結婚生活に悩みはつきもの!おすすめの相談相手と注意点
結婚生活に悩みはつきもの!おすすめの相談相手と注意点

2018/06/14

結婚生活に悩みはつきもの!おすすめの相談相手と注意点

結婚生活に悩みはつきものですが、夫婦のこととなると誰にでも相談できるものではないですよね。
誰に相談すればいいかわからず、ひとりで抱え込んでいませんか?
些細な悩みでも放っておけば大きな不満やストレスになってしまうこともあります。そうならないためにも、結婚生活の悩みは早めに解決しておきたいものです。
では、誰になら夫婦のことを相談できるのでしょうか。

ここではおすすめの相談相手と、相談する際に気を付けたいことについてご紹介します。
これから結婚する人や、現在結婚生活に悩みがあるという人は参考にしてみてくださいね。

自分の母親

  • 夫が家庭内のルールを守ってくれない、家事育児に無関心など、日頃の生活で感じる悩みは自分の母親に聞いてもらうのがおすすめです。同じ妻の立場で、これまでの経験を生かしたアドバイスをくれるでしょう。また、こうした悩みは案外口にするだけですっきりすることもあります。抱え込んでストレスになってしまう前に、母親に聞いてもらって解消しましょう!ただし、母親が何気なく夫に相談内容について話してしまうことも考えられます。夫に知られたくないことであれば口止めしておいてくださいね。

自分の姉妹

  • 心配をかけたくない、小言を言われそうといった理由で母親に相談しにくい方もいるでしょう。また、世代が違うことで共感してもらえないような悩みもありますよね。そんなときは、自分と同じように妻の立場を経験している姉妹に相談するのもおすすめです。同世代ならではの共感に、安心することもあるでしょう。ただし、独身の姉妹にはわかってもらえなかったり、人によっては独身であることへの嫌味に感じたりすることもあるので注意が必要。姉妹に結婚生活の悩みを打ち明けるなら既婚者の方が安心して話せるでしょう。

夫の母親

  • 夫に直してほしいところがあるけれど、自分からじゃ話を聞いてもらえない……。そんなときは夫の母親に相談してみるのもひとつの手段。さりげなく伝えてもらうことで改善できるかもしれません。夫の母親に不快感を与えないためには、あくまでも夫のことを考えたうえでの悩みであると伝えるのがおすすめです。健康のため、交友関係のためなどの前置きをしてから話すと良いでしょう。また、夫の母親に相談するうえでは親密度が大きく影響します。いざというときに力になってもらえるよう、日頃から色んな会話をするなどして親しくなっておきましょう。

専門家

  • DVに悩んでいるなら迷わず専門家の相談窓口を利用してください。身体的な暴力だけでなく、精神的な暴力であるモラハラ(生活費を渡さない、暴言を吐く、存在を軽視するなど)も立派なDVのひとつです。日頃からDVを受けている人はどうしても感覚が麻痺してしまい「自分が悪い」「大したことじゃない」と思ってしまいがち。でも気付かないうちに心も体も傷ついていきますし、受け入れることによってDVが悪化する可能性も大きいです。匿名で相談できる窓口もあるので、少しでも違和感を感じていたらまずは相談を!ほとんどの自治体に女性向けの相談窓口が設置されているので、自治体に問い合わせてみると良いでしょう。DVについては必ず各自治体に相談窓口があり、どこに相談していいかわからない人のために全国共通の相談用電話番号もありますよ。

    DV相談ナビ:0570-0-55210

  • 結婚生活の悩みを相談するのに適切な相手は、悩みの内容や相談相手との関係性によっても異なります。話したいだけなのか、共感してほしいのか、夫に伝えてほしいのか、相談後にどうなれば悩みが解消されるのかを考えて相談すると良いでしょう。また中には、自分では大したことじゃないと思っていても専門家の介入が不可欠な問題も。周囲の人に話しづらいことや、相談するべきか悩むようなことであれば自治体の窓口を利用してみてください。結婚生活の悩みを抱え込むと、やがて大きな問題やストレスになってしまうことも。そうなる前に適切な相手に相談して解消しましょう。

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