失敗しない出産祝いの選び方♪押さえておきたいマナーとは?
失敗しない出産祝いの選び方♪押さえておきたいマナーとは?

2017/12/04

失敗しない出産祝いの選び方♪押さえておきたいマナーとは?

みなさんは出産祝いのマナーを知っていますか?
友人や知人に赤ちゃんが生まれ、いざお祝いを贈ろうと思ったときに、マナーがわからなくて困ってしまう方もいるのではないでしょうか。マナーを知らないと相手に不快な思いをさせる可能性があり、せっかくのお祝いの気持ちを台無しにしてしまうことも考えられます。
大人女子として恥ずかしくないよう、マナーを身に付けておきたいものです。

ここでは知っておくべき出産祝いのマナーや喜ばれる贈り物についてご紹介します。
出産祝いを贈る際はぜひ参考にしてください。

出産祝いのマナー

  • 出産をお祝いする際に最も注意が必要なのが、そのタイミングです。出産祝いを贈る最適なタイミングは命名日(お七夜)からお宮参り(生後約1ヶ月)頃が目安だと言われています。妊娠の知らせを受けるとこちらまで嬉しくなりますし、すぐにでもお祝いしたいと思うことでしょう。しかし出産は最後の最後まで危険を伴うもの。無事に出産を終えたという報告を受けてからお祝いするようにしましょう。また、産後はお母さんも休養が必要なので1週間ほど入院するのが一般的。退院を待って落ち着いたころに伺うのがマナーです。

    また、出産祝いは手渡しよりも郵送が良いとされています。これは、産後は気が張り詰めているお母さんも多いので、育児に集中できるようにと配慮するためです。お祝いを郵送し、先方が確認してくれたころに改めてお祝いに伺うのが良いとされています。

    親しい間柄であったり、やむを得ない事情があって入院中にお祝いへ伺うこともあるでしょう。その場合は少人数で訪問し、なるべく短時間で失礼するようにしてください。

出産祝いの形式・予算

  • 出産祝いでは現金や商品券を贈るのは問題ないと言われます。ただし、目上の方に贈る際はマナー違反とされる場合もあるので、お相手との関係性に注意して贈りましょう。金額の相場も関係性によって異なります。友人や職場関係などであれば、3,000~10,000円、身内なら10,000~30,000円を目安にすると良いでしょう。

喜ばれるプレゼントの選び方

  • 出産祝いで喜ばれやすいのは、実用的なプレゼント。それも短期間しか使えないものよりも、長く使えるものの方が喜ばれる傾向があります。おむつやミルクといった消耗品も代表的な喜ばれるプレゼントです。一方で赤ちゃん用の洋服を贈ろうかと考える方も多いですが、好みやサイズの問題が発生します。洋服はすぐに着られるものや、好き嫌いが分かれないデザインのものを贈るようにしましょう。出産後のお母さんを労わるお祝いも大変喜ばれます。その場合はマッサージオイルやお母さんが好きな本、DVDなどがおすすめです。

    また、もらって困る出産祝いには、好みではないハイブランドのベビー服や、ぬいぐるみ、おもちゃなどが挙げられます。ハイブランドのものは好みが分かれやすいので、ママの好みがわからないときは避けた方がいいでしょう。ぬいぐるみやおもちゃも、赤ちゃんが実際に遊べるようになるまで時間がかかるので、出産祝いとしてはあまりおすすめできません。

  • 可愛い赤ちゃんの誕生を祝う出産祝い。最も大切なのは相手を祝う気持ちですが、マナーを知らずにお祝いの気持ちを台無しにしたくないですよね。出産前にお祝いを贈ったり、産後すぐに病院に押しかけたりするのは好ましくありません。出産の報告を受けてから、退院して落ち着いたころを見計らってお祝いしましょう。お祝いの形式や予算はお相手との関係性に合わせて決めればOK。プレゼントを贈る際は実用的なものやお母さんを労わるものなどを選ぶと喜ばれますよ。好みが分かれやすいハイブランドのベビー服や、すぐに使えないぬいぐるみやおもちゃは贈られると困るという声もありおすすめできません。出産祝いを贈る際は、基本のマナーを押さえて失礼のないようにお祝いの気持ちを伝えてくださいね。

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