現役ママがおすすめする育児疲れ解消法
現役ママがおすすめする育児疲れ解消法

2018/10/25

現役ママがおすすめする育児疲れ解消法

慣れない育児にストレスを感じて自分自身の体力が消耗してしまったり、心が不安定になっていたりしませんか?
子育て中のママは「育児疲れ」に悩まされることがあり、育児疲れが重なると育児ノイローゼになってしまうことも……。

今回は、育児疲れで悩んでいるママにその疲れの解消法をいくつかご紹介していきます。

育児疲れの原因

  • 育児はとても大変なものであり、育児疲れの原因は1つではありません。さまざまな原因が重なり合って、それらが子育て中のママの心や体に大きなストレスとなって蓄積されていきます。育児疲れの原因になりうることをご紹介しましょう。

  • 1)睡眠不足

    赤ちゃんが生まれたばかりの頃は、授乳やおむつ替えを数時間おきに行わなければならず、24時間お世話にかかりっきりになります。夜泣きがひどかったり、寝つきが悪かったりする赤ちゃんも多く、ママはゆっくり睡眠をとることができません。睡眠不足が続くと精神的にも体力的にも疲労が蓄積してしまいます。

  • 2)肉体的な疲労

    ママは毎日子どものお世話をしなくてはいけません。育児に加え、家事や仕事など、休む暇なく働かなくてはならず、肉体的な疲労が蓄積してしまいます。肉体的な疲労の蓄積が大きなストレスとなって育児疲れの原因になるでしょう。

  • 3)意思疎通がうまくいかないことへの精神的な疲労

    まだ言葉での意思疎通ができない赤ちゃんや小さい子どもの場合、なぜ泣いているのか、なぜ寝てくれないのか、なぜご飯を食べてくれないのかなど泣いている理由や機嫌の悪い理由が分からず、ママのストレスもたまってしまいます。また、2~3歳のイヤイヤ期は、子どもの自我が発達する時期。言葉や行動で反抗することが多くなり、精神的に追い込まれてしまうママもいます。これらの精神的疲労の蓄積が育児疲れの原因になるのです。

  • 4)周りの人からの言葉や非協力的な家族へのイライラ

    精神的疲労の原因は育児そのものだけではありません。育児に口を出す親や義両親、友人といった周囲の人たちの言葉がストレスになったり、育児に積極的ではない夫にイライラしたりすることもあるでしょう。このように周囲の人からのストレスが蓄積することも育児疲れの原因となってしまいます。

育児疲れを解消するために

  • 家事も育児も完璧にやろうとすると、負担が大きくなって疲れてしまいます。自分の思う通りにできていなくても「今はこれができていれば大丈夫!」と割り切ることも大切。

    ちょっとぐらい部屋が散らかっていても、おかずがスーパーのお惣菜ばかりになってしまっても大丈夫。あなたは育児という大仕事をやっているんですから、何事も完璧にこなす必要はないんです。

  • 赤ちゃんは泣くのが仕事なので、生活リズムが整うまでは朝も夜も関係なく泣き、ママの生活リズムも大きく崩れてしまうかもしれません。睡眠不足になってしまうと体力的にも精神的にも疲れがたまってしまいます。そんなときは赤ちゃんと一緒にママもお昼寝してしまいましょう。できるだけ睡眠時間を確保するようにするだけでも育児疲れは解消されます。

  • また、子どもがお昼寝している間を自分のリフレッシュタイムにして、自分の好きなことをする時間を作るのもオススメです。子どものお昼寝時間は家事がスムーズに進むのでついつい頑張ってしまいがちですが、自分だけの時間をゆっくり過ごしてママもリフレッシュしましょう。

  • 慣れない育児に奮闘続きのママはあなただけではありません。もし、近所にママ友が入れば同じ悩みを共有できるでしょう。そこで悩んでいるのは自分だけじゃないんだと感じることで心の負担が軽くなり、心の疲れが回復します。

    出かけるのがストレスになってしまうという場合は、SNSなどを活用してママ友を見つけるという方法もオススメです。

  • 育児はママだけが頑張らなくてもいいんです。

    両親やパパに手伝ってもらったり、一時保育などを利用したり、ときには子どもと離れて過ごしてみましょう。

    各市町村で行っている一時保育の他に民間サービスとしての一時保育もたくさんあります。それだけ多くのママが活用しているということです。

  • 頑張るママの育児疲れは知らず知らずの間に蓄積されていきます。頑張りすぎて育児ノイローゼになってしまう前に自分なりの育児疲れ解消法を見つけて実践していきましょう。

現役ママがおすすめする効果のあった育児疲れ解消法

  • 現役のママたちはどうやって育児疲れを解消しているのでしょうか。実際にママがやってみて効果のあった育児疲れ解消法をいくつかご紹介していきます。

  • 「子どもがお昼寝してる時は自分も家事はしないでゴロゴロして体力温存してます。」

    睡眠不足は育児疲れの大きな原因の一つです。子どもと一緒に自分も寝てしまうことで疲れた心と体を復活できますね。

  • 「子どもが寝ている間に大好きなスイーツを食べてます。」

    好きな食べ物を食べることもストレス発散方法としては有効のようですね。

  • 「休日は夫が数時間子どもをみてくれるので、その間にマッサージに行ってリフレッシュしてます。」

    ママ業ばかり頑張ってしまいがちですが、たまには"ママ"を離れて自分ための時間を作るのも大切なことです。

  • 「ママ友の家や支援センターに遊びに行ってます。子どもも楽しそうに遊んでいて帰ってからも機嫌がいいことが多いので、その笑顔にこちらも癒されます。」

    いつも同じ家の中にいると気持ちがこもってしまいがちです。少しだけ外出するだけでも気持ちのリフレッシュになるようです。同じ悩みを抱えるママ同士で悩みを共有することで気持ちに余裕もできますよ。

  • 「掃除や洗濯は1〜2日ぐらいやらなくたって死にはしない!と自分に言い聞かせて、時々サボってます。」

    育児も家事もいつでも全てを完璧にしておくことはできません。自分なりのルールを作って完璧じゃなくてもいいんだと割り切ってしまいましょう。

  • 他にも「産まれたばかりの頃の写真を見て癒されています。」「泣ける動画を携帯で見て思いっきり泣きます。それだけでもスッキリします。」「家事をしている時はイヤホンで好きな音楽を聴いて歌いながらやってます。」など、自分なりの方法で育児疲れを解消しているママたち。

  • 疲れたな…と思ったら、皆さんも先輩ママの育児疲れ解消法を試してみてはいかがでしょうか。

  • 責任を持って子育てをするということは、1人で抱え込むことではありません。育児疲れを限界までため込んでしまうとママ自身の心と体が壊れてしまいます。上手にストレス発散しながら、頑張る自分を自分自身が認めてあげてくださいね。

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