アラサー女子必見!オフィスで浮かない腕時計の選び方
アラサー女子必見!オフィスで浮かない腕時計の選び方

2016/10/24

アラサー女子必見!オフィスで浮かない腕時計の選び方

オフィスで意外と目立ってしまう、肘から指先までの手元。仕草によってはかなり視線を集める部位なので、気が抜けません。特に、無意識に目を引いてしまうのが腕時計。着ているものと同程度かそれ以上に、どんなファッション小物を使っているかによって、人の印象は大きく左右されてしまいます。
オフィスで使う腕時計なら、実用性とファッション性を兼備していることが重要です。きちんと気配りしておけば、自分らしさをアピールできる絶好の機会でもありますので、利用しない手はありませんよ。

オフィスで使いやすい腕時計とは?

  • オフィスでの腕時計選びで一番優先したいのが、シンプルなデザインであること。奇抜なデザインや過度に華美なものを身に着けていると、それだけで自分の印象を決定づけてしまいます。

    基本的には控えめなデザインがおすすめです。また、オフィスコーデにおける腕時計は、実用性こそがカナメ。ファッション性が不要なわけではもちろんありませんが、あくまで仕事のツールとしての役割がメインなので、実用性が一定以上あるものを選びましょう。その中で女性らしさやおしゃれ感度の高さをアピールするには、カラーでセンスを出したり、ワンポイントだけスパイスを効かせたデザインをチョイスするのが妥当です。

  • 個性は丸出しにせず、奥に潜めて、知的な大人の女性らしいスタイルを目指しましょう。

オフィスにふさわしい腕時計の選び方

  • カラーや大きさは原則控えめなものを

    腕時計選びでまず気を使いたいのがカラーです。カラーは着ているものとの相性が大きく、例えばイエローやグリーンなどのカラフルなものをチョイスしてしまうと全体の統一感を整えるのに苦労する可能性が高いです。コーディネートに合わせて腕時計を取っ替え引っ替えするのは大変なので、どんな装いにもなじむカラーを選ぶのが無難。基本的には黒やブラウンを、女性らしさをほどよく取り入れるならベージュ系がおすすめです。

  • また、大きい時計をすることで、腕を華奢に見せるというテクニックも定番化していますが、オフィスではNGと捉えるべきでしょう。仕事相手に威圧感を与えるばかりか、我の強い人柄であるとの印象を与えてしまうリスクもあります。

  • ベルトはブレスレットタイプか本革がおすすめ

    次に気をつけたいのがベルト部分の素材です。これはブレスレットタイプか本革がおすすめ。ラバー素材やナイロン素材はカジュアル性が高いので、軽々しい印象になりがちです。ただし、ブレスレットタイプでも光沢感の強いものは避けましょう。

  • 文字盤はアナログで秒針アリがベター

    文字盤は、時間の経過を目で追いやすいアナログがおすすめです。また、できるだけ視認性の高いものを選ぶようにしましょう。チラっと見るだけでもすぐに時間が分かるものが理想的。また、秒針があると意外と便利です。

オフィスで使う腕時計を選ぶ上で見落としがちなこと

  • 値段は高すぎても、安すぎてもNG

    常に身につけていることになる腕時計は、デザイン性のみならず丈夫で長く使えるものを選ぶべきです。しかし、あまりに高品質なものにこだわるあまり、ついつい高額なものを選んでしまうと、オフィスでは浮いてしまうことも。誰もが高級腕時計と分かるようなブランド品は、できるだけ避けるべきでしょう。逆にチープ感のあるものも、もちろんNGです。

  • 購入前には試着して着用感を含む細部をチェック

    腕時計は、洋服と同様かそれ以上に着用感が重要なポイントとなります。窮屈すぎると苦しくなったり、汗をかいたときにムレたりしますし、緩すぎると作業の邪魔になりますし、見た目にもよくありません。また、パソコンの作業をするときなどにさっと外せるように、脱着感もしっかりとチェックしましょう。

  • 好印象なオフィスファッションを組み立てるには、トータルバランスのいいコーディネートを心がけるのが必須条件です。いくらお気に入りのデザインであっても、自分らしさとかけ離れていれば相手に誤解を与えてしまいます。自分の評価をわざわざ下げてしまうようなものは避けたいですね。シンプルで知的な印象の腕時計をチョイスして、大人にふさわしいオフィスファッションづくりの足がかりにしましょう。

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