賢く上手に支出カット!節約上手な大人女子になろう
賢く上手に支出カット!節約上手な大人女子になろう

2017/09/20

賢く上手に支出カット!節約上手な大人女子になろう

しっかり節約しているはずなのに、出費がかさんでいませんか?真面目にコツコツ節約に取り組んでいても、支出を絞るのは難しいもの。月々の収支が思うようにいかない、という人は節約の方法が間違っているのかもしれません。やみくもに節約に取り組むのではなく、支出カットのコツを知ることが大切です。節約上手になることで家計の維持がグンと楽になりますよ。今回は大人女子が身につけておきたい、無理せず賢く節約する方法をご紹介します。

節約しているのにお金が溜まらない!?

  • 節電、節水、自炊など…節約を頑張っているのに思うように貯金がアップしない。そんな人は固定概念にとらわれて、自分に合わない節約をしているのかもしれません。確かに不要な出費を避けることは大切なことですが、常に節約に縛られた末に目標とする貯金額を達成できないとあっては、「節約疲れ」に陥ってしまう危険も。反動でついつい浪費に走ってしまい後悔する…そんなことにもならないためにも、上手な節約法を知っておきたいものですね。

節約が上手くいかない人の特徴

  • 節約を頑張っても貯金が増えない人の特徴として、次のポイントが挙げられます。

    ・ハードルが高すぎて三日坊主

    「今の貯金では先々不安!」という思いから、ついつい高めの目標を設定していませんか?一般的には「年間100万円」「手取りの1.5割」といった貯金の目安を耳にしますが、これはあくまでケースバイケース。月々のお給料はもちろん、家族構成や住環境などさまざまな要素に左右されます。自分のライフスタイルに合った現実的な目標を立てましょう。

    ・お金の流れを把握できていない

    夫婦で別々にお金を管理しているケースは特に要注意。お互いを当てにして、実はほとんど貯金できていなかった!という場合も。毎月は難しくても、せめて半期~1年ごとにお互いの収支をチェックしましょう。

    ・細かな支出にばかり目を向けている

    食費や被服費、交際費などの流動費には目が行きやすいものですが、毎月引き落とされる固定費には無頓着になっていませんか。せっかくコツコツ節約しても、固定費を見直さなければなかなか貯金は増えていきません。木を見て森を見ず、ということにならないように注意しましょう。

節約上手になるためのポイント

  • 次のポイントを抑えて、節約法を見直してみましょう。

  • 初めに固定費を徹底削減!

    節約に優先順位をつけるなら、なんといっても固定費が最重要!毎月決まった額が出ていく固定費を削減できれば、節約効果は抜群です。具体的な品目としては、住居費、保険料、通信費、ジム代、雑誌の定期購入費などが挙げられます。さらに固定費を年払いにしている場合、すっかりその存在を忘れてしまっていることもあるかもしれません。一度固定費を洗い出して、節約できる部分がないか仕分けを行いましょう。

  • 細かな節約の前に大型出費の見直しを

    節約疲れをしている人におすすめなのが、大型出費の見直し。日頃節約を頑張ったご褒美にと、大きな買い物にお金をかけ過ぎていないでしょうか。家電を買い替える際は量販店で即決せず、ネットでもっと安いお店がないか予め調べておく、旅行代は旅行会社に任せるよりも自分でLCC(格安航空券)を手配して安く済ませるなど、一つひとつ見直してみてください。普段とは異なる買い物なだけに気が大きくなりがちですが、抜かりなく節約する方法を追求しましょう。

  • 長期的な視点と的確な目標設定を

    節約上手になるためには、ひと月の結果で一喜一憂しないことも大切です。イベントのある月などはどうしても支出が跳ね上がってしまうもの。ひと月ごとの収支の振り返りは必要ですが、家計を1年、5年、10年といった長期スパンで管理するようにしましょう。

    そこでキャッシュフロー表をつけるのがおすすめです。キャッシュフロー表とは生涯を通じた収支を年ごとに一覧化したもので、家族の年齢を書き込み、何年後にどのようなイベントがあり、どのくらいの特別出費があるかを一括管理できます。必然的に貯金がしやすい年と、反対に貯金を切り崩さざるを得ない年も出てくるでしょう。現実的に達成できる目標を設定するためにも、キャッシュフロー表は有効です。

  • お金はあるに越したことはありません。堅実的な大人女子にとっては、節約はもはやライフスタイルの一部と言ってもよいでしょう。しかし、節約はあくまで目標を達成するための手段。結婚やマイホーム購入など将来のライフイベントに備える、旅行や資格習得など自分のために投資するなど、お金を有効利用することが真の目的です。「今月はお金を使い過ぎてしまった…」という人も、必要以上に自分を責めず、長い目で支出をチェックしてください。自分に合った方法で節約に取り組み、目標に向けてお金を上手に利用しましょう。

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