新婚っていつまで?ずっと夫婦がラブラブでいるには?
新婚っていつまで?ずっと夫婦がラブラブでいるには?
公開日 2019/03/29
更新日 2019/03/29

新婚っていつまで?ずっと夫婦がラブラブでいるには?

「うちはいつまでも新婚気分だよ」
結婚している人やテレビのセリフなどから、このような言葉を一度くらいは聞いたことがあるでしょう。

しかしここで疑問に思うのが、「いつまでが新婚なのか」という点です。
新婚は結婚したばかりなので、夫婦がラブラブでいるイメージがあります。
そしてどんな夫婦でも、ずっとラブラブでいたいというのは正直な気持ちのはずです。

そこで今回は「新婚はいつまでなのか」「新婚が終わってもラブラブな夫婦でいるにはどうしたらよいのか」について説明します。
これから結婚する人や今まさに新婚という人は、ぜひ目を通してみて下さいね。

ズバリ!新婚期間ってどのくらい?

  • 「新婚期間」とは、結婚したばかりの期間のことです。もちろん結婚してから何カ月間が新婚になるのか、正式に決まっているわけではありません。そのため、その期間には諸説あります。そこで、一つの目安としてそれらの説を見ていきましょう。

  • 結婚してから1年

    新婚の期間がいつまでかは人によってさまざまですが、「結婚してから1年」と答える人は多いです。

  • 結婚すると、独身時代や同棲時代とは違った生活スタイルになります。2人で衣食住を共にするだけでなく、お金も2人で共有することになりますよね。年間の行事も独身時代とは過ごし方が変わるので、最初の1年は楽しいですが色々と大変です。しかし結婚2年目になるとそのような違いにも慣れてくるため、「新婚の期間は1年間」と考えるというわけです。

  • 結婚してから3年

    新婚期間が1年と答える人が多い中で、「3年くらいまでは新婚でしょう」と言う人もいます。

  • たったの1年では生活に慣れることは難しく、3年くらいかかってやっと夫婦生活に余裕が出てくる、というケースが多いです。その場合、慣れるまでに要した3年を新婚期間と考えるというわけです。また、企業でも入社から3年間は新入社員とするところが多く存在します。

  • 3カ月?5年?その他の説も!

    新婚期間については1年と3年がメジャーな意見ですが、他にもさまざまな意見があります。

  • 例えば新婚期間は「3カ月」。同棲生活を5年や10年など長期間営んでいる夫婦の場合、このように答えることがあります。同棲生活が夫婦生活のようになっているため、入籍をして3カ月くらいで新婚気分がおさまってしまうのかもしれません。

  • 新婚期間を「5年」と答える人もいます。夫婦生活に慣れたり子どもができて環境が変わっても、ラブラブな関係をキープできている夫婦です。また、特に何年と決めず「新婚気分がなくなったら終わり」「子どもができたら終わり」「気にしていない」なんて考える人も存在します。

期間は関係ない?再婚・子どもがいても新婚

  • 「新婚」というと、結婚が初めての人にしか当てはまらないと考えている人もいます。では再婚の人や、子どもがいる人が新しいパートナーと結婚した場合はどうなのでしょう?

  • 「新婚」は具体的な定義がないので、実は「気持ちの問題」でもあるのです。ですから、結婚自体が初めてではなくても、新しいパートナーと結婚すれば新婚と考えて問題ありません。未婚で子どもがいる場合も同じです。

新婚が終わっても夫婦がラブラブでいるには?

  • 新婚期間が終わっても、夫婦がラブラブでいられれば毎日が楽しくなりますよね。順調に生活ができれば何十年先まで一緒にいるのですから、できるだけ長く夫婦ラブラブで過ごしたいと思うものです。

  • そこで、新婚が終わっても夫婦がラブラブでいるコツを2つご紹介します。これから結婚する人や新婚の人だけでなく、「最近あまり仲が良くないかも」と感じている人もぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 相手を尊重しあえる関係になる

    夫婦がずっとラブラブでいるためのひとつ目のコツは、お互いが尊重しあえる関係になることです。

  • お付き合いを始めたばかりの頃は、相手に対して「すごいな」「さすがだな」という感情が色々な場面でわきますよね。しかし付き合いが長くなると、最初はすごいと思っていたことがだんだんと普通に感じてしまいます。そのため、尊敬できる部分が少なくなってしまうのです。

  • また、新婚の頃は家族のために遅くまで仕事を頑張ってくれる姿や、どんな時でも家事と育児を頑張る姿を見て、「やっぱりこの人と結婚してよかった」と感じる場面が多いでしょう。これも相手のことを尊敬したり尊重したりしているから感じることですが、慣れると「やってくれて当たり前」と思ってしまいがちです。

  • そうではなく、新婚が終わっても相手のことを尊重し、「頼れる」「信頼できる」「この人ではないとダメ」という気持ちを日頃から伝えるようにするとラブラブな関係が続けられるでしょう。

  • 日頃から感謝を忘れずに

    尊重する気持ちが薄れていくのと同じく、結婚生活が長くなるにつれて感謝の気持ちも忘れがちになります。

  • 相手と出会ったばかりの頃は、小さなことでもしてくれたら感謝をし、その気持ちを伝えますよね。しかし新婚を過ぎると、だんだんとしてくれることが当たり前になってしまいます。その結果、感謝どころか「前はしてくれたのになんでしてくれないの?」と怒りを覚えてしまうのです。

  • しかしそれではいつまでもラブラブではいられないので、感謝を忘れずに、その気持ちを定期的に伝えるようにしましょう。当たり前なことは何一つありません。夫婦が一緒にいられることに感謝して、夫婦生活を大切にして下さいね。

  • 例えば、相手の誕生日や結婚記念日など、お祝い事の日をずっと大切にするのも一つです。新婚の頃は盛大にお祝いしていた結婚記念日も、5年、10年経つ頃には、「あれ、今日だったっけ?」と忘れてしまう夫婦は多いもの。「記念日や誕生日を忘れられていた」というのは、夫婦のケンカでよくある原因です。

  • お祝い事を大切にすると、自然と相手に対する労いの気持ちが生まれます。日頃は恥ずかしくて言えないような「愛する気持ち」や「感謝の気持ち」を伝えるのも良いかもしれません。毎日相手に感謝をするのはなかなか難しいという人は、せめてお祝い事の日だけでもその気持ちを思い出してみてくださいね。

  • いつまでが新婚なのかは、人によって考え方はさまざまです。1年・3年と答える人が多いのですが、もっと短い人や反対に長い人もいます。新婚の期間に定義はないので、結局のところ本人たちが「新婚」だと思えばいつまででも新婚期間なのです。

  • そして新婚を過ぎてもラブラブな夫婦でいるには、尊敬する心と感謝の気持ちを忘れないことが大切になります。どちらも恥ずかしくてなかなか相手に伝えられないかもしれませんが、もちろんメールや電話、手紙でも構いません。自分なりの伝え方で、相手に素直な気持ちを伝えるのを日頃から忘れないでおきましょう。

  • そうすれば夫婦生活が何年続いても、新婚の時のようなラブラブな関係のままでいられるはずです。

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