これでメイクポーチもスッキリ!最低限必要な中身はコレ!
これでメイクポーチもスッキリ!最低限必要な中身はコレ!

2018/02/28

これでメイクポーチもスッキリ!最低限必要な中身はコレ!

メイクポーチの中身が、ついつい増えてしまうと悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?
中身が増えすぎたメイクポーチは、メイク直しをする際にも必要なものがなかなか取り出せないなど、使い勝手も悪くなります。
さらに、メイクポーチの中身が整理できていないと、周りの女性たちからもだらしなく見られてしまうことだってあるかもしれません。
メイクポーチの整理をして中身をスッキリさせたいと願うあなたのために、最低限入れておくべきメイクアイテムや、ポーチの中身を減らすためのメイク道具の代用方法などをご紹介します。
ポーチの中身を上手に整理して、メイク直しの時短につなげましょう。

最低限必要なメイク直しアイテムはコレ!

  • 「とりあえず、これだけ入れておけば何とかなる!」というメイク直しアイテムは以下の通りです。メイクポーチの中身を極力減らしてミニマムにしたい方は、これらのアイテムをまずはポーチに入れておきましょう。

  • 【基本のアイテム】

    ・フェイスパウダー(コンシーラーやブラシ付きフェイスパウダーでもOK)

    ・マスカラ

    ・リップアイテム(リップ、色付きリップ、口紅、グロス等)

    ・チーク

    ・ティッシュ

    ・鏡

  • メイク直しの際は、まず皮脂やメイクが崩れている部分をティッシュオフするのがきれいに仕上げるコツです。そのあとフェイスパウダーを顔全体に塗りましょう。あとはマスカラとリップアイテムで目元、口元を軽く直せば完了です。

  • 【プラスアルファで入れておくもの】

    上記の基本アイテムにプラスして、アイシャドウなども各自必要に応じて入れておくと良いでしょう。あくまで必要なものなので、入れても2つ程度に抑えてくださいね。

あると便利なおすすめアイテム

  • 最低限のアイテムのほか、以下のアイテムもメイク直しに役立ちます。

  • ・綿棒

    主にアイメイクの崩れをオフするのに役立つ便利アイテムです。綿棒なら細かいヨレも修正しやすいですよ。個包装タイプのものならかさばらず、清潔に保てます。ティッシュで皮脂やメイク崩れを修正する際に合わせて使いましょう。

  • ・乳液、クリームなどの保湿アイテム

    気候やクーラーなどの影響で肌の乾燥が気になるという方は、保湿アイテムも一緒に入れておくと良いでしょう。化粧水を小さいミストボトルに入れておけば、シュッシュと吹きかけるだけで素早く保湿することができます。しっかりめに保湿したければ、小分け容器に移したクリームを持ち歩いてもOKです。また、試供品の保湿アイテムも持ち運びに便利なので活用しましょう。余分な皮脂をオフした後に保湿してくださいね。

メイクポーチの中身を減らすための代用術

  • メイクポーチの中身を整理するには、さまざまなメイクアイテムで代用するテクニックを使ってみましょう。

  • ・油とり紙はティッシュで代用可

    皮脂をオフするのに油とり紙を使う方も多いですが、ティッシュを代わりに使うこともできます。油とり紙は皮脂を取りすぎてしまうこともあるため、乾燥防止のためにもティッシュを使ってはいかがでしょうか。

  • ・アイライナーはアイシャドウで代用可

    アイライナーを使わなくても、アイシャドウを使って目のキワを埋めていけばメイク直しが可能です。アイメイクをしっかり直したい方は、アイシャドウを持ち歩くことをおすすめします。

  • ・肌のかさつきは無色のリップクリームで保湿も可

    肌が乾燥して毛羽立ってしまうなどのトラブルもありがち。そんなときは、無色のリップクリームを使って保湿することもできます。乾燥した部分に直接塗り、指でトントンとなじませましょう。

  • あなたも代用術を活用して、かしこくメイクポーチの中身をスッキリさせましょう!

  • 何かの時に使うかもしれないからとあれこれ入れているうちに、メイクポーチが重たくなってしまうというのはよく陥ってしまいがちなパターンです。中身を整理しようにもどれが本当に必要なのか、なかなか見極められないこともあるでしょう。

    今回は、メイクポーチに入れておくべき最低限のメイクアイテムや、メイクアイテムの代用アイディアについてご紹介しました。ぜひ参考にしてメイクポーチの中身をミニマルにして、効率よくきれいにメイク直ししましょう。

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