簡単な出費の管理と節約術でずぼら女子でもやりくり上手に!
簡単な出費の管理と節約術でずぼら女子でもやりくり上手に!

2018/09/10

簡単な出費の管理と節約術でずぼら女子でもやりくり上手に!

ついうっかり買い物をしすぎて「次のお給料日までピンチ!」なんて経験、みなさんにはありませんか?
自分磨きやおしゃれは楽しいけれどお金がかかるものです。しっかりと出費を管理しておかないと、本当に必要なところにお金をかけられず困ってしまう可能性があります。
でも家計簿を毎日つけるのは手間がかかりますし、続かないと悩んでいる人も多いでしょう。

そこで今回は誰でも簡単にできる出費の管理方法をお伝えします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

特別支出に備えよう

  • 出費を管理する際に見落としがちなのが、冠婚葬祭や旅行、病気などの際に必要となる特別支出の出どころです。友人や身内が出産や引っ越しなどをした場合はお祝い代も必要となるでしょう。こうした特別支出に備えて、こちらの記事(ずぼら女子でもできちゃう貯金の方法があった!)で紹介しているように、毎月一定額を給与から先取りして積み立てておくと安心です。特別支出には予測できるものとできないものの2種類があります。旅行や税金など予測できる支出をあらかじめ年間でいくら程度必要となるか計算し、それにいくらかの予備費を足したものが積み立て金額の目安となります。月々の金額が大きくなりすぎて大変そうであれば、ボーナス月に多めに積み立てるなど、工夫をすると良いでしょう。

毎月の予算額を決めよう

  • 家賃や携帯代などの固定費、特別支出用の積み立てを収入から差し引いた残りに関しては、項目ごとに予算額を決めて割り振っておきましょう。最初は予算の目安が立てにくいかもしれませんが、何ヶ月か繰り返していけばお金の流れが把握できるようになりますよ。ただ、予算を決めても何となくでやりくりしていては意味がありません。うやむやにしないよう、各項目ごとに別々の封筒などで管理するのがおすすめです。封筒内にお金が残った場合は貯金へ回すか次の月へと繰り越しましょう。毎月の終わりに残金を記録するだけで予算の過不足が一目でわかるので、家計簿をつけるのが苦手な女子でも簡単に管理ができます。

優先順位を決めよう

  • 「今月は出費が多いから」とそのつど貯金を崩していては、いつまでも貯金は増えません。予算額を割り振ったら、次は項目ごとに優先順位を決めましょう。優先順位が高い項目でどうしても予算が足りないときは、優先順位が低い項目からその月だけお金を移動させます。特に自由に使えるお金に関しては、美容・ファッション・交際費などさらに細かい優先順位を決めると無駄遣いを減らせるのでおすすめです。なお、予算を動かす際は固定費や特別支出からは持ち出さないよう注意してください。

    予算の移動が頻繁に起こっている場合、割り振りがうまくいっていないことが考えられるので、もともとの予算額を見直してみてください。不足した予算をその月の収入の中だけでやりくりすれば貯金に影響も出ませんし、収入に見合った金銭感覚も身に付いて上手に出費の管理ができるようになりますよ。

生活費は1週間ごとに管理

  • 食費など日々の出費となる生活費については、一週間単位で管理するのがおすすめ。大元は封筒に入れておいて、毎週決まった曜日に一定額を財布へ移しましょう。こうすることでその月にあといくら使えるかが明確になり、家計簿がなくても細やかな管理が可能です。残金は次の週へと繰り越して、月末に余裕ができたらご褒美に美味しいものを食べるなど、自分の中で目標やルールを設定しておくと楽しく管理できますよ。

  • 自分磨きやおしゃれに出費がかさむ女子にとって、お金の管理はとても重要です。見落としがちな特別支出は、月々の出費に影響しないよう積み立てで対応しましょう。固定費や特別支出を差し引いた残りも、予算額や優先順位を決めて上手にやりくりしてくださいね。日々必要な生活費に関しては、一週間単位での管理がおすすめ。こうした方法を身に付けておけば、家計簿をつけなくても出費の管理が簡単にできます。上手に出費を管理して、本当に必要なところにお金をかけられるようにしましょう。

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