30代の愛されメイクは引き算を!シーン別アイシャドウの入れ方
30代の愛されメイクは引き算を!シーン別アイシャドウの入れ方

2018/07/31

30代の愛されメイクは引き算を!シーン別アイシャドウの入れ方

30代はモテを意識しつつも大人っぽいメイクにシフトしたいもの。
とくに目の印象を左右するアイシャドウ。カラーは変えても入れ方はずっと同じになっていませんか?
アイシャドウは入れ方を変えるとぐっと大人っぽくなるので、メイクの方法を見直してみましょう。

今回は、オフィス、合コン・デート、休日のお買い物の3つのシーンに合わせたアイシャドウのカラーと入れ方をご紹介します。
ナチュラルでありつつ、大人の色気がにじみ出る目元を作りましょう。

30代の愛されメイクは引き算が鍵

  • 30代の愛されメイクは、足すことよりも引くことを重視して抜け感を出しましょう。抜け感のある目元は大人のゆとりや落ち着きを感じさせます。アイメイクはもっと目を大きく見せたいと思って濃くなりがちですが、力を入れすぎていないナチュラルメイクのほうが男性にはウケがよく、好感度もアップしますよ。

  • アイシャドウは、目元が派手に見えてしまう大粒ラメの入ったものを避け、微細なパール入りやマットタイプを選びましょう。単色か同系色が2~3色入ったアイシャドウパレットがおすすめです。10~20代のころに流行った、白のアイライナーやアイシャドウで目頭にくの字のアイラインを入れるデカ目メイクは卒業し、全体的にナチュラルに仕上げることを意識してください。

上品できれいな目元に~オフィス編~

  • オフィスメイクのアイシャドウは、肌なじみのいいブラウンやベージュなどがおすすめです。陰影をつけやすい明るさの違う色が入った3色パレットを使ってください。

  • 〈手順〉

    1.アイシャドウパレットのうち、一番濃い色を上まぶたの際にライン状に細く入れます。

    2.1で入れたラインをぼかすように、中間色を二重の幅に入れましょう。

    3.淡い色をアイホールに重ね、中間色との境界線をぼかしてなじませます。

  • 濃い色→淡い色の順番に入れると、自然なグラデーションが完成します。濃い色をライン状に入れているので、アイラインは引かなくてもOKです。

ツヤめく目元でドキッとさせよう~合コン・デート編~

  • 合コンやデートでは、ピンクやパープルなどのアイシャドウを使うとフェミニンな印象になります。締め色として濃いブラウンを使うと腫れぼったく見えません。

  • 〈手順〉

    1.最初に中間色(ピンクまたはパープル)を二重の幅に入れます。

    2.濃いブラウンをチップに取り、上まぶたの際にライン状に重ねましょう。

    3.中間色よりもワンカラー明るい色またはベージュをアイホールに入れ、中間色との境目をぼかしてください。

  • ピンクやパープルはマットよりもパール入りを使うと、自然なツヤ感が出て印象的な目元になります。優しそうなタレ目メイクにしたいときは、下まぶたの目尻3分の1に濃いブラウンを細く入れましょう。

抜け感をプラスしてラフな大人メイクに~休日のお買い物編~

  • 休日のお買い物など、メイクを軽くしたいときはアイシャドウは単色にしてラフに仕上げます。赤みのあるブラウンを選べば、血色感のある色っぽい愛されメイクになりますよ。

  • 〈手順〉

    1.アイシャドウを指に取り、アイホール全体に薄くなじませます。

    2.全体の色が明るくて腫れぼったく見える場合は、上まぶたの際にダークブラウンのアイシャドウをラインのように引いてください。

  • 休日メイクのアイシャドウは、色を塗るというよりもわずかな陰影をつけるイメージで淡く乗せましょう。

  • 30代のアイメイクは、足すよりも引くことを意識したナチュラルメイクのほうが好感度がアップします。抜け感のある目元は自分らしさが引き出され、大人の上品さもあり生き生きとした顔立ちに。アイシャドウのカラーや入れ方を変えると目元の印象が変わるので、ぜひシチュエーションごとに試してくださいね。アイシャドウパレットをそろえたら、早速大人っぽさと女らしさを兼ね備えた愛されメイクを始めましょう。

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