小さな手間で大きな満足。働く女性におすすめのレンジで作れる豪華レシピ3選!
小さな手間で大きな満足。働く女性におすすめのレンジで作れる豪華レシピ3選!

2017/09/21

小さな手間で大きな満足。働く女性におすすめのレンジで作れる豪華レシピ3選!

仕事から疲れて帰ってきても、そのまま休むわけにはいかないのが働きママ。洗濯物をとりこんで、お風呂の掃除をして。お子様がいれば、お子様の面倒を見て。そこに夕飯の準備が加わると、毎日しっかりと睡眠時間をとるなんて難しい話。日々頑張り通しだと、疲れがたまりきってしまいますよね。

そこで今回は火の代わりにレンジを使ってできる“時短レシピ”をご紹介します。もちろん味も栄養も出来栄えも問題なし! しかも、耐熱皿しか使わないので大きなお鍋を洗う必要もなし。あっという間にパパっと作って、空いた時間でご家族の時間をゆったり過ごしましょう。

【キャベツの甘みがたまらない!】豚肉のレンジ蒸しキャベツ包み

  • 材料 2人前

    豚切り落とし肉…200g

    小松菜…70g

    にんじん…20g

    キャベツ…40g

    ★だし汁…50cc

    ★醤油…小さじ1

    ◎片栗粉…小さじ1

    ◎水(水溶き片栗粉用)…小さじ2

    ミニトマト…1個

  • 1. 小松菜はさっと洗って横半分に切り、ラップでくるむ。

    小松菜と、ボールに合わせた★の調味料を同時にレンジに入れ、500Wで2分加熱する。

    熱いうちに◎の水溶き片栗粉を加えて混ぜ、とろみをつける。

    ※とろみがつかなければ20秒再加熱

  • 2. ラップを大きめに2枚広げる。

    その上に酒・醤油(各大さじ1)をもみこんだ豚肉を、肉の端が少し重なるように50g分を敷き広げる。

  • 3. 2の肉の中央に、等分したキャベツ、3~4cmの長方切りにしたにんじんを置く。

    50g分の肉をかぶせ、小判型になるようラップできゅっときつめに包む。

    同じものをもう1つ作る。

  • 4. 3を耐熱皿にのせ電子レンジ500Wで3分加熱する。

    裏返してさらに1分加熱し、ラップで包んだまま置いて粗熱を取る。

  • 5. 小松菜を皿の中央に並べ盛る。

    その上に肉汁を捨てた4の肉を置き、1のたれをかける。

    仕上げにトマトを4等分に切って飾る。

  • ★ポイント★

    小松菜をゆでるお湯も、調味料や豚肉を加熱する火も必要ないこのレシピ。アクの出にくい小松菜やキャベツ、にんじんはレンジ料理にぴったりです。小松菜をレンジで加熱する際は、洗った後の水を切りすぎないようにしましょう!

【ごはんに合うさっぱりおかず!】蒸しだらと青菜の中華浸し

  • 材料 2人前

    たら…2切れ

    塩こしょう…適量

    チンゲン菜…2株

    しょうが…ひとかけ

    しいたけ…3個

    水…200ml

    中華だし…大さじ1

  • 1. 深めの耐熱容器に千切りにしたしょうが、薄切りしいたけ、水、中華だしを入れて電子レンジ500Wで3分程加熱し、あつあつの漬け汁を作る。

  • 2. 縦に4等分したチンゲン菜を別の耐熱皿に入れ、ラップをして電子レンジ500Wで2分30秒加熱する。

    やわらかくなったら水にさらして粗熱をとり、よくしぼって1に加える。

  • 3. たらに塩こしょうを振る。別の耐熱皿に並べラップをして電子レンジ500Wで2分30秒程加熱する。

    火が通ったら1に加える。

  • 4. たらとチンゲン菜が浸るよう、1の表面にラップをしく。

    冷蔵庫で冷やし、味がなじんだら盛り付ける。

  • ★ポイント★

    レンジで熱々になった漬け汁にひたすことで、時間をかけなくてもしっかりと味のなじむレシピがこちら。魚臭さが気になる方でも、一緒にしょうがを入れれば安心。火の通りが心配なしいたけも、薄切りにすれば十分レンジで調理できますよ。

【おもてなしにも使える一品!】レンジで即席!アクアパッツァ

  • 材料 2人前

    白身魚…2切れ

    塩こしょう…少々

    あさり…100g

    トマト…1個 (いちょう切り)

    オリーブ…60g

    (あれば)ケイパー …10g

    白ワイン…50cc

    水…50cc

    イタリアンパセリ…適量

    オリーブオイル…適量

  • 1. 大きめの1口大に切った白身魚の両面に塩こしょうをしっかりと振り10分ほど置く。水気が出たらペーパーで拭きとる。

  • 2. 耐熱容器に、白身魚、砂と塩抜きをしたあさりを入れ、ラップをして電子レンジ500Wで3分加熱する。

  • 3.トマト、オリーブ、ケイパー、白ワイン、水を加えてさらに4分ほど加熱する。

    あさりの口が全て開いたら5分ほど蒸らして味をなじませる。

  • 4.仕上げにオリーブオイルを回しかけ、イタリアンパセリを散らす。

  • ★ポイント★

    フライパンで調理するよりも、断然時間を短縮できるこのレシピ。食材の水分子を振動させ“内部から温める”という電子レンジの特徴を活かしているので、手間をかけなくても大丈夫。じっくりと魚を煮込んだり白ワインを煮立たせてアルコールを飛ばしたりせずとも、豪華な逸品ができあがるんです

レンジでも、凝った料理は作れるんです

  • レンジといえば、解凍やちょっと温めるくらいのイメージだったのではないでしょうか。ですが、酒をふる、ラップをする、ひっくり返す。この手間だけでも、豚肉や魚にもしっかりと熱が通ります。野菜も、熱の通りやすい葉物や薄切りにしたものを使えば、味の染み込み方に問題ありません。心配であれば、加熱時間を少しずつ増やしたり、素材の厚みを均等にしたりしてみてください。

  • 加熱用のフライパンや鍋を必要としませんので、油を使いすぎないのも嬉しいポイント。

  • 仕事も家事も、毎日全力投球では身体が持ちません。たまにはこんな、お手軽でも満足度の高いレシピを試してみてください!

campaign注目のキャンペーン

related article関連記事