25歳からの美肌作り!大人女子の基礎化粧品はこう選ぶ
25歳からの美肌作り!大人女子の基礎化粧品はこう選ぶ

2017/11/09

25歳からの美肌作り!大人女子の基礎化粧品はこう選ぶ

25歳を過ぎると、肌質が変わってきた、化粧ノリが悪くなってきた…と感じることはありませんか?
とくに目立った肌トラブルがなくても、25歳を超えると肌質はどんどん変化します。いつまでも潤いたっぷりの若々しい素肌でいるためには、肌質の変化に合わせてスキンケア方法を見直すことが大切です。
今回は、大人女子のためのスキンケアアイテムの選び方や使用方法についてレクチャーします。
早めの対策で、肌トラブルゼロ、化粧ノリもバッチリな状態を目指しましょう!

25歳から肌質が変わる!?

  • 「25歳はお肌の曲がり角」と言われていますが、実際この年齢になると肌の変化を感じる方が多いです。とくに肌の水分量が減って、乾燥が気になるようになったと感じる方がたくさんいます。加齢とともに角質内のコラーゲン量が減少し、保水力が弱まってしまうためそのように感じてしまいますが、仕方がないものとして諦めるのではなく、今の肌に合った基礎化粧品でお手入れすると、30歳、40歳になっても生き生きとした素肌をキープすることができます。30代に入ると、シミがちらほら目立ち始めたり、小じわ、たるみ、毛穴が気になるようになります。こうした肌トラブルを引き起こさないためには、スキンケアアイテムと使い方を見直すことが大切です。

美肌を作る!基礎化粧品の選び方

  • 美肌を作るために欠かせない基礎化粧品。まずは基本の化粧水と乳液をチェックしましょう。

  • 化粧水は保湿成分を重視してください。コラーゲンやセラミドなど、肌の保水力をアップさせる物質が多く含まれている化粧水を選ぶのがおすすめです。また今まで手でつけていた方は、コットンを使用して肌にたっぷりとつけるよう変えてみてください。手でパパっと仕上げるよりも、コットンで念入りにパッティングしたほうが、肌をしっかり保湿することができます。他にシミ対策をしたい方は、ビタミンC誘導体配合の化粧水がおすすめです。

  • 乳液は肌質に合わせて好みのテクスチャーを選びましょう。その際朝と夜とで使うものを変えてみるといいですよ。朝は化粧ノリを重視させる必要があるので、こっくりとしたテクスチャーよりも軽いつけ心地のものを選んで、日中の皮脂テカリに備えましょう。反対に、夜は保湿力の高いアイテムを使用することで、翌朝の肌のツヤが変わります。乳液をつけた後は、両手で顔を覆ってハンドプレスすると、潤いを肌に閉じ込めることができます。

プラスアルファで使いたいスキンケアアイテム

  • 化粧水と乳液だけではなく、肌トラブルに応じてプラスアルファで美容液などを使用するのもおすすめです。目元の小じわが気になる場合は目元専用クリームを、シミが気になる箇所には美白美容液など、目的別に使用してみてください。とくに目元は表情に合わせて頻繁に動く上、現代人は長時間パソコンやスマホを見ているため負担がかかっています。目元クリームを使うとハリが生まれて、生き生きとした肌に近づきます。「まだ早いかな…?」と思うかもしれませんが、早めに使い始めることで、30代、40代になっても、きれいな目元を維持することができます。

  • また加齢の影響や、マスカラをたっぷり塗ったメイクの負荷でまつ毛も疲れています。まつ毛が疲れると抜けやすくなったり、量が減ってくることがあるので、まつ毛美容液を使ってケアをしてあげるといいですよ。悩みに特化したアイテムを使用し、ピンポイントでケアしてください。

  • 25歳はお肌の曲がり角で、肌質が変化しやすい時期。「最近、ちょっと化粧ノリが悪い…」と感じ始めたら年齢のせいにして諦めるのではなく、普段使っている基礎化粧品を見直したり、部分用美容液などを使って、今の肌にぴったりなケアをするようにしてください。自分の肌質や肌トラブルをチェックしながら使うアイテムを見極めると失敗しませんよ。基本的なケアを続けて、いつまでもハリと潤いのある肌をキープしましょう。

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