出産内祝いでおしゃれな物・喜ばれる物を贈りたい!
出産内祝いでおしゃれな物・喜ばれる物を贈りたい!

2019/01/30

出産内祝いでおしゃれな物・喜ばれる物を贈りたい!

新米ママのセンスが問われる産後の内祝い。
贈り物としてどんなものを選べばいいのか、迷ってしまいますよね。
特に、出産内祝いの場合は単なるお礼というよりも、赤ちゃんが産まれた喜ばしい気持ちを一緒に伝えたいもの。

贈って喜ばれるおしゃれな贈り物を、内祝いのマナーとともに解説します。

出産内祝いはいつ贈るの?

  • 出産内祝いを贈るタイミングの目安となるのは、産後1カ月ぐらいです。ちょうど出産後1カ月後のお宮参りの頃に、品物をお礼として贈るのがマナーです。

  • とはいえ、産後はなにかとバタバタしてしまうもの。あっという間に1カ月がすぎていた……ということにならないように、出産内祝いはできるだけ早く準備しておきましょう。出産前(妊娠中)の時間的な余裕がある期間を利用して、早めに品物の目処を立ててしまうという方法もあります。内祝いの準備は品物選びのほかにも、出産祝いをいただいた方の住所録を整理するという作業もあります。慌ててやろうとすると間違いのもとですので、早めに着手することが重要です。

  • 出産と内祝いのおおまかなスケジュールを抑えておきましょう。

  • ・出産前

    どんな品物にするか、大まかに目処を立てておきます。

    ギフトカタログを取り寄せたり、ネットで調べてみたりしておくとよいでしょう。

  • ・産後1週間

    生まれた赤ちゃんに、命名を行います。

    出産祝いをいただいたら、電話などでお礼を伝えます。だいたい3日以内を目処に連絡するようにしましょう。

    出産祝いをいただいた方のリストを作成しておきます。

  • ・産後2週間

    内祝いの品物を決めてリストに加筆します。

  • ・産後1カ月

    お宮参りをします。

    内祝いを購入して、リストに従って漏れのないよう贈ります。

出産内祝いの相場は?

  • 内祝い品の相場はどのくらいなのでしょうか。実は、実際のところ相場には地域差があり、個々の考え方によってもばらつきがあります。一番大切なことは、お祝いをくださった方に失礼のないように配慮すること。お返しが少なすぎるのは問題ですが、あまりに多すぎてもかえって気を遣わせてしまうことになりかねません。後味の悪いことにならないように、適切なお返しをするのが理想的だと言えるでしょう。また、どのくらいの金額の品物がいいのかは、両親など信頼のおける人に相談するのがおすすめです。

  • 上記を踏まえたうえで一般的な相場は、いただいたお祝い金または品物の金額の3分の1、あるいは半分程度。

  • いただいたものと同等、または高額なお返しをするのはマナー違反です。たくさん返せばいいというわけではないので、注意しましょう。

出産内祝いにおすすめの商品は?

  • 内祝いの品物選びはセンスが問われます。たとえ高価で価値のあるものだとしても、贈られる相手にとって不要なものだったら意味がありませんし、生活用品であればいいかというと、相手にとっては実用的でないものかもしれません。生活用品は、こだわりをもっている人も多いので特に気をつけたいところです。

  • ・食品

    食べてしまえばなくなる「消えもの」は、相手を問わず喜ばれる贈りものの代表格。日持ちする焼き菓子の詰め合わせや、食卓に欠かせないお米などはやはり人気があります。

  • ・消耗品、日用品

    生活するうえで必ず必要となる日用品もおすすめ。たとえば、石鹸や洗剤といった消耗品や、タオルなどの生活用品はたくさんあっても困らないものなので、喜ばれること間違いなし。ただし、洗浄力が高いものや、香りの強いものは苦手な方もいるので避けるのが無難です。

  • ・自分ではなかなか買わないアイテム

    ブランドのキッチン用品などのおしゃれなアイテムは、なかなか自分では購入しないという人も多いです。友人などの親しい間柄など、相手の趣味がある程度わかる場合は、このようなアイテムを選ぶのもおすすめ。

  • ・カタログギフトなら失敗なし

    年配の方や上司など、何を贈れば喜んでもらえるかがわからない場合は、カタログギフトも選択肢のひとつとして考えましょう。最近のカタログギフトはバリエーションも豊かで、金額ごとに選べるので便利です。

内祝いにおすすめのおしゃれな贈り物~お菓子・スイーツ~

  • 内祝いでよく選ばれているものと言えば、お菓子の詰め合わせです。お菓子が苦手という人は少ないですし、見た目にも華やかさがあります。商品数も圧倒的に多いので、季節感を意識した商品選びが可能というのもポイント。

  • まず、おすすめなのは焼き菓子のセットです。焼き菓子は、なにより日持ちするという利点があります。また、個包装の場合が多く、みんなでシェアするときにも便利で、開封後に一度に食べきる必要がないので喜ばれます。

  • バターの香りが豊かなガレットやフィナンシェ、マドレーヌといった焼き菓子セットを出産内祝いとして選ぶ人が多いようです。

  • また、縁起が良いということから慶事で用いられることの多いバウムクーヘンもおすすめ。年輪のように幸せを積み重ねていくという意味から、出産内祝いとして理想的と言えるでしょう。バウムクーヘンとひとくちに言っても、プレーン味からいちご味などフルーツテイストのものまでバリエーションが豊かなところも魅力です。

  • 相手が女性なら、見た目の華やかな、マカロンなどのカラフルなお菓子や、クリームやフルーツを包んだラングドシャなど、食べてしまうのがもったいないと思えるようなかわいいお菓子も良いでしょう。

  • 男性やご夫婦へのお礼なら、甘さと辛さのバランスがとれたおかきなど、和菓子を選んでも良いでしょう。今はおしゃれなパッケージの商品が多く出回っています。

内祝いにおすすめのおしゃれな贈り物~調味料~

  • 最近、注目されているのがおしゃれな容器に入った調味料です。調味料は、「消え物」ですが、使い終わったあとにもおしゃれな瓶が残るのが魅力のひとつ。箱や、ラッピングが素敵なものが多く、もらった瞬間に気分が上がるはずです。

  • たとえば、高級オリーブオイルなど、料理によく使われるものなら間違いなし。いろいろな種類がありますし、高価なものはなかなか自分で気軽には購入しないものです。ちょっと珍しい上質なオリーブオイルを贈れば、きっと喜ばれるでしょう。

  • また、いつもの食卓をワンランク上に格上げしてくれるソース類もおすすめ。野菜をたっぷり使ったディップやドレッシング、フレンチソースの詰め合わせなど、おしゃれな雰囲気のあるソースをいろいろと取り揃えたセットなら、マンネリ化しがちな食卓に変化を与えてくれるので喜ばれますよ。

  • 食品添加物や保存料を使用していないものなら、小さなお子さんやご年配の方がいる家庭にも安心して贈ることができますね。昔ながらの日本の食文化に基づいた、麹や糀を使ったソースのセットでも、センスの良い素敵なものが多く出回っていますので、選択肢のひとつに入れてみてください。

  • スパイスのセットもおすすめです。スパイスは自分でたくさん揃えるのはなかなか大変ですので、最低限で済ませてしまうという方も多く、贈り物として選ばれる商品のひとつです。

内祝いにおすすめのおしゃれな贈り物~お酒・お茶・ジュース~

  • 贈り物の定番アイテムであるお酒類は、贈る相手がお酒を嗜むということがわかっている場合はおすすめです。ただし、禁酒中かもしれませんので配慮が必要です。ノンアルコールのドリンクや甘酒などであれば、誰に贈っても問題にはなりません。

  • お茶の詰め合わせもおすすめです。同じお茶でもハーブ専門店から発売されているハーブティーセットなら、心地よい香りも楽しめてリラックスできるでしょう。ハーブティーとジャムのセットを選んで、ひと工夫あるハーブティーの楽しみ方を提案してみるのも良いでしょう。

  • お子さんがいるご家庭なら、フルーツジュースが理想的。フルーツジュースは見た目も鮮やかですし、家族みんなで飲めるからです。大人向けの商品として野菜を使ったジュースも、おしゃれな商品がたくさん販売されています。たとえば、高級なトマトジュースやジンジャーエールといった大人の口に合う上品な野菜系ジュースも人気です。

  • 少し変わった贈り物にしたいときは、ハーブや果実などを砂糖に漬けこんだコーデュアルシロップを。希釈タイプでいろいろ使えて炭酸割りやお湯割り、ヨーグルトにかけるなど、好みで楽しめるのがポイントです。かわいいおしゃれな小瓶に入っているので、新感覚のドリンクギフトとしてきっと満足してもらえますよ。

  • ベリー系をメインとしたかわいいフルーツが入ったフルーツポンチは、見た目もキュートなのでSNS映え間違いなし。写真を撮るのが好きな女性への贈り物にすれば、きっと喜ばれるでしょう。

  • 出産祝いをいただいたら、3日以内にまずは電話か手紙でお礼を。さらに、お宮参りが終わった生後1カ月を目処に、内祝いを贈ります。贈り物の相場は、お祝い金の3分の1から半額が一般的。正確なお返しの金額は、ご両親など年長者に確認して、間違いや失礼がないように気をつけましょう。贈り物として喜ばれるのは、食品類や生活用品がおすすめですが、カタログギフトという選択肢もあります。自分のセンスを生かしたおしゃれな贈り物を選んでくださいね。

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