彼ウケ抜群!大人可愛いを演出するデートシーン別ファッション
彼ウケ抜群!大人可愛いを演出するデートシーン別ファッション

2018/07/31

彼ウケ抜群!大人可愛いを演出するデートシーン別ファッション

デートに何を着ていくべきか。
これはなかなか悩ましい問題です。デートは一回一回が勝負。
いつも同じようなコーデは問題外ですが、張り切り過ぎても逆効果。TPOをわきまえたほどよく大人可愛い着こなしこそが理想的です。

そこで今回は、トレンドも踏まえたおすすめのデートコーデをシーン別にご紹介。
デートのたびに魅力が高まるような彼ウケするコーデで、二人の間の距離をどんどん近づけましょう。

映画や水族館などの屋内デート

  • ・コーデのコツ

    彼と接近する機会が多い屋内デートでは、フェミニンなコーデで女性っぽさを出しましょう。例えば、揺れるピアスやレース素材を使ったトップスやスカートなど、女性らしさを引き立てる要素を取り入れて。

  • ・今年おすすめのアイテム

    パフスリーブや、袖口にフリル付きのデザインなど、袖に特徴のある袖コンシャスなアイテムがおすすめです。

  • ・おすすめコーデ

    ふんわりボリューミーな盛り袖ブラウスを、フェミニンな花柄スカートと合わせて女性らしく。スカートのシルエットはフレアやセミフレアで上品さを添えて。

遊園地などテーマパークデート

  • ・コーデのコツ

    楽しい気分で過ごしたいテーマパークでのデートは、ビタミンカラーやビビッドなカラーなどの明るめカラーでまとめたカジュアルコーデがぴったり。歩いたり走ったりすることが多くなるので、動きやすさを意識して。ギャザーが入ったボリューミーなデザインのワンピースや、ストレッチを利かせたパンツなど、体を締めつけすぎないゆったりめのシルエットがおすすめです。

  • ・今年おすすめのアイテム

    トレンドのドット柄アイテムを取り入れると、ポップな雰囲気で気分も上昇。キュートなイメージを印象づけられます。柄ものが苦手という方は、小さめドットをチョイスしたり、ドットスカーフをバッグに結びつけたりしてみましょう。

  • ・おすすめコーデ

    流行りのドット柄ワンピースをメインに、オーバーサイズのデニムジャケットを羽織って甘さを微調整。ジャケットは、衿を抜いてラフに着こなすのがポイントです。

ディナーデート

  • ・コーデのコツ

    ディナーに誘われたら、大人っぽい側面を魅せるチャンスです。いつもよりほんの少し露出を多めにして、スタイリッシュなドレスなどの大人コーデでワンランク上のおしゃれを目指しましょう。とろみ素材や光沢のあるシルクなど、上品な女性らしさをアピールできるデザインをチョイスして。リネン素材のジャケットを羽織ってハンサムに着こなすのも◎。

  • ・今年おすすめのアイテム

    後ろ姿が魅力的に見えるバックシャンなアイテムがおすすめ。適度な露出で大人の女性を演出できて、ディナーシーンにイチオシのアイテムです。胸元よりも、うなじや肩甲骨で肌見せする方が、上品な印象になります。

  • ・おすすめコーデ

    背中の開いたシンプルなブラックドレスに、ゴールドカラーのアクセサリーを合わせて。アクセサリーは、華奢なチェーンなどを複数使いして表情を出すのがおすすめです。

フェスやアウトドア

  • ・コーデのコツ

    ヘルシー感のあるスポーティーテイストのなかに、女らしさをしっかり仕込んで。蛍光色などの鮮やかな色や華やかなボタニカル柄などを取り入れて、元気な女性をアピールしましょう。柄on柄や、カラフルな配色コーデなど、非日常的な気分を味わえる着合わせもおすすめです。

    ただし、山奥へのお出かけの際はきちんと装備して、安全に楽しめるような工夫も忘れずに。

  • ・今年おすすめのアイテム

    遠出するときでもシワにならず、汗をかいても気にならないカットソーアイテムが便利でおすすめ。コットンなどナチュラルでなじみやすい素材をチョイスすれば、違和感なくキマります。

  • ・おすすめコーデ

    シンプルなIラインのカットソーワンピに、ハイテクなスニーカーを合わせたスポーティーMIXコーデがおすすめ。ロゴ付きのワンピにしたり、柄ソックスでアクセントをつけたりして変化を楽しんで。

  • 身につけるものを変えると、単に外見だけでなく表情や仕草、雰囲気まで変わりますよね。フェミニンでおしとやかなイメージやキュートなイメージ、ときには色っぽかったり、自然体で親しみやすかったり。まるで、デートのたびに違う女性と会っているかと錯覚させるぐらいの気持ちで、幅広いテイストのコーデを楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと彼は、「次はどこに連れて行こうか?」、「また会いたい」と思ってしまうはずですよ。

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