【オフィスで浮かない】今どきナチュラルメイクの作り方手帖
【オフィスで浮かない】今どきナチュラルメイクの作り方手帖

2017/08/10

【オフィスで浮かない】今どきナチュラルメイクの作り方手帖

就職活動真っ最中の方も、すでに社会人として活躍している方も、毎朝のお化粧タイムを楽しめていますか?自分のメイクに自信が持てないと、お化粧すること自体が億劫になってしまうものです。しかもオフィスでは、メイクが醸し出す雰囲気や周囲に与える印象がそのままダイレクトに評価につながりかねません。オフィス向けメイクのポイントは、清潔感とナチュラルさ。コツやポイントを押さえて、仕事も私生活もイキイキ楽しんじゃいましょう。

そのメイクで大丈夫?オフィスでNGメイクの特徴

  • ほどよいサジ加減が大切

    オフィスでのメイクに求められるのは、ほどよいサジ加減です。濃すぎてもいけないけれど、薄すぎるのもNG。繊細なバランス感覚、まさにセンスが問われます。

  • まず、ノーメイクに近い手抜きメイクはNGです。「ナチュラルメイク」が流行している昨今、ほぼすっぴんの状態で出勤するというケースもあり得るでしょう。しかしメイクをしない、もしくは極端に薄いメイクは、顔色を悪く見せ体調が思わしくない印象を与えてしまうことにもなりかねません。

  • 逆にメイクをしすぎるのは言語道断です。トレンド感のあるメイクは、自己顕示欲が過剰だととられる可能性があるので最大限の注意を払いましょう。例を挙げると、

  • ・インパクトの強過ぎる眉メイク

    ・カールの強過ぎるマツエク

    ・リキッドアイシャドウを使ったセクシー過ぎる目元

    ・濃過ぎるチーク

    ・極端な涙袋メイク

    ・リアルな血にじみリップ

  • など、枚挙に暇がありません。

  • 度を過ぎた「パール感」「ツヤ感」「濡れ感」はNG

  • とても大切なポイントなのに意外と軽視されがちなのが、「光」問題です。普段、どんな光のもとでメイクをするかによって、仕上がりに驚くほどの差が生じてしまいます。

  • オフィスは明るい蛍光灯を使っているケースが多いです。また、窓からたっぷりと自然光が入り込む空間も多いでしょう。もしも普段のメイクを明るさ不足のスペースでおこなっているとしたら、大問題です。自分のなかでは中程度のパール感だと思っていても、オフィスではピッカピカに光り輝いて見えてしまうということだってありえます。

  • 特に注意が必要なのは、「ツヤ感」や「濡れ感」を意識したメイク。フレッシュかつ色っぽい印象を出せそうな気がするかもしれませんが、ツヤ肌をアピールしようとするあまりに、オフィスで汗だくに見えてしまっては本末転倒です。

オフィス向けメイクにすることのメリットいろいろ

  • オフィスで好印象を与えるには聡明さ、誠実さ、そして知的でいかにも仕事ができそうな雰囲気を醸し出すことがなにより肝要。そんな風に思われている節がありますが、何より大切なポイントは「清潔感」です。

  • そしてこの清潔感を演出できれば、オフィス内のみならず、全方向からの好印象を獲得することも夢ではありません。つまり、男性や先輩・後輩、友人からの支持だけでなく、親世代からもウケが良いという魅力があるのです。

  • また、清潔感を出すのが目的ならば、トレンドを追い求める必要はそれほどありません。常にメイクの流行を把握していなければならないという切迫した状況から解放されるというメリットもあります。

  • さらに、清潔感と隣合わせにある「ナチュラルさ」は、自分の顔のパーツを“生かす”ことこそ、主な目的です。顔のコンプレックスを隠すばかりのメイクではないので、精神衛生上も好ましいといえるでしょう。

オフィス向けメイクのコツとポイント

  • オフィスメイクのポイントとなる「清潔感」を出すために一番大切なのはベースメイクです。

  • クマ・シミ・くすみといった加齢や疲れを感じさせるお肌のトラブルは、ベースメイクでしっかりとカバーしましょう。また、仕上げにはお肌にしっかりと密着するタイプのパウダーを。オフィスではツヤ感や濡れ感よりも、ほどよくマットな質感が理想的です。

  • 土台をしっかりと整えたら、あとは自分のもともとのパーツを生かす方向に仕上げていきましょう。パーツ別にポイントをご紹介します。

  • ・自眉の形を生かしたナチュラルなアーチ型

    ・ベージュ系アイシャドウで、目力をほんのりアップさせるアイメイク

    ・もともとの唇の色を生かしたほどよく艶のあるリップ

    ・肌色に合ったチークで楕円を描いて優しい印象に

オフィスメイク向けのコスメは?

  • オフィス向けメイクのために揃えておきたいコスメの代表格を二つ、ご紹介します。

  • 一つ目は、肌に密着するタイプのコンシーラー。コンシーラーはパウダータイプやクリームタイプ、リキッドタイプと多種多様です。オフィス向けメイクに使うならクリームタイプがおすすめです。パウダーだと仕事中に粉っぽく浮いてきてしまいますし、リキッドはよれてしまうリスクがあります。クリームタイプのコンシーラーをクリームチークの上に重ねて使うと、チークの赤みが和らいで、キレイな仕上がりに。

  • 二つ目はきめの細かいフェイスパウダー。肌がピカピカに光り過ぎないように、マットな質感のパウダーを用意しましょう。ベースメイクの仕上げに使えば、上品なお顔を演出してくれます。

  • オフィス向けメイクはつまるところ、オフィスで適正な評価を受けて、仕事に集中しやすい環境を整えるためのものです。とはいえ、トレンドを無視した流行遅れのお顔では言葉の説得力が欠け、信頼を得られないなんてことも。逆に、トレンドに振り回されている印象を与えてしまってもいけません。丁寧なベースメイクで清潔感を演出したら、あとは自分らしさをナチュラルにアピールすれば良いだけです。無茶をせずに自然体で、“素”の魅力を出せるように努めましょう。

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