【人気インスタママインタビュー】 5人の息子との日常を笑いに、yaecoさんのユーモアたっぷり『コダカラカルタ』
【人気インスタママインタビュー】 5人の息子との日常を笑いに、yaecoさんのユーモアたっぷり『コダカラカルタ』

2017/07/26

【人気インスタママインタビュー】 5人の息子との日常を笑いに、yaecoさんのユーモアたっぷり『コダカラカルタ』

5人の男の子を育てるyaecoさんは、子育ての様子をユーモアたっぷりのカルタで紹介しているインスタママ。大変な日常を笑いに変えて表現している『コダカラカルタ』に注目です!

5人の息子との日常を、カルタでユーモアたっぷりに紹介!

  • できないことを責めないことが、育児の極意!?

    yaecoさんのインスタfile.1 できないことを責めないことが、育児の極意!?yaecoさんのインスタfile.1 できないことを責めないことが、育児の極意!?

    かつては、「こうでなきゃ!」という子育てへのこだわりを捨てられなかったというyaecoさん。思いどおりにいかない子どもたちの様子に、イライラしていた時期もあったとか。けれども5人もいれば、自分の考えに固執しすぎると生活が立ちいかないことに気づいたそうです。「できないことを責めるより、できたことを褒めてあげよう!」。そう達観したという、彼女の心の変化を表したユニークな一枚です。

  • 休みの日に限って、早起きするのはなんでだろ~う♪

    yaecoさんのインスタfile.2 休みの日に限って、早起きするのはなんでだろ~う♪yaecoさんのインスタfile.2 休みの日に限って、早起きするのはなんでだろ~う♪

    顔にブロックを積まれるのは、ほんの序の口。マグカップのお茶をこぼされたり、オモチャのハサミで髪の毛を切られてしまったこともあるといいます。そんなときでも、夢と現実の間を行き来しながら堪え忍んでいるというyaecoさん。きっと頭のなかでは、かつて一世を風靡したお笑い芸人の歌のリズムに合わせて、「休みの日に限って、早起きするのはなんでだろ~う♪」という歌がリフレインしているに違いありません。

  • たくましい「元末っ子」の成長ぶりに、思わずホロリ

    yaecoさんのインスタfile.3 たくましい「元末っ子」の成長ぶりに、思わずホロリyaecoさんのインスタfile.3 たくましい「元末っ子」の成長ぶりに、思わずホロリ

    ついこの間までは、保育園の登園時に必ず泣いていたという四男クン。ところが、同じ保育園に通い始めた五男クンが登園時にギャン泣きすると、頼もしい一面を見せてくれたそうです。「きっと自分も寂しいはずなのに偉いね! 君たちの姿を目に焼き付けて、母はお仕事を頑張るよ!!」と、元気をもらったyaecoさん。人は支え合って生きるものだということを改めて感じさせてくれる、心あたたまる一枚です。

  • 子どもたちの入浴タイムに、一息つこうと思ったら……

    yaecoさんのインスタfile.4 子どもたちの入浴タイムに、一息つこうと思ったら……yaecoさんのインスタfile.4 子どもたちの入浴タイムに、一息つこうと思ったら……

    大きくなって手がかからなくなった長男クンと次男クンは、積極的にyaecoさんの育児をサポートしてくれているそう。とくに長男クンは、一家にとって「第二の母」とも言える頼もしい存在だといいます。ある日、長男クンに連れられて三男&四男&五男クンがお風呂に入ったと思ったら、Tシャツが頭から抜けないらしく速攻リターン。油断できない毎日の様子が、おもしろおかしく表現されています。

  • 寝込むたびに妊娠を疑う夫。「ただの夏風邪ですが!?」

    yaecoさんのインスタfile.5 寝込むたびに妊娠を疑う夫。「ただの夏風邪ですが!?」yaecoさんのインスタfile.5 寝込むたびに妊娠を疑う夫。「ただの夏風邪ですが!?」

    具合が悪くて横になっていると、「6人目か!?」と必ずご主人に勘違いされてしまうというyaecoさん。病院に行こうものなら、「スワッ、何科!?」とアタフタしながら聞かれるのだそうです。そんな夫婦漫才のような二人のやりとりが、凝縮されている一枚がコチラ。妊娠を期待しながらも、「記憶に無いぞ!!」とつぶやくご主人の一言が最高です。ちなみにyaecoさんは、年齢&体力的に6人目をつくる予定はもうないそう。

キッカケからやりがい、続けるコツまで聞いてみました! 教えて! yaecoさん

  • 同じ境遇のフォロワーさんとの交流が大きな励みに!

    同じ境遇のフォロワーさんとの交流が大きな励みに!同じ境遇のフォロワーさんとの交流が大きな励みに!

    『コダカラカルタ』を投稿しようと思ったキッカケは、子どもの成長をカタチにして残しておきたかったから。次々に子どもが生まれ、上の子たちが小さかった頃の記憶が薄れていくにつれ、写真で記録するだけではダメだと感じたのです。最初はブログも考えましたが、長い文章とたくさんの写真をアップするのは時間がかかると思い、手軽なインスタグラムに投稿することにしました。アップのペースはだいたい1日置きで、早ければ1枚30分で完成。毎日誰かが何かをやらかしてくれるので、ネタに困ることはありません。

    『コダカラカルタ』を始めて驚いたのは、我が家と同じように子だくさんの家庭が意外と多いということ。そういうご家庭のママさんをはじめ、同じような境遇のフォロワーさんとの交流は大きな励みになっています。育児日記を長く続けるコツは、朝の時間を使って描くこと。仕事や家事で疲れきった夜と違って、一日の始まりの朝なら元気がありますからね。これまでに描いたものは、すべてファイルに入れて保存。ときどき長男や次男が引っ張り出して、アルバムを見るような感覚で楽しんでいるようです。ちなみに、アナログ人間の主人はフォロワーにはなってくれていません!

  • 人気インスタママ yaecoさん

    人気インスタママ yaecoさん
    事務職と両立しながら、5人の男の子を育てるママ。五男の保育園入所が決まった2016年3月から、インスタグラムに家族の日常を描いた『コダカラカルタ』の投稿をスタートさせる。
    https://www.instagram.com/kodakarakaruta/

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