結婚前に同棲するべき?ルールを設けて「ダラダラ同棲」を回避!
結婚前に同棲するべき?ルールを設けて「ダラダラ同棲」を回避!

2017/08/25

結婚前に同棲するべき?ルールを設けて「ダラダラ同棲」を回避!

大好きな彼との結婚を意識したとき、浮上するのが「同棲」という道。結婚前に同棲するカップルは多いものの、同棲期間が長引くと、結婚が先延ばしにならないか心配ですよね。果たして結婚前に同棲はすべきなのでしょうか?また、ダラダラ同棲が長引くのを避ける方法はあるのでしょうか?こちらでは、同棲のメリットとデメリット、そして、心に留めておきたい同棲の「ルール」をご紹介します。既に同棲をスタートしている人も、ぜひ同棲のルールをあらためて参考にしてみてください!

結婚前に同棲ってするもの?

  • 結婚前のカップルが同棲するケースは決して多いでしょう。どちらかの家に泊まったりしているうちに自然と同棲に流れる場合や、彼から「同棲しよう!」と、切り出される場合も。また、入籍を控えたカップルが、挙式準備のために同棲をスタートするケースも少なくありません。結婚を意識した二人が「まず、一緒に暮らしてみよう」と考えることは、自然な流れなのかもしれませんね。

同棲のメリット・デメリット

  • 同棲を検討している人にとって、まず気になるのは同棲がもたらすメリットとデメリットではないでしょうか。同棲の最大のメリットは結婚後のギャップ回避につながること。お互いの生活リズムや金銭感覚など、普段のデートからはなかなか知ることができない、相手の素の部分を見ることができます。また、同棲期間中は料理や洗濯など、家事はそれぞれ分担したり、当番制にするカップルも多いようです。結婚後に「夫が家事を一切やってくれない!」といった事態を回避できるのは、働く女性にとって大きなメリットですね。さらに、住居費や光熱費を節約でき、経済的にゆとりができます。

    一方、最も心配なデメリットとして結婚が先延ばしになってしまうリスクが挙げられます。男性は同棲生活が軌道に乗ると、結婚へのモチベーションがダウンしがち。同棲生活が快適すぎるあまり、結婚する意味を見失ってしまうことも。どうせならハッピーに過ごしたい同棲生活ですが、それがかえって結婚を遠ざけてしまうなんて、女性にとっては大きな悩みの種と言えるでしょう。

3つのルールを設けてダラダラ同棲を回避!

  • 結婚しないままダラダラと同棲が続くという事態を避けるためには、どうすればいいのでしょうか?心に留めておきたい3つのルールをご説明します。

  • (1)同棲に期限を設ける

    同棲をスタートする前や直後に、期限を設定しておくことが大切です。出産のタイムリミットがある女性とは対照的に、男性は結婚までの期限に対して無頓着な人が多いです。何年も経った後に、「そもそも結婚は考えていなかった」、あるいは、「このまま同棲でいいんじゃない?」…などと言われてしまったらショックですよね。後々のトラブルを避けるためにも、あらかじめ同棲の期限と、その後の結婚の可能性について話し合っておきましょう。

    ちなみに同棲期間は約1年がおすすめ。その間に家事の分担法について話し合ったり、挙式準備をするとなると、案外あっという間に過ぎていくもの。結婚のモチベーションが下がる間もなく、ちょうど良いタイミングで入籍に臨めるでしょう。

  • (2)お互いの親に挨拶

    お互いの親に何も知らせずに同棲をスタートさせてしまうと、いざ結婚となった際に、親の心証を悪くしかねません。既に同棲を始めてしまった人も今一度、お互いの親へ挨拶を。緊張する場面ではありますが、彼の結婚への意識を高める良いきっかけになるでしょう。もし同棲期間が長引いてしまった場合に備え、発破をかけてくれる親の存在は大切です。

    さらに、結婚の可能性を探るうえでも、お互いのバックグラウンドを知ることは重要なことです。挙式間際になって「これまで聞いてた情報と違う!」ということもあるかもしれません。彼のご両親に、彼の生い立ちについて聞いてみるのも良いかもしれませんね。

  • (3)プロポーズを待たない!

    「同棲中の彼は一体いつプロポーズしてくれるの?」と気になるものですが、彼任せではいつまで経っても話が進まず、イライラが募ってしまうかもしれません。結婚を彼の決断に委ねるのではなく「期限が来たら入籍する」くらいの気持ちで、自ら結婚に向けて段取りをしましょう。同棲から結婚に至ったカップルには、「改まったプロポーズはなかった」というケースも多数。いざという時には、自分から同棲を切り上げる勇気も必要です。

    また、いざ結婚となると決めることは沢山あります。職場や友人への報告のタイミングや方法、結納や挙式の有無など…。結納と挙式をせずに婚姻届だけ出す場合も、最低限、両家顔合わせの機会を設けるのが一般的です。さらに、「入籍届の証人は誰に?」、「入籍日はいつ?」など、細かいことかもしれませんが、決めるまでに意外と時間がかかるものです。「プロポーズをされてないから考えない」ではなく、同棲を決意した時点で、これらの点を一つひとつ考え、彼と意見を擦り合わせていくことが大切です。

  • (1)、(2)で彼の「結婚」に対する意識を高めることができます。(3)は自分が心がけておきたいポイントです。いざというときにスムーズに結婚の話を進めるためにも、日頃からこれらのルールを意識しておきましょう。

  • ダラダラ同棲は避けたいものですが、同棲にはメリットが多数あります。「相手のことなら誰よりも分かっている!」と思っていても、実際に暮らし始めると思いもよらない不満が出てくるものです。結婚後に「こんなはずじゃなかった…」と思うことのないように、相手の良い面も悪い面もきちんと理解しておき、結婚生活をよりリアルにイメージすることが大切です。ルールを設けてポイントを押さえながら、同棲生活を二人で思いっきり楽しみましょう!

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