男の子におすすめの出産祝いは?マナーと選び方
男の子におすすめの出産祝いは?マナーと選び方

2018/01/19

男の子におすすめの出産祝いは?マナーと選び方

親しい友人や家族から出産の報せを受けたら「出産祝い」を贈ります。
ベビー用品や育児グッズにはさまざまな商品があり、選ぶのが楽しい反面、どれにすればいいか迷ってしまう人も多いでしょう。出産祝い、特に、男の子の場合はどのような品物を贈ればいいのでしょうか。
せっかく選んだのにあまり使ってもらえなかった……なんてことがないよう、出産祝いは赤ちゃんの性別などを踏まえて実用的な品物を選びましょう。

”出産祝い”はいつ選ぶ?いつ贈る?

  • 出産祝いを贈るタイミングは赤ちゃんの誕生から1ヶ月以内が一般的です。基本的には、出産報告を受けてから、あまり時期を空けずにお祝いの品物を贈ります。お祝いのタイミングを逃さないためにも、あらかじめ品物を検討しておくことがおすすめです。赤ちゃんが生まれる前から選んでおくと、慌てずに済むでしょう。

出産祝いのマナーと選び方

  • 近年ではさまざまな品物が出産祝い品として選ばれており、育児グッズのみならず、食品やママ向けの化粧品などを贈るケースも見られます。相手に喜ばれるものなら基本的には何を贈ってもよいとされていますが、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • <できれば避けたい品物の例>

    ・授乳ママが控えたい食品類……お酒、カフェイン、砂糖が多く含まれている菓子類など

    ・赤ちゃんが誤飲してしまう危険性のあるもの……パーツが細かい雑貨類など

  • なお、カフェインや菓子類などは、摂りすぎなければ授乳中でも飲んだり食べたりして大丈夫だといわれていますが、産後間もなくは食事制限が必要なケースもあります。

  • <選び方ポイント>

    ・赤ちゃんの性別

    ・上の子の有無

  • 上記の2点は商品を選ぶ際に重要な判断基準になります。事前に把握したうえで購入しましょう。また、パパとママからリクエストをもらってもいいですね。

性別はどこまで考慮すればいい?男の子に贈る際の注意点は?

  • 男の子向けの出産祝いを選ぶ際は、次の2つの点を踏まえて購入するとよいでしょう。

  • ・男女共通の品物を贈ってもよい

    ベビーグッズには性別を問わないデザインの物も多数あります。気に入った品物であれば、必ずしも男の子向けである必要はありません。男女共有のベビーグッズはお下がりとして再利用のチャンスがあるため、次の出産を希望しているママには喜ばれるでしょう。

  • ・女の子向けのデザインは避けて

    ユニセックスのデザインであれば問題ありませんが、明らかに女の子向けの商品を男の子に贈るのは避けましょう。特にベビー服を選ぶ際は要注意。着たときに女の子に間違われると、気にしてしまうママもいます。

おすすめの出産祝い

  • こちらでは、男の子向けの出産祝いとしておすすめのアイテムをご紹介します。

  • ・ベビー服

    赤ちゃんはミルクを吐き戻すなどで衣服を汚す機会が多く、1日に何度も着替えます。ベビー服は何枚あっても困らないため、喜ばれるアイテムです。男の子に贈る場合は青や緑など男の子向けのカラーやデザインを選びたいものですね。

    出産祝いとしては、1枚でコーディネートが完成するカバーオールがおすすめです。すぐに着てほしいなら50~70cmの物を選ぶとよいでしょう。少しでも長い期間着てほしいなら、少し先の80cmを選んでも。スタイや靴下など、ちょっとした小物と組み合わせると、さらに豪華なプレゼントになりそうですね。

  • ・多機能ケープ

    実用性を重視したい人におすすめなのがこちら。多機能ケープは、赤ちゃんの日差し除けや防寒用として使用します。紐やスナップボタンなどで形を変えられるものが多く、抱っこ紐につけたり、ベビーカーにつけたりと、1つで何役もこなす機能的なアイテムです。ベビーカーや抱っこ紐とコーディネートしやすいデザインの品物が喜ばれるでしょう。

  • ・おもちゃ

    赤ちゃんが喜ぶものといえば、なんといってもおもちゃが一番です。ベビー向けのおもちゃは性別の区別がない商品がほとんどなので、男の子・女の子分け隔てなく選ぶことができます。

    1人目の赤ちゃんの場合、おもちゃをあまり買いそろえていないケースが多く、どんな種類のおもちゃでも喜ばれるでしょう。既に兄や姉がいる場合でも、新品のおもちゃで遊ばせてあげたい、と考えるママ・パパは多いものです。上の子に取られてしまわないよう、幼児向けのおもちゃではなく、0歳児に特化した商品を選ぶとよいでしょう。出産祝いとして特におすすめなのが、木製のおもちゃ。ラトルやプルトイ、楽器など、さまざまな種類があります。赤ちゃんが舐めても安心なのが嬉しいですね。

  • 相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら品物を選ぶ時間は特別なものです。これ、という品物を見つけるには時間がかかるかもしれませんが、とっておきの出産祝いで、祝福の気持ちを伝えたいもの。気持ちをこめた出産祝いを贈れば、ママ・パパも喜んでくれるでしょう。育児に追われるママ・パパにとっては親しい人からの出産祝いが届くことは、心を和ませる出来事でもあります。贈ったベビーグッズを役立ててもらえたら、嬉しいですよね。赤ちゃんの顔を見られる日が待ち遠しいですね!

campaign注目のキャンペーン

related article関連記事