結婚式・披露宴の流れを紹介!親族のみの場合や披露宴におけるマナーも解説
結婚式・披露宴の流れを紹介!親族のみの場合や披露宴におけるマナーも解説

2019/01/30

結婚式・披露宴の流れを紹介!親族のみの場合や披露宴におけるマナーも解説

結婚式を行うと決まったとき、式の内容をどのような流れにしようかイメージしますよね。
長い人生の中でも大きな思い出となる結婚式は、誰もが成功させたい、親や出席してくれた人たちに楽しんでもらいたいと考えるはず。
結婚式や披露宴は、時間が限られています。お色直しやキャンドルサービス、ケーキカットなどやりたいことは尽きませんが、この限られた時間の中でどのような流れで進めれば良いのでしょうか?

今回は、結婚式から披露宴の一般的な流れや所要時間などと共に、気をつけるべきマナーなどをご紹介します。

結婚式・披露宴の内容ってどんなもの?

  • 結婚式・披露宴の内容は、プランナーと相談しながら決めていくことがほとんどです。昔からの定番の内容で行うこともあれば、少しカジュアルにすることも珍しくありません。

    どのような内容にするにしても、まず確認しておきたいのはプランナーから提案される定番の結婚式・披露宴の内容です。自分たちらしさを盛り込むためにも、基本的な流れを確認していきましょう。

  • - 結婚式(挙式)の一般的な内容

    まずは、結婚を誓う儀式の役割を持つ結婚式(挙式)の内容です。

  •    

  • プログラム内容所用時間
    1.招待客の入場開始30分前
    2.新郎の入場5分
    3.新婦が父親と入場5分
    4.讃美歌を歌う、聖書の朗読5分
    5.誓約、指輪を交換する5分
    6.誓いのキスをする、結婚の宣言をする5分
    7.結婚証明書にサイン、結婚の成立を招待客に報告5分
    8.新郎新婦が退場、フラワーシャワー・ライスシャワー5分

  • 合計目安時間 30~40分

  • このような流れが一般的です。列席者の入場から新郎新婦の退場までは大体30~40分程度。

    新郎新婦の退場の後に、ブーケトスなどを行うことも多いので取り入れてみましょう。

  • - 披露宴の一般的な内容

    挙式が終わったら、次は見せ場の多い結婚を祝う宴である披露宴です。

    披露宴の内容は以下の流れが一般的となっています。

  • 披露宴前半の内容や流れから見ていきましょう。

  •    

  • プログラム内容所用時間
    1.招待客の入場開始30分前
    2.新郎新婦の入場5分
    3.披露宴開宴の挨拶5分
    4.新郎新婦の紹介と新郎から挨拶5分
    5.主賓からの挨拶 5~10分10分
    6.乾杯 5分5分
    7.ウェディングケーキ入刀10分
    8.食事や歓談約30~40分
    9.友人代表など招待客からのスピーチ10分
    10.新郎新婦がお色直しのために中座再入場まで30分

  • 合計目安時間 食事や歓談は後半まで続くので省くと約1時間

  • ここまでが披露宴の前半の内容です。

    続いて披露宴後半を見ていきます。

  •    

  • プログラム内容所用時間
    11.新郎新婦の再入場5分
    12.テーブルラウンド・キャンドルサービス30~40分
    13.招待客による余興20~30分
    14.祝電の紹介5分
    15.新婦から親に向けた手紙の読み上げ5分
    16.花束や記念品の贈呈5分
    17.新郎の謝辞5分
    18.閉会の挨拶、新郎新婦の退場5分
    19.招待客の退場、お見送り10分

  • 合計目安時間 約1時間半

  • 披露宴の後半はこのような流れが一般的。

    この宴の内容をもとに新郎新婦で理想の内容を作り上げていきます。

    詳しくは後程ご紹介しますね。

    次は、親族のみで披露宴を行う場合の内容です。

  • - 親族のみの披露宴の一般的な内容

    友人などを招待せずに、家族など親族のみを招待する披露宴を行う方も増えているので内容を見てみましょう。

  •    

  • プログラム内容所用時間
    1.新郎新婦の入場5分
    2.新郎新婦からの挨拶5分
    3.新郎新婦の紹介5分
    4.主賓からの挨拶10分
    5.乾杯5分
    6.ウェディングケーキ入刀5分
    7.食事や歓談約20~30分
    8.テーブルラウンド20分
    9.新婦から親へ感謝のスピーチ5分
    9.新婦から親へ感謝のスピーチ5分
    10.親族による余興10~20分
    11.記念品・花束の贈呈5分
    10.親族による余興10~20分
    12.新郎新婦の退場5分
    13.お見送り10分

  • 合計目安時間 食事や歓談を省くと約1時間半

  • 親族のみの披露宴を行った場合、友人たちには別日でお披露目会のような簡単なパーティーを行う新郎新婦もいます。

  • 次に、一般的な披露宴の内容について詳しく紹介していきます。

披露宴の流れ(前半)

  • 披露宴の前半の流れからご紹介します。

    披露宴は見せ場がたくさんあり、招待客もとても楽しみにしている時間です。

    最近は、昔と比べて新郎新婦のこだわりのつまった披露宴が増えています。

    まずは一般的な披露宴の内容を詳しく見ていきましょう。

  • 1. 招待客の入場 披露宴開始30分前からスタート

    披露宴は、招待客が全員の入場を終え着席したところから始まります。

    司会者からの案内まではウェルカムドリンクなどを飲みながら、招待客同士歓談して待つのが一般的です。

  • 2.新郎新婦の入場 5分

    司会者からの案内で、BGMに合わせて新郎新婦が披露宴会場に入場します。

    扉が開いたら招待客に向けて一礼をして、テーブルの間を新郎新婦共に高砂に向けて進みましょう。

    ちなみに、この入場の際などは新婦の身の回りのお世話をしてくれる介添人「アテンダー(アテンド)」が付き添ってくれます。

  • 3.披露宴開宴の挨拶 5分

    新郎新婦が高砂に着席してから、司会者が開宴の挨拶を行います。

  • 4.新郎新婦の紹介と新郎からの挨拶 5分

    司会者が新郎新婦の紹介を行い、そのまま新郎が招待客に向けて挨拶をすることが多いようです。

    招待客に向けて、披露宴に出席してくれたことへのお礼や1日楽しんでもらいたいという気持ちを伝えましょう。

  • 5.主賓からの挨拶 5~10分

    まず新郎側の主賓が挨拶を行い、続けて新婦側の主賓の挨拶に移ります。

    この際、新郎新婦は起立しましょう。司会や主賓から着席を促されたら座ります。このとき親も同時に起立、着席をすることが多いです。

  • 6.乾杯 5分

    乾杯の挨拶を来賓代表者にお願いしておきましょう。主賓の次の上司など目上の方にお願いすることが一般的です。

    しかし、最近はお願いできるような方がいない新郎新婦も珍しくありません。

    そのときは、新郎新婦自らが乾杯の挨拶を行ったり、叔父や祖父など親族にお願いしたりすることもあります。

  • 7.ウェディングケーキ入刀 10分

    乾杯が済んだら見せ場の1つ、ウェディングケーキ入刀です。

    ウェディングケーキ入刀は、新郎新婦の初めての共同作業です。

    結婚をお祝いしてくれる招待客へ、幸せのお裾分けをするという意味もあります。

    そのため、ウェディングケーキ入刀が終わったら招待客に切り分けられたケーキが運ばれているのです。

  • また、新郎新婦がお互い入刀後のケーキを食べさせあうファーストバイトにも意味があります。

    新郎から新婦へのファーストバイトは「一生食べるものには困らせません」という意味。

    新婦から新郎へのファーストバイトは「一生美味しい食事を作ります」という意味がそれぞれ込められています。

  • 招待客も写真に収めたいシーンですのでカメラに顔を向けてあげましょう。

  • 8.食事や歓談 約30~40分

    ウェディングケーキ入刀とファーストバイトが済むと、食事や歓談がスタート。

    招待客が、お酒や美味しい食事を楽しむひとときです。

    この際、新郎新婦の親はお酒を持ってテーブルを一つひとつ回り、招待客に感謝の言葉をかけます。

  • 9.友人代表など招待客からのスピーチ 10分

    新郎新婦は、あらかじめ招待客の数名にスピーチを頼んでおきましょう。

    1人当たり5分以内程度のスピーチをしてもらいます。

    ちなみに、招待客の負担を減らすためにスピーチなしの披露宴も今は珍しくありません。

    スピーチの依頼が気が引ける場合、思い切って省いてしまいましょう。

  • 10.新郎新婦がお色直しのために中座 30分

    スピーチが終わると、新郎新婦がお色直しをするために1度退場します。

    最初に新婦、その後新郎という流れが一般的です。

    新婦の中座は1つの見せ場として組み込まれていることも多く、さまざまなサプライズを用意することも珍しくありません。

  • ここで披露宴の前半が終了です。

    一般的な披露宴の内容に、新郎新婦のこだわりの演出を組み込んで、自分たちらしさを演出しましょう。

  • ここからは披露宴前半のおすすめの演出をご紹介していきます。

  • -おすすめの演出

    披露宴前半でやってみたいおすすめ演出は3つです。

  • ・オープニングムービーを流す

    オープニングムービーは、新郎新婦が入場する前に流します。

    披露宴開始までに雰囲気を盛り上げるようなものが好ましいでしょう。

    例えば……

    ・映画などのオープニングのパロディー

    ・招待客への感謝

    ・新郎新婦の簡単な紹介

    このような内容のものが人気です。

  • これから始まる披露宴がどんなものになるのか、招待客がワクワクするようなものを流しましょう。

    もちろん業者に頼んでもOKですが、新郎新婦自ら作ってみるのも楽しいですよ。

  • ・スピーチの代わりに新郎新婦からゲームを提案する

    友人などににスピーチをお願いしない場合は、その時間を使って何かゲームを行いましょう。

    この際大切なことは、若い方から年配の方まで楽しめる内容にするということ。

    ・ビンゴ

    ・席札の抽選会

    ・新郎新婦とジャンケン大会

    このようなゲームなら、年齢関係なくみんなで楽しめるのでおすすめですよ。

  • また席札の抽選会とは、席札にあらかじめ数字を書いておき、新郎新婦がくじを引いて当たった招待客に景品をプレゼントするものです。新郎新婦とのジャンケン大会は一番簡単で盛り上がるでしょう。

  • ・お色直しのエスコートに大切な人を指名する

    新婦のお色直しのエスコートには、ぜひ大切な人を指名しましょう。

    多いのは、母親・叔母・祖母・姉妹・兄弟・親友などです。

    選ばれた方との簡単なエピソードを司会者に紹介してもらいましょう。エピソードの内容で、笑いが起きたり感動したりと、忘れられない思い出になります。

披露宴の流れ(後半)

  • 次に、披露宴後半の流れを見ていきましょう。

  • 11.お色直しを終えた新郎新婦の再入場 5分

    お色直しを終えた新郎新婦が、BGMに合わせて再入場します。

  • 12.テーブルラウンド・キャンドルサービス 30~40分

    お色直し後には、各テーブルを新郎新婦がまわってキャンドルに火を点けていく、テーブルラウンドとキャンドルサービスを行うのが一般的。

    同時に、テーブルごとに写真撮影をすることも多くなっています。

    吹き出しやメガネなどのモチーフをつけた小道具「フォトプロップス」を使っておしゃれな写真を撮るのもいいですね。

  • 13.招待客による余興 20~30分

    新郎側の招待客から、ダンスや歌などの余興を行います。新郎側が済んだら新婦側の余興です。

    スピーチ同様、余興を行わない披露宴も増えています。そのような場合は、ここで新郎新婦からの演出を披露しましょう。

    招待客みんなが楽しめるような演出を考えてみるのも楽しいですよ。

  • 14.祝電の紹介 5分

    結婚式当日に来られなかった招待客から祝電が届いていることも多く、披露宴の最中に司会者から紹介されます。

    どの祝電を紹介するのかを控室で打ち合わせすることも。新郎新婦が選んだ祝電だけ内容を読み上げて紹介することも可能です。

  • 15.新婦から親に向けた手紙の読み上げ 5分

    披露宴後半の見せ場である新婦から親へ向けた感謝の手紙を読み上げます。このときは、ハンカチなどを手元に持っておくと涙が出ても安心です。

  • 16.花束や記念品の贈呈 5分

    手紙を全て読み終えたら花束と記念品の贈呈に移ります。

    記念品は、出生時の体重と同じ重さのぬいぐるみや花時計、感謝状などが人気です。

    花束や記念品を受け取り、親のいる下座まで移動し贈呈します。

    この、感動の演出を手伝うBGMは慎重に考えましょう。

    BGMは親世代でも知っている曲がおすすめです。親世代が聴いて涙が出るような曲を選択すれば感動のひとときをより演出できます。

    また、親への感謝の気持ちを詞にしている曲も多くおすすめです。

  • 17.新郎の謝辞 5分

    最後に、新郎から謝辞を述べます。出席してくれたことへの感謝の気持ちを招待客に伝えます。

    このとき、新郎の父親から謝辞を述べることや、父親と新郎の2人から述べることなどもあるので打ち合わせでしっかりと確認しておきましょう。

  • 18.閉会の挨拶、新郎新婦と両家の親が退場 5分

    謝辞が終わると、司会者から閉会の挨拶があり新郎新婦が先に退場。

    新郎新婦は、このあとのお見送りの準備をします。

  • 19.招待客の退場、お見送り

    新郎新婦がお見送りの準備ができ次第、招待客も退場します。

    お見送りは新郎新婦と、両家の親も一緒に行う事が多いので事前に伝えておきましょう。

    招待客一人ひとりに、お礼を伝えプチギフトを手渡すのが一般的です。  

  • ここまでご紹介した披露宴の流れはごく一般的なもの。

    現在は、新郎新婦のこだわりがつまった披露宴も増えているので全く同じ流れでなくても問題ありません。

    ただ、こだわりばかりを主張するとせっかくの見せ場が少ない披露宴になってしまうことも……。ぜひ、プランナーの意見もしっかりと取り入れましょう。

    そして、結婚式は新郎新婦だけではなく両家の親の出番も多くなります。

    当日いきなり言われても戸惑うこともあるので、事前に親の出番は伝えておくといいでしょう。

  • 続けて、披露宴後半でやってみたいおすすめの演出をご紹介します。

  • ・おすすめの演出

    披露宴後半はアルコールも入っているので、招待客もリラックスしています。笑いあり感動ありの演出を行いましょう。

    余興の代わりに下記のような演出もおすすめです。

  • ・新郎新婦のエピソードにまつわるビンゴゲーム

    新郎新婦の出会いから結婚までのエピソードにまつわる数字でビンゴゲームです。

  • ・何回目のデートで付き合った?

    ・付き合って何カ月でプロポーズした?

    ・新婦の指輪のサイズは?

  • など、数字にまつわるエピソードを考えてみましょう。

  • ・カラードレスの色当てクイズ

    あらかじめ受付のときに、予想したカラードレスの色のペンライトを招待客に選んでもらい持っていてもらいます。

    新郎新婦のお色直し後の再入場時には会場の照明を落としてもらい、招待客に自分たちが選んだ色とりどりのペンライトを振って迎えてもらいましょう。

    新郎新婦着席後、カラードレスと同じペンライトを持っている方には景品をプレゼント。

  • 暗い中、色とりどりのペンライトが振られるととてもきれいなのでおすすめです。

    また、BGMもノリノリにすれば一気に招待客のテンションも上がります。

  • ・生い立ちムービー

    結婚式の定番「生い立ちムービー」はぜひ流しましょう。新郎新婦の赤ちゃんから現在までの生い立ちを、エピソードと共に流すと親も感動すること間違いなし。

    新郎新婦の生い立ちの後に、2人の馴れ初めを添えるのが定番となっています。

    BGMもこだわって選んでみましょう。生い立ちムービーはオープニングムービーと同様、業者に頼まず新郎新婦が自ら作成するケースも増えています。

結婚式・披露宴のマナー・気をつけておきたいこと

  • 結婚式と披露宴にはマナーや気をつけておきたいことも多くあります。当日は、会社の上司や年配の親族も出席するため、恥ずかしい思いや失礼のないように覚えておくと安心です。

  • ・当日お世話になるスタッフに挨拶をすること

    当日、式場でお世話になるスタッフには挨拶をしましょう。

    プランナーや司会者、アテンダーなど、多くの人たちの力で結婚式当日を無事迎えられたことを忘れてはいけません。感謝の気持ちの意味も込めてしっかり挨拶をしましょう。挨拶されるだけで、スタッフの士気も高まりより良い式になります。

  • ・スピーチなどは起立して聞くこと

    主賓・来賓・乾杯の挨拶・招待客からのスピーチなどは、飲食を止めて必ず起立して聞くのがマナーです。「どうぞおかけください」というアナウンスがあるまでは起立したままでいましょう。

  • ・新郎新婦の座り方

    高砂に座るときには、浅く腰掛けるようにします。

    特に、新婦のドレスや着物は背中部分に飾りや帯が付いていることがほとんです。しわが寄ったり着崩してしまったりすることを防ぐためにも、深く腰掛けることは避けましょう。

    また、主賓・来賓などの挨拶時は姿勢にも注意してください。

    猫背にならないように気をつけ、足元を揃えて背筋を伸ばして座るように心がけましょう。

  • ・乾杯のときはグラスをぶつけないこと

    披露宴で使われるシャンパングラスは、乾杯のときにはぶつけてはいけません。グラスが割れる危険や、傷が付く恐れがあるので気をつけましょう。

    ただ、招待客から乾杯とぶつけられることも珍しくありません。そのときは躊躇せず受け入れましょう。招待客への思いやりも大切です。

  • ・お酌してもらうときの手元

    ビールはグラスを手に持ち、お酌してくれる相手に向けて少し傾けましょう。

    ワインはグラスや脚を持たずに、そのままテーブルに置いておけば大丈夫です。

  • ・お酒の飲みすぎに注意

    お祝いの席なので、招待客からたくさんお酒を注がれます。全てを飲み干していては、ベロベロに酔ってしまうので注意しましょう。

    新郎新婦のテーブルの下にはバケツが置いてあることがほとんど。注がれたお酒は1口だけ飲んで、残りはバケツへ流しましょう。

  • ・心付け・お車代・受け付けや撮影へのお礼管理を親に頼む

    心付けやお車代を渡す場合は、あらかじめ新郎新婦別に書き出して用意しておきましょう。新婦側は新婦が、新郎側は新郎が用意するのが基本です。2人共通の方は、両家で用意しましょう。

    お札は新札を用意して、心付けに限っては祝儀袋で渡すのがマナーです。式場によっては、プランナーやアテンダーなどへの心付けは断っているケースもあるので菓子折りなども一緒に用意しておくと安心。

    当日、新郎新婦は直接渡すことが難しいので、親に渡してもらうように打ち合わせをしておきましょう。

  • 結婚式・披露宴の当日の流れは年々多種多様化しており、今回の内容はほんの一例です。流れを決める際に気をつけておくことは、基本的なタイムスケジュールの把握と見せ場を削らないということ。

  • 当日は、新郎新婦のために遠方からかけつけてくれる方や、仕事の調整をしてくれる方も多くいます。せっかく楽しみにしていたのに、見せ場がほとんどないような式だとガッカリしてしまうでしょう。

  • また、最低限のマナーも守りましょう。一生懸命作り上げた式なのに、新郎新婦のマナー違反が目立つと残念なものになります。

  • 結婚式・披露宴のプロであるプランナーに理想の内容を伝え、どのような流れにするのが良いか一緒に考えてもらうと安心です。事前にしっかり打ち合わせをして、当日の流れは頭に入れておきましょう。

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