「楽しい」が仕事のやりがいになる!自分のスタイルを見つけよう
「楽しい」が仕事のやりがいになる!自分のスタイルを見つけよう

2018/10/05

「楽しい」が仕事のやりがいになる!自分のスタイルを見つけよう

仕事をする上で大きなモチベーションになるのが“やりがい”です。しかし、みんながみんな日々やりがいを感じながら働けているわけではありません。実際にやりがいがないと悩んでいる人も多いはずです。
そんな人は、働く女性たちがどんなことにやりがいを見出しているのか気になりますよね。

そこで今回は、どんなことが仕事のやりがいにつながるのか、やりがいがないときの対処法などをご紹介していきます。仕事にやりがいが見つけられないと悩む女性はぜひ参考にして、仕事を続けていくモチベーションにつなげてください。

やりがいがないと悩む女性は多い

  • 20~30代の働く女性に多く見られるのが、仕事にやりがいが見つけられないという悩みです。自分のキャリアやライフプランについて、いろいろと考えることも多い時期なので、仕事にやりがいがないとこの先どうしていけばいいのか、悩みが余計に深くなってしまいますね。

    仕事よりプライベートに重点を置きたいと考える人ももちろんいます。ただ、仕事にやりがいはないけれど、特別他にやりたいこともないという人も実際は多いでしょう。そんなときは、他の女性たちがどんなことにやりがいを見つけているのか、そもそも仕事にやりがいがないのは良くないことなのか、どんな働き方やライフスタイルが自分に合っているのかなどを一度見つめ直してみましょう。そうすれば、きっとこれからのキャリアにも役立つポイントが見えてくるはずですよ。

女性はどんなときに仕事のやりがいを感じている?

  • そもそも、仕事のやりがいとは何なのでしょうか。働く女性が仕事のやりがいを感じるシチュエーションには、以下のものが挙げられます。

  • 「顧客に喜んでもらったとき」

    「上司・先輩から評価、感謝されたとき」

    「ひとつの仕事やプロジェクトをやり遂げたとき」

    「目標を達成できたとき」

  • このように、自分が仕事をすることで誰かに喜んでもらえたことや褒めてもらえたこと、何かを達成できたことなどがやりがいにつながっているようです。

    他者に認められたいという気持ちや、自分で設定した目標を叶えて成長したいといった気持ちは、程度の差はあれ誰でも持っているもの。そして仕事をする中で周りに認めてもらえた、課題をクリアできたなど、自分の気持ちが満たされることで仕事に楽しさを感じられ、それがやりがいへとつながるでしょう。

やりがいがないときの対処法は?

  • 人から感謝されると楽しい、課題がクリアできると楽しいなど、自分のスタイルを見極めて仕事を楽しめるようになれば、やりがいも見えてきます。具体的には目の前の仕事にしっかり取り組むことや、与えられた仕事だけでなくプラスアルファのこと(周囲のサポートなど)もする、積極的にモチベーションを上げる(仕事がどれだけ早くできるかトライする、仕事に対するフィードバックを自らもらいに行くなど)といった工夫ができるでしょう。

  • それでもやりがいが見つからない場合もあるかもしれません。しかし今の時代、やりがいがないことや、やりたいことがわからないことは別に悪いことではないという見方もあります。これは変化の激しい時代だからこそ、ハッキリとした目標などをあえて設定せずにオープンマインドで仕事に取り組む方が、結果的に自分のキャリアも良い方向へ進むという考え方です。先のことを明確に決めていないので、偶然チャンスがやってきたときも「挑戦してみよう」と柔軟に対応できるのです。やりがいがないことを思い悩み過ぎないこともまた、大切です。

  • せっかく仕事をしているのだから、やりがいを感じながら前向きに仕事に取り組みたいものです。周りから認められることや自分を積極的に成長させることが、仕事の楽しみ=やりがいにつながっていくので、自分自身のスタイルを一度見つめてみてはいかがでしょうか。もし、やりがいややりたいことが見つからないとしても、悩み過ぎる必要はありません。時代の変化に対応できる柔軟性を持つことも大切だからです。ぜひ今回の内容を参考にして、仕事に取り組んでみましょう。

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