これは「結婚プレッシャー」になる!注意したい彼への言動&さりげないアプローチ方法
これは「結婚プレッシャー」になる!注意したい彼への言動&さりげないアプローチ方法

2019/05/30

これは「結婚プレッシャー」になる!注意したい彼への言動&さりげないアプローチ方法

付き合っている彼と結婚したいけど、彼がなかなかプロポーズしてくれないと悩んでいる女性は多いもの。そんなときは、さりげなく「あなたと結婚したい!」とアプローチし、彼からプロポーズの言葉をもらえるようにしてみましょう。しかし、アプローチの方法を間違えると彼にとっては結婚のプレッシャーにしか感じず、関係がギクシャクしてしまう原因となることもあります。

そこで今回は、注意したい彼への言動や、結婚プレッシャーを与えない上手なアプローチ方法についてご紹介します。

結婚プレッシャーとは

  • 大好きな彼と結婚したいと考えて、焦って前のめりに行動してしまっていませんか?もし思い当たるのなら、それは彼にとって「結婚プレッシャー」になっているかもしれません。だからといって、このままダラダラと付き合って結婚するのか分からないのは不安ですし、できることなら彼からプロポーズされたいと考えるのが乙女心というものです。

  • 結婚になかなか踏み出せない彼の背中を押してあげるのはとても有効な方法ですが、この方法を間違えると破局に繋がってしまうこともあります。そもそも「結婚プレッシャー」とは、何なのでしょうか?

  • 結婚プレッシャーって何?

    「結婚プレッシャー」とは、付き合っている彼女からの「結婚したい」という言動が彼にとっては大きなプレッシャーに感じてしまうということを言います。具体的な「結婚はいつしてくれるの?」という言葉だけではなく、さまざまな「結婚願望を伝える手段」も結婚プレッシャーになるので注意しましょう。彼女としてはさりげなく結婚願望を表現していると思っていても、彼からすると追い込まれているような気持ちになることもあるようです。

  • 破局につながることも

    付き合っている期間が長くても、お互いの結婚を考えるタイミングが必ずしも同じとは限りません。「別れるつもりはないけど今すぐ結婚しようとは考えていない」、「いずれは結婚するつもりだけどまだ準備が整っていない」など、口には出していなくても彼は彼なりに結婚について考えているかもしれません。そんなときに、結婚について彼女にグイグイ圧をかけられると、プレッシャーから別れを決断してしまう可能性も……。「そんなつもりじゃなかったのに」と後悔する前に、結婚プレッシャーについてしっかり理解しておきましょう。

彼への「結婚プレッシャー」になる言動7選

  • どんな言動が結婚プレッシャーになってしまうのでしょうか。結婚願望が強くなった彼女がやりがちな、結婚プレッシャーを与えてしまう言動を7つご紹介していきます。

  • 結婚情報系の雑誌を読み始める・部屋に置く

    結婚が決まったら、結婚情報誌で結婚式場やウェディングドレスをリサーチするカップルが多いのは周知の事実。そこで、結婚願望があるんだよということを彼に知ってもらうために結婚情報誌を購入して、部屋の中でも特に彼の目につきやすい場所に置いておくというアプローチ方法があります。

  • しかし、彼に結婚願望がまだない場合は“重い”と思われやすいのがこの方法。彼の気持ちを考えずに、無言のプレッシャーをかけてしまうアプローチ方法は危険かもしれません。

  • 結婚した後の話をする

    「結婚してずっと一緒にいられたらいいね!」という可愛らしいアプローチならまだしも、「結婚したら専業主婦になりたい!」「結婚したら絶対一軒家に住みたい!」といった現実的な話をするのは、彼の結婚後の不安を煽ることになりかねません。

  • 十分に経済的な余裕がある彼なら仕事を頑張るモチベーションになるかもしれませんが、彼が自分の給料を一般的、もしくは平均より少ないと感じている場合は「結婚して僕に養ってもらうことしか考えてないのかな?」と結婚プレッシャーに感じてしまうことがあるので、結婚した後についての話題には注意しましょう。

  • 結婚式場を見てうらやましがる

    ウェディングドレスを着て、たくさんの人から祝福される結婚式に憧れている人は多いでしょう。自分の理想の結婚式場があれば「こんな結婚式場で結婚式したいな!」と彼に伝えたくなることもあるかもしれません。しかし、あまりにもしつこくうらやましがったり、理想の結婚式についての要望を細かく伝えたりすることは結婚プレッシャーを与えてしまうこともあるのでご注意を。

  • 両親に会ってほしいと言う

    両親に会うことが結婚プレッシャーに繋がるというわけではありませんが、彼がのらりくらりとかわしているのに無理やり両親に会わせようとするのは結婚プレッシャーになり得ます。なぜなら、彼にとっては周りから固められてしまうと、自分が決意をする前に結婚から逃れられなくなる恐れがあるからです。

  • 彼の両親に挨拶したいと言う

    自分の両親に会ってほしいと言うのと同じく、彼の両親に会おうとすることも結婚プレッシャーになってしまいます。結婚の意思が固まれば、彼の方から両親に会って欲しいと言われるはずなので、別のアプローチを検討した方が良いでしょう。

  • 知り合いの結婚式の話をする

    友人の結婚式にお呼ばれしたときや、知り合いから結婚式の話を聞かされたとき、彼にもその話をしたくなるでしょう。「〇〇ちゃん綺麗だったよ!」とか「良い結婚式だったよ!」と話すだけではなく、「いいなぁ~」とか「私も結婚式したいなぁ~」と思わず言ってしまいがち。そのひと言が彼にとって結婚プレッシャーになってしまうことがあるので注意したいところです。

  • 老後など将来の話をする

    結婚よりも、ずっと先の2人の老後の話をするのも結婚プレッシャーになります。彼が抱いている結婚に対するキラキラしたイメージを急に現実に引き戻してしまうことも。老後の話は結婚が決まってからする方が良いでしょう。

彼へのさりげないアプローチ方法とは?

  • 結婚プレッシャーになるからといって彼のペースに合わせてばかりでは焦ってしまう気持ちも分かります。消極的な彼に結婚を意識してもらうためにも彼女の方からアプローチすることは大切です。

  • 結婚プレッシャーにならない彼へのさりげないアプローチ方法についてご紹介していきます。

  • 彼の友人と遊ぶ

    彼の友人と一緒に遊ぶ機会があるなら、それはアプローチのチャンスです。彼の友人から「彼女いい子だね!」と一言もらうだけで彼はあなたを離してはいけないと強く思うでしょう。また、彼をさりげなくフォローしている自分の姿を客観的に彼に見せることもできます。「彼女が必要だ」と思わせればこっちのもの。彼の友人と遊ぶことで彼に結婚をイメージさせたり、一生一緒にいたいと思わせたりすることができるはずです。

  • 人生観について話す

    お互いの将来のビジョンが同じだと結婚後の生活もイメージしやすくなります。彼の頭には、「結婚すると責任や経済的な負担が増えてしまう」、「友人と遊ぶ時間が少なくなる」などマイナス面ばかりが浮かんでいるのかもしれません。お互いの人生観をしっかり話して、彼がイメージしている結婚後のマイナスな部分を払拭してあげることで結婚に対して前向きになるように意識させましょう。

  • 正直に不安を伝える

    子どもが欲しいと考えている場合、年齢的なリミットがあります。そんな思いを正直に彼に伝えてみるのもおすすめです。黙っているだけでは気持ちは相手に伝わらないので、きちんと話し合って将来について考える機会を設けましょう。

  • 彼が結婚プレッシャーに感じやすいのは、どれも彼の気持ちを無視して彼女だけが結婚に対して前のめりになること。結婚は1人ではなく、2人でするものです。2人の気持ちを合わせなくてはいけません。とはいえ、結婚に対して消極的な彼のペースに合わせているだけではいつまでも結婚できない可能性も……。「この子と結婚したら良い家庭が築けるかも」と思わせるために、さりげなく結婚後をイメージしやすい話題で彼をその気にさせましょう。

campaign注目のキャンペーン

related article関連記事