この夏、「ゆう活」で充実した夕方を過ごしませんか?
この夏、「ゆう活」で充実した夕方を過ごしませんか?

2018/07/11

この夏、「ゆう活」で充実した夕方を過ごしませんか?

政府の働き方改革の一環で、今年の夏も注目されている「ゆう活」。
夕方に充実した時間を過ごす、という意味以上に、さまざまなメリットがあります。
全社の取り組みとして掲げている企業もありますが、自分の会社が取り入れていなくても、定期的に自分で実践する「セルフゆう活」をするのもおすすめです。

文:伊藤律子(京田クリエーション)

今、注目の「ゆう活」ってなに!?

  • 「ゆう活」とは、「日照時間が長い夏、朝早い時間に仕事を始め、早めに仕事を終える。そして、まだ明るい夕方の時間を有効に活用し、自分や家族の時間を大切にしよう」という取り組みです。政府が率先して推進しており、とくに7月、8月は「ワークライフバランス推進強化月間・ゆう活」として全府省で実施されています。

  • 仕事は私たちにとって、暮らしを支える大切なもの。ただ、「毎日遅くまで仕事をしていて、自分の時間が持てない。家族との団らんができない」「長時間労働で心身ともにひどく疲れている」「スキルアップのために習い事をしたいのに時間がとれない」など、仕事により犠牲にしている、家庭や自分のことが誰しもあるはず。「ゆう活」により生まれる時間的余裕は、人生を豊かにするための大切な余裕にもなると考えられています。

夕方時間の充実、業務効率UP…「ゆう活」はいいこといっぱい!

  • 朝型勤務をして、仕事を早めに切り上げて「やってみたかったことをやろう」。そんな「ゆう活」の取り組みには、さまざまなメリットが考えられます。

  • ・ 「今日は夕方、楽しい予定がある!」と思うと、勤務時間内で業務により集中できるようになる

    ・ 仕事の優先順位をつけるのが得意になる

    ・ 「ゆう活」でリフレッシュすることで、次の日、仕事の意欲が湧く

    ・ まだ会社に人が少なく、電話も少ない朝時間帯に、やらなきゃいけないことに集中する時間が1時間でも確保できると、日中のほかの業務をコントロールしやすくなる

    ・ オフピーク通勤をすることで、ただでさえ疲れやすい夏の体に、負担がかかりにくくなる

  • 仕事の開始時間を早めても、残業をしてしまうのでは意味がありません。仕事を早く終え、早く帰れるように、業務の効率化を図るのも大切なポイント。夕方の時間を楽しく過ごす以上に、「ゆう活」には仕事効率化を見直すというメリットもあるのです。

この夏は「セルフゆう活」のすすめ!

  • 「ゆう活」を毎日、毎週実施するのは難しくても、例えば月に1度だけ、早く会社へ来て業務を終わらせ、早退して夕方を有意義に過ごす…という「セルフゆう活」を実践してみてはいかがでしょう。そして、例えばこんな「ゆう活」もおすすめです。

  • 【独身・カップル編】

    ・ハッピーアワーで、友達と暑気払い!

    ・ナイトバーベキューで盛り上がる!

    ・ナイターの応援に行く!

    ・ホテルのナイトプールに行く!

    ・夏の英会話講習に行く!

    ・金曜日に「ゆう活」して、思いきって飛行機で沖縄へ!

  • 【ママ・パパ編】

    ・早く帰って、早めにごはんやお風呂を済ませ、寝るまで子どもとたっぷり遊ぶ!

    ・保育園のママ友たちと、夕涼み会!

    ・ママ、パパと「ゆう活」の日を合わせて、休日は混んでいるレストランへ子連れで行く!

  •  いかがでしたか?「ゆう活」により、「仕事も全力でがんばり、自分の時間も大切にする」ことが実践できると、今後の働き方やワークライフバランスを考えるきっかけにもなっていきそうですね。

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