協力をお願いしましょう。職場の上司や同僚に対しても同様です。上司や同僚には、急に早退しなくちゃいけなくなることをあらかじめ説明して理解を得ましょう。日頃の信頼感を高めるためにも、自分から働きかけていき、周囲への心づかいを欠かさないようにしてください。

  • さらに企業の福利厚生についても、自分で会社の規則をしっかりと確認したり総務部に質問したりなど、よく確認しましょう。ある企業では、女性活躍の推進施策の中で、保育園に子どもを通わせている従業員へ保育手当を出したり、子どもが小学3年生になるまで利用できる育児時短制度なとが用意されています。

  • 行政からの育児支援施策については、保育サービスの充実や学童保育サービスがあります。各地域によって違いがありますので、どのようなサービスあるのか住んでいる地域の役所に問い合わせてみてください。

家事の時短テクニックで子どもとの時間を多く取ろう

  • ここまで育児と仕事を両立させる心構え、周囲との話し合い、行政サービスや会社の福利厚生を調査することの重要性を見てきました。あとは日々の家事にかける時間を短くできる時短テクニックを見ていきましょう。

  • ・便利家電はどんどん使う

    ・一番時間のかかる料理は作り置き、野菜もまとめて切っておいて小分けで使う、冷凍技を駆使

    ・「ついでに」掃除で時間短縮

    ・夫や子どもにも家事を割り振る

  • まずは家事にかける時間を短くしてくれるロボット掃除機や乾燥機付き洗濯機などの便利家電を導入しましょう。次に一番時間のかかる料理は、休日に野菜の切りだめや冷凍できるおかずを多めに作り置きして冷凍庫に保管。必要な時に少しずつ使うようにすれば、料理の時間も短縮できるはず。

  • さらに、歯みがきしたついでに洗面所を洗っておく、というふうにこまめに掃除するようにしましょう。最後に、家事を分担できるのは夫だけではありません。子どもにも積極的に家事を振りましょう。子どもは一緒に楽しみながら家事をやってくれる場合もあります。

  • 今回はママが育児と仕事を両立させるための考え方や環境の整え方、家事の時短テクニックについてお伝えしました。子どもが小さいうちは肩の力を抜いて育児と仕事のバランスを取りましょう。この大変な時期もあっという間。周囲の理解と協力を得ながら、家事の時短テクニックで時間のゆとりを持って子どもとたっぷり触れあいましょう。

  • ただ、これらのことを一気にするのはなかなか大変かもしれません。できるところから順番に取り入れて、育児と仕事を両立させましょう。

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