気になる結婚費用の相場。男女の負担割合金額についてのあれこれ
気になる結婚費用の相場。男女の負担割合金額についてのあれこれ

2018/03/30

気になる結婚費用の相場。男女の負担割合金額についてのあれこれ

結婚は人生の一大イベント。結婚式にはなにかと費用がかかってしまうものです。
挙式・披露宴から、結婚指輪、結婚式のあとの新婚旅行まで、挙げていくとキリがなく、心配になってしまいますよね。みんなが結婚式とその前後でどのくらいお金をかけているのか、気になるところです。

そこで、結婚式を挙げるためにかかった費用や貯蓄額など、既婚者の本音をご紹介。
結婚費用の相場や男女での負担割合の違いなど、結婚とお金にまつわるあれこれを取りあげてみましょう。

みんなの結婚費用の相場は500万円ほど!

  • 結婚式の負担額ってどのくらい?

    結婚費用全体のうち、大部分を占めるのが「挙式・披露宴・披露パーティー」にかかる費用です。この相場は400万円弱ほど。現代では、男性側と女性側が割り勘で負担するという考え方が一般的なので、それぞれの負担額が200万円ほどずつになるということですね。

  • ただ、最近では結婚式のスタイルはヴァリエーションが豊富になっています。ホテルウェディングやレストランウェディング、海外ウェディングなど、どんな結婚式を選ぶかによって負担額にも大きな差が生じてきます。

  • 男女で異なる結婚関係の費用のための貯蓄額

    結婚費用としての貯蓄額としては100〜200万円が一般的。ただし、男女で異なります。男性の場合は結婚資金として貯蓄をしている人が多く、その額は100万円前後から300万円前後と幅があります。一方、女性は結婚式や新婚旅行の費用を、自らの蓄えから出したという人は男性と比べて少ないというのが実情です。

結婚費用の男女の負担額、最も理想なのは「割り勘」!

  • 結婚したら家計は一つ!負担額は「割り勘」が現代流

    結婚に関する男女の負担額の理想的な割合については、多くの女性が「男性5:女性5」と考えているそう。ほとんどの女性が結婚を共同作業だと考え、「割り勘」を理想だと考えているようなのです。社会に広く浸透しつつある男女平等の考えが反映されてのことでしょう。とはいえ、実際のところ男女間では収入に格差があるのが現状です。まだまだ理想と現実とは違う、といったところでしょうか。

  • 負担する金額のことであとでトラブルになってしまったら?

    しかしそんな理想と現実のギャップは、時に男女間のトラブルに発展することも。結婚式や新婚旅行、新生活の生活費の分担が原因で、お互いに不満が出てしまうことが多いそうです。

  • あとで困らないようにするには、婚前のうちに夫婦財産契約をしておくのも一つの手。それは抵抗があるというカップルも、なんとなくでもいいので、前もってルールを決めておくのがおすすめです。なるべく夫婦間で気持ちにずれが生じないように話し合いをするように心がけると同時に、折にふれてお互いの両親からも意見を聞くようにすると良いでしょう。

期待は禁物!?結婚祝いのご祝儀の相場

  • ゲスト年代別!結婚式のご祝儀の金額の相場

    圧倒的に支出が多い結婚式。アテにはできないとはいえ、どのくらいご祝儀がもらえるのか、気になるところですよね。これはゲストの世代や、ホストとの間柄でおおよそどのくらいか見当がつけられます。

  • 例えば、ゲストが20代や30代で新郎新婦の友人の場合は、相場は3万円。これが親族となると5万円に。ゲストが40代以上で新郎新婦の友人なら、やはり3万円が相場ですが、親族となると10万円包む方も多いようです。必ず当てはまるというわけではありませんが、ある程度の参考にはなりそうです。ぜひ、結婚式の予算組みにお役立てください。

  • ちょっと意外!?両親からの援助金額で最も多いのは100万〜200万円前後!

    両親からの援助を期待しているカップルも多いのではないでしょうか。ところが、最近では両親から結婚費用を一切もらわないというカップルも少しずつ増加傾向にあるのだとか。とはいっても現状は、7割程度のカップルが親や親族から何かしらの援助を受けています。ただし、援助してもらう場合でも100万〜200万円前後が多いようです。これだと全額は賄えないというケースもありそうですね。

  • 結婚式や披露宴、新婚旅行など、終わってみたら思ってた以上にお金がかかってしまった、なんてことはよくあることです。後になって夫婦の間でトラブルになることがないよう、結婚にかかる金額をどんな形で分担するか、できれば事前に決めておくのがおすすめです。「愛し合っているから私たちは大丈夫」と軽く考えずに、計画的に貯蓄したり予算プランを練り上げたりなど二人で力を合わせてきちんと準備して、いつまでも思い出に残る素敵な結婚式にしてください。

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