花粉症のメイク術まとめ・スキンケアなどの工夫できれいに保とう
花粉症のメイク術まとめ・スキンケアなどの工夫できれいに保とう

2018/02/20

花粉症のメイク術まとめ・スキンケアなどの工夫できれいに保とう

花粉症の季節は、目のかゆみやマスクの影響でメイクが崩れやすくてお困りの方も多いでしょう。
しかし、ノーメイクというわけにもいかず、何かもっといいメイク方法がないかと悩むのも無理はありません。

そんな方のために、本記事では花粉症特有の症状に合わせたメイク術をはじめ、花粉症の時期に気をつけたいベースメイクやスキンケア、化粧直しの方法も紹介します。花粉症時期のメイクにお困りの方はぜひお役立てください。

花粉症の季節に実践したいベースメイク

  • 花粉症の季節には、花粉が肌につきやすく、敏感肌の人は花粉で肌荒れを起こす場合もあります。しかし、外出しないわけにもいきませんので、肌を守るためにも、肌を花粉に直接触れさせないベースメイクが必要です。多くの化粧品メーカーから、肌に薄く伸びて保護する美容クリームや乳液が発売されていますので、積極的に利用しましょう。肌が敏感になる時期ですので、敏感肌用かどうかも確認してから購入してください。

  • ファンデーションは、パウダータイプよりも、BBクリームのようなクリームタイプがおすすめです。厚塗り感が出ないような自然な色合いのファンデーションを選びましょう。ただ、ヨレが気になるという人は、化粧直し前提でパウダータイプのファンデーションを使い、こまめに直すという方法もアリです。

    また、ベースメイクを崩れにくくする工夫として、産毛処理をしっかり行っておくのもおすすめです。

症状別のおすすめメイク術

  • ベースメイクの方法を把握したら、次は、症状別にポイントメイクを押さえていきましょう。花粉症の季節によくあるくしゃみや目のかゆみは、化粧崩れのもととなりやすい症状です。これらの症状に合わせたメイクを工夫することで化粧直しも楽になりますよ。

  • くしゃみがひどくてマスクが手放せない人のメイク

    くしゃみや咳がひどくてマスクが手放せなくなるのも花粉症の特徴です。マスクの下はどうしても湿気が多くなるため、メイクが取れやすくなってしまいます。ベースメイクの所でも少し触れましたが、ファンデーションはクリームタイプにして、落ちにくいものを選びましょう。

  • チークもクリームタイプがおすすめです。リップはグロスを使うとマスクについてしまうので、ペンシルタイプで描くようにしましょう。メイクが仕上がったら、最後にベビーパウダーをつけること、そしてマスクはできれば立体型を選んで顔との摩擦を可能な限り減らすことも、化粧持ちを良くする方法です。

  • 目がかゆくてつらい場合はアイメイクに工夫を

    花粉症の季節は目がかゆくてこすったり、目薬をさしたりすることが多くなり、どうしてもアイメイクが崩れがち。そうならないためにも、アイメイクはできる限りシンプルにして化粧直しを簡単にするか、ウォータープルーフなど落ちにくい化粧品を使うようにしましょう。化粧直しをいかにシンプルに済ませられるようなメイクにするのが重要です。アイシャドウはあまり複雑な塗り方にせず、シンプルな色でまとめましょう。目の下のメイクは目薬をさす際落ちやすくなるので控え、マスカラは濡れても落ちにくいウォータープルーフやフィルムタイムのものを使うことでパンダ目を避けられます。

花粉症の季節に実践したいスキンケア

  • 花粉症の時期は、微細な粒子が顔について、肌がむずがゆくなるという現象もよく見られます。この時期は、顔に付着した花粉などの微粒子を洗い流すよう、洗顔は念入りに行いましょう。ただし、肌のバリア機能も衰えがちなので、ゴシゴシ顔を刺激するような洗い方はNG。いつも以上に優しく洗うようにしてください。洗顔をしっかり行ったら、基礎化粧品で肌を整え、スキンケアを怠らないように。肌が敏感な花粉症の季節はスキンケアをしない方もいるかもしれませんが、花粉が肌に直接付かないようスキンケアはいつも通り行ってください。

花粉症の季節は化粧直し前提で

  • 化粧崩れしにくいメイク方法を実践したとしても、100%化粧崩れを防ぐことはできません。どうしても化粧は崩れがちなので、化粧直しのコツもご紹介します。

    クリームタイプのファンデーションを使用している場合は、綿棒を活用してヨレてしまった部分をピンポイントで直しましょう。ベースメイクで使用しているクリームや乳液を携帯用の小さな容器に入れておき、綿棒で小鼻などヨレた部分になじませた後、クリームファンデやコンシーラーでカバーします。パウダータイプはもともと薄めのメイクにしているはずなので、こまめに化粧直しをすればOKです。

  • 花粉症の季節に合ったメイク術をご紹介しました。大きなポイントとして、ベースメイクでは花粉を肌に触れさせないように肌をカバーする基礎化粧品を選ぶことが重要です。ファンデーションはクリームタイプがおすすめですが、こまめに化粧直しができるならパウダータイプでも問題ありません。マスクは立体マスクを選んで顔とマスクの摩擦を可能な限り減らす工夫をし、化粧の仕上げにベビーパウダーをはたいておくと化粧持ちもよくなりますよ。くしゃみや目のかゆみなど、症状に合わせたメイクでつらい季節もキレイを保ちましょう。

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