育休明けの不安を解消!職場復帰するための準備と心構え
育休明けの不安を解消!職場復帰するための準備と心構え

2018/02/28

育休明けの不安を解消!職場復帰するための準備と心構え

育児をしながらお仕事を問題なくこなせるのかと不安に思う現在育休中の人は多いでしょう。
ブランクがあることもさることながら、保育園への送り迎えがあるし、子どもの体調が突然悪くなって呼び出されることだってあるはず。
少しでも職場に迷惑をかけないようにしたいものです。

そこで、育休が終わり職場復帰を目前に控えたワーキングママに向けて、復帰までにしておきたい準備や心がまえなどをご紹介します。

育休からの職場復帰で起こりそうなことは?

  • 育休から職場に復帰する人の、多くの女性がブランクを感じていると言われます。「仕事に関する話題についていけない」という仕事面での遅れを痛感するという声が最も多く、「疲れを感じやすい」「通勤が辛い」という身体的な問題もあるようです。

  • また、朝夕の保育園への送り迎えも必要になるため、仕事の時間が短くなりがち。どうしてもハードワークになり、それでも片付かない仕事で周囲に負担をかけることもしばしば。職場に迷惑をかけることで、精神的に追い込まれることもあるでしょう。

  • さらに家庭の中でも問題が勃発することも。子どもが夜泣きしたときにあやすのも自分、急な熱を出して迎えに行くのも自分、なんてことが続くと、夫に対して不満が爆発しかねません。育休明けは、何かと家庭内がギクシャクしてしまいがちです。

解決方法1:休暇の前後、休暇中も周囲に配慮する

  • 育休から無理なく職場復帰するには、情報収集が欠かせません。育休の前後にきちんと周囲に報告し、育休中もできるだけ職場と連絡を取り、状況を把握するようにしましょう。上司や同僚にお願いして、定期的に職場の近況や、いずれ担当することになる仕事の進捗状況などを聞いておくことで、対応できることもあるはずです。

解決方法2:時間厳守と「報・連・相」を心がける

  • 子どもの送り迎えだけでなく、急な発熱など子どもが体調を崩して遅刻、などは避けられない事象です。緊急事態に際しては、きちんと報告や連絡を欠かさず、ケースごとの対応方法を相談するよう心がけましょう。当然、普段から時間厳守を心がけて仕事に取り組む姿勢が求められますし、万が一のことがあった場合に、遅刻・早退しても周囲に快く受け入れてもらえるよう、日頃から周囲への気配りを怠らないことが大切です。自分が突然仕事を離れることで周囲にしわ寄せが行くことを理解し、感謝の気持ちを常に伝えてください。たとえ、不公平だと感じることがあったとしても、不平・不満を言うことは避けるべきです。

解決方法3:家庭での時間の過ごし方を工夫する

  • 家庭環境を健全に保つことも大切です。育児しながらの仕事となると、家事にかける時間はどうしても少なくなります。家事の時短テクニックを身につけ、上手に手抜きすることも大切ですし、夫ときちんと相談して、家事を分担するのもいいでしょう。また、子どもの緊急事態、どうしても残業が必要なときなど、もしものときにどう対応するかを事前に決めておき、互いに協力し合う態勢を作っておくことで、夫婦間のトラブルも避けられるはずです。

  • 育休からの復帰後はどうしても遅刻や早退が多くなるため、職場に迷惑をかけてしまうのは避けられません。多忙を極め、「自分が一番大変」と思いがちですが、職場のみんなに対する感謝の気持ちを忘れず、必要以上に気配りを欠かさないことが大切です。また、円満な家庭環境作りも心がけたいところ。夫への配慮も忘れないことで、きっといい夫婦関係を維持できるはずですよ。仕事もプライベートも、気持ちの持ち方やコツ次第で上手に立ち回れるはず。ぜひ、子育てしながらうまく仕事をこなし、人としてママとして、大きく成長していきましょう。

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