妊活って具体的にはどうすればいいの?先輩ママたちの「妊活アクション」ランキング10
妊活って具体的にはどうすればいいの?先輩ママたちの「妊活アクション」ランキング10

2017/07/26

妊活って具体的にはどうすればいいの?先輩ママたちの「妊活アクション」ランキング10

妊活をしようと思っても、何から始めればいいのかわからない、という人も多いよう。そこで、先輩ママたちがどのような妊活を行ったのかをご紹介。ぜひ、妊活をスタートさせるときの参考にしてください。

出典 赤すぐ総研 出産・育児に関する実態調査2016

妊娠に向けて行った「妊活アクション」ランキング10(複数回答)

  • 妊娠に向けて行った「妊活アクション」ランキング10(複数回答)妊娠に向けて行った「妊活アクション」ランキング10(複数回答)

    妊活の第一歩は、今すぐスタートさせることが可能!

    妊娠に向けて行った「妊活アクション」としてもっとも多かったのは、「配偶者・交際相手との話し合い」です。妊活はひとりではなく、パートナーの協力があってこそできるもの。ですから、二人で積極的にコミュニケーションをとり、価値観のすりあわせを行うことが大切であると言えるでしょう。

    2位には、「体を冷やさない」がランクインしました。冷えは卵巣の機能低下の原因になるため、妊活の大敵。そのため、職場でもプライベートでも、体を温める工夫をしていたという女性が多いようです。3位に入ったのは「出産や育児に関する情報収集」。出産や育児について知ることで知識が深まり、自分が今やるべきことがわかり、具体的に計画を立てられるようになった人がたくさんいるようです。

    「食生活への配慮」「サプリメントや漢方薬の摂取」「結婚時期の検討」「経験者からの情報収集」「今後に備えた働き方の検討」など、4位以下も比較的容易に始められる妊活が続々ランクイン。意外にも、「妊娠・出産できるか医療機関で検査を受けた」は8位という結果でした。この事実からもわかるように、妊活の第一歩は、今すぐできることばかり。「配偶者・交際相手との話し合い」を皮切りに、できることから少しずつ始めてみるといいでしょう。

妊活で不妊治療を受けた人の年代(不妊治療実施者のみ)

  • 妊活で不妊治療を受けた人の年代(不妊治療実施者のみ)

    40代のほぼ3人に1人は、「不妊治療」を選択!

    妊娠に向けて行った「妊活アクション」は、自分だけ、もしくはパートナーと気軽にスタートさせられるものが多数ランクイン。けれども実は、病院に通って「不妊治療を受けた」という女性も1割以上(12.5%)存在しています。しかも、年代が高くなるに連れて不妊治療を受けた人の割合がアップ。40代で出産を経験したほぼ3人に1人は不妊治療を受けている、という結果が出ています。

受診した不妊治療の内容(不妊治療実施者のみ/複数回答)

  • 受診した不妊治療の内容(不妊治療実施者のみ/複数回答)受診した不妊治療の内容(不妊治療実施者のみ/複数回答)

    年代が高くなるほど、「人工授精」「体外受精」で妊娠!

    不妊治療とは、薬や医療の力を使って妊娠をサポートすること。子どもを望む健康な男女が、避妊をしないで一定期間性交渉を続けても妊娠しない場合に行われる治療です。女性の排卵日に合わせて性交渉をする「タイミング療法」からスタートするのが、一般的な治療の流れ。実際、不妊治療を受けた女性の7割以上が経験しています。

    「タイミング療法」で妊娠しない場合は、排卵日に合わせて精子を子宮に送り込む「人工授精」へ移行。それでも難しい場合は、子宮内から取り出した卵子を体外で受精させて子宮に戻す「体外受精」へとステップアップしていくのが一般的です。不妊治療を受けた人のうち、「人工授精」「体外受精」で子どもを授かった女性はそれぞれ3割強。年代別に見ると、年代が若いほど「タイミング療法」で妊娠し、年代が高いほど「人工授精」「体外受精」で妊娠しているという結果となりました。

■データ概要
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ『出産育児に関する実態調査2016』より

調査対象:0~2歳までの子どもを持つ20~49歳の既婚女性2303人
調査方法:インターネット調査(インテージの調査モニターを使用)
調査期間:2016年3月4日(金)~ 8日(火)

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