目指せ美髪大人女子!~ヘアケア講座~
目指せ美髪大人女子!~ヘアケア講座~

2017/11/09

目指せ美髪大人女子!~ヘアケア講座~

アラサーになると急に気になり始めるのが、髪のダメージ。
若い頃は特別なお手入れをしなくても綺麗な髪でいられたのに、と嘆く女性も多いのではないでしょうか。
年齢を重ねると自然に代謝が落ちてしまうので、どうしてもこれまでと同じお手入れでは美髪が保てなくなります。
髪のダメージが目立つと老けて見えますし、ずぼらな性格だと思われてしまうことも。
ツヤツヤの美髪を保つために、アラサーになったら一度髪のお手入れを見直してみませんか?
どうお手入れすればいいかわからない女性のために、日々のお手入れで気を付けたいことをご紹介します。

ヘアケアの重要性

  • 髪がダメージを受ける原因は様々です。例えば、無理にブラッシングする、髪が濡れたまま寝る、乾かしすぎる、1日に何度も髪を洗う、などといった何気ない習慣もダメージの原因になります。心当たりがある方も少なくないでしょう。髪はほんの些細なことでダメージを受けてしまうので、美髪を維持するためには毎日のケアが重要となりますが、その際特別なケア用品を使う必要はありません。日常的なお手入れだけでも十分ダメージを防ぐことが可能です。

ブラッシング

  • 美髪の秘訣は表面のキューティクルをしっかり守ること。無理なブラッシングをすると、ブラシとの摩擦でキューティクルをはがしてしまう可能性があります。丁寧なブラッシングを心掛けることと、摩擦を起こしにくい豚毛などのブラシを選ぶことが大切です。また、濡れたままブラッシングすることもおすすめしません。濡れた髪はいつもよりダメージを受けやすい状態。もし濡れた髪にブラッシングするなら、目の粗いブラシを使いましょう。

ドライヤー

  • 間違った方法で行うと髪に大きなダメージを与えるのがドライヤー。乾かしすぎていませんか?髪は根元をしっかり乾かしたら、毛先は8割乾いていればOKです。さらに、最後に冷風を当てると、熱で開いたキューティクルが閉じるので髪にツヤがうまれます。ドライヤーを当てる時は、20cm以上離して上から下に向かって当てるのが基本。下から当てるとキューティクルが逆立ってしまい、パサつきの原因になりますし、髪が広がってしまいます。内側を乾かしたい時は、表面の髪を持ち上げるなどして根元の方からドライヤーを当てていきましょう。乾かす際は一部分ずつ固定して乾かすより、揺らしながら広い範囲を乾かしていく方が髪に優しいのでおすすめ。

    また、ドライヤーを当てる前にタオルドライすることも重要です。髪の根元から毛先に向かって柔らかい生地のタオルで髪を包むようにはさみ、ぽんぽんと叩くイメージで水分を取っていきます。先述した通り、濡れた髪はダメージを受けやすくなっています。決してこすらないように注意してくださいね。タオルドライが上手にできていると、ドライヤーを当てる時間が短縮できますよ。もし洗い流さないトリートメントなどをつけるなら、タオルドライの後がより効果的です。

生活習慣

  • 美髪を保つためには、規則正しい生活習慣を心掛けることも大切です。睡眠不足や運動不足、偏った食生活などは、髪の成長を妨げる原因となりかねません。美しく健康な髪を手に入れたいのであれば、生活習慣を見直してみましょう。

  • 美髪は一日にしてならず!代謝が落ちてくるアラサー女子にとっては、毎日の丁寧なお手入れがとても大切です。髪の表面にあるキューティクルをしっかり守るよう意識して、負担のかからないブラッシングを心掛けましょう。ドライヤーは乾かしすぎに注意して、20cm以上離して上から下へ!ドライヤーを当てる時間が短縮できるタオルドライも習慣化することをおすすめします。直接的なケアだけでなく規則正しい生活習慣にも気を配り、ツヤツヤの美髪を保ってくださいね。

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