プロポーズから入籍までの段取りって?結婚の準備アレコレ
プロポーズから入籍までの段取りって?結婚の準備アレコレ

2018/11/30

プロポーズから入籍までの段取りって?結婚の準備アレコレ

プロポーズされたら、入籍までの間に親や職場、友人に報告したり入籍日を決めたり、さまざまな準備を始めます。
しかし、初めてのことだらけで、いつ何をすればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はプロポーズ後の流れや結婚報告の段取り、入籍タイミングについて解説します。
結婚式の準備と同じく、お世話になった人への報告や入籍手続きも大切です。彼と協力しながら準備を始めましょう。

プロポーズ後の流れ

  • プロポーズから入籍までは、次のような流れで進めます。

  • (1)入籍日の決定

    (2)両親への挨拶

    (3)婚約指輪または記念品の購入

    (4)両家顔合わせ・結納

    (5)職場・友人などへの報告

    (6)入籍

  • 両親への挨拶から入籍までにかかる期間は、1年~7カ月ほどです。スムーズに進行できるよう、プロポーズされたらすぐに準備にとりかかりましょう。結婚式を挙げる場合は結婚式場探し、彼との同居を考えている人は新居探しなども必要です。

結婚報告の段取り

  • 結婚する意志がお互い固まったら、まずは自分の両親に結婚の報告をします。その後、相手の両親にも挨拶に行きましょう。先に女性の家へ、そのあと男性の家を訪問するのが一般的です。両親に都合のいい日を尋ね、挙式の1年~7カ月前には済ませます。服装は男性であればシンプルなスーツ、女性であればワンピースなど清潔感のある服装がベストです。2、3日前に手土産を購入し、二人でそろって訪問してください。

  • 職場の上司、同僚や友人には、挙式の半年~3カ月前までには報告を。結婚式をする場合は事前に披露宴に招待する人を決めておくと、結婚報告と同時に式に参列してほしい旨と日程を伝えることができます。職場に伝える際は、報告する順番に気をつけましょう。まずは直属の上司に伝え、その後、職場の同僚には上司から一斉に報告するのか、本人が一人ひとり報告したほうがいいのか相談します。基本的には上司→先輩→同僚の順で報告しますが、会社のルールや職場環境にあわせて行動してください。

  • 友人には同じタイミングで一人ひとりに伝えます。挙式に招待しない場合はメールでもかまいませんが、招待する友人には口頭または電話で報告しましょう。

入籍タイミング

  • 入籍日はお互いが覚えやすい日や意味のある日にしましょう。例えば、クリスマスやバレンタイン、七夕、いい夫婦の日(11月22日)などは多くの人に知られている記念日なので、忘れっぽい人でも覚えやすいでしょう。交際記念日やプロポーズされた日、どちらかの誕生日など二人にとって特別な日を選ぶカップルもいます。結婚式を挙げる場合は、挙式当日を入籍日としてもいいでしょう。結婚式をする場合、入籍(婚姻届を提出する)タイミングは挙式前後が一般的です。挙式後は引っ越しや新婚旅行などでバタバタするので、ゆとりをもって行動したいなら挙式前がおすすめです。事前に入籍すれば新婚旅行のときに必要になるパスポートの改正手続きも早めにできます。

  • ただし婚姻届を提出するには、20歳以上の証人2人が署名・捺印した婚姻届、彼と自分の旧姓の印鑑、身分証明書が揃っていないと受理されないため、不備がないかしっかり確認する必要があります。さらにもとの本籍地でない役所に届ける場合は戸籍謄(抄)本も必要となるため、不安な方は事前に役所で確認してもらうといいかもしれません。

  • 結婚が決まったら、両親や職場、友人への報告をはじめ、入籍の日取り決めなどやることがたくさんあります。しかし、決して一人で準備するのではなく、彼と相談しながら一緒に少しずつ進めましょう。初めてのことばかりで戸惑うかもしれませんが、周囲の人たちは新しい門出を迎える二人をきっとサポートしてくれるでしょう。結婚式の準備や段取りについては、ぜひ『結婚決定おめでとう!結婚準備の基本の流れ』を参考にしてください。

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