赤ちゃんが生まれたら育児日記を!メリットやポイントをご紹介
赤ちゃんが生まれたら育児日記を!メリットやポイントをご紹介

2018/11/30

赤ちゃんが生まれたら育児日記を!メリットやポイントをご紹介

赤ちゃんが産まれたら、将来の思い出のために育児日記をつけたくなりますよね。
ですが、日記をつけることが苦手だったり、何をどう書けばいいのか分からなかったり、三日坊主になってしまいそう……などと不安を感じたりしてはいませんか?
でも実は、育児日記をつけることには、意外とたくさんのメリットがあるんです。

今回はそんな育児日記をつけるときにおさえておきたいポイントや日記帳の選び方、三日坊主にならない方法をご紹介します。

育児日記をつけるメリット

  • 育児日記をつけるメリットはたくさんありますが、主なものを5つピックアップしてご紹介します。

  • ・大事な思い出を残しておける

    まず、日記をつけておけば、アルバムのように将来の思い出になります。場合によっては、一緒に写真を貼りつけたりイラストを描いたりするのもおすすめ。あとから読み返したときによりいっそう明瞭に、思い出すことができますね。

  • ・次の妊娠&出産の際の資料となる

    今回が初産の場合、育児日記をつけておけば第二子を妊娠&出産するときに育児データとしての役割を果たすこともできます。妊娠や出産には個人差があり、育児の仕方も人それぞれ。詳細な育児日記があればとても役に立つはずです。

  • ・自分の子供が親となったときに参考になる

    同様に、生まれてくる子どもが親になったときにも大いに参考になるでしょう。子どもが子育てするときに、「自分のときはどうだったのかな?」と振り返ってみることもできるので、育児日記は子どもにとっても唯一無二の貴重な財産となります。

  • ・赤ちゃんの体調変化の記録になる

    育児日記に、赤ちゃんの体調変化などを記録しておくことで、病状などを把握しやすいという面も見逃せません。いち早く変化に気がつくことができますし、もしものときに医療者に対しての説明にも便利です。

  • ・自分のストレスを客観的に認識できる

    生まれたばかりの乳幼児と過ごす毎日は不安でいっぱいになりがちですが、育児日記をつけることで精神的な安定が得られるという面もあります。知らず知らずのうちに抱えてしまったストレスを認識することもできるでしょう。

育児日記をつけるときにおさえておきたいポイント

  • メリットがたくさんある育児日記。ぜひつけてみたいですよね。次に、育児日記をつけるときにおさえておきたいポイントをご紹介します。

  • まず、育児日記には日記帳に書くものとスマホのアプリがあります。どちらを使うかが最初の分岐点です。手書きならば自由度が高いですが、アプリは利便性に富んでいますので、自分の好みに合わせて選びましょう。

  • 次に考えたいのが、どの程度細かく記していくかという点です。1日の時間軸で書き込んでいくと細かい変化まではっきり記録することができますが、自分で動き回るようになる1歳以降は日記を書く時間を捻出するのも難しくなってきます。無理なく続けられるスタイルをチョイスしましょう。おすすめはイベントや気になることがあったらそのたびに記載していくスタイルです。

  • また、出産する医療機関によっては、育児日記が配布される場合もあります。さらに、この育児日記の所定の箇所に、必要事項を書き込んで定期的に提出する必要がある場合も。事前に、医療機関に確認しておくのがおすすめです。

育児日記をつけるとき、三日坊主にならないための方法

  • せっかくメリットの多い育児日記でも、続けられなければ意味がありません。長く書き続けることができるように、ポイントをおさえておきましょう。

  • 最初のポイントは、育児日記のデザインにこだわるということです。日記を手に取るのが楽しみになるような、好みのキャラクターものでもいいでしょう。

  • また、サクサクッと時短に済ませてしまいたい場合は、簡単に入力できるアプリを使うのがおすすめ。ちょっとした隙間時間を利用したり、バスなどで出かけることが多いならば移動中に書くと決めておいたりするのもいいですね。手書きの日記帳を携帯する場合はコンパクトなサイズのものをチョイスしましょう。

  • それから、自分以外の人を巻き込むのもひとつの方法です。例えば、パパと一緒に書いたり、読んでもらったり、育児ブログを書いて公開するのも長続きさせるための良策と言えるでしょう。

  • 育児日記をつけることには、たくさんのメリットがあります。思い出になるだけでなく、育児データとしての役割を果たしてくれたり、子どもが親になったときの参考になったり。また、赤ちゃんの体調変化や健康状態、病状を把握することもできますし、悩みや考えを書き込むことで、ママにとっては精神安定剤のような効果も期待できるでしょう。ここで紹介したポイントをおさえながら、自分の性格やライフスタイルに合った日記のつけ方を考えて、楽しみながら思い出を綴っていきましょう。

campaign注目のキャンペーン

related article関連記事