半身浴と全身浴のメリットデメリット!アラサー女子の美容法
半身浴と全身浴のメリットデメリット!アラサー女子の美容法

2017/10/24

半身浴と全身浴のメリットデメリット!アラサー女子の美容法

アラサー女子にとって入浴は大切なリラックスタイムですよね。あなたはどのような入浴方法をとっていますか?

一時期美容のためには半身浴が良いと話題になりましたが、最近では全身浴に注目する動きも見られるようになりました。アラサー女子の中には、結局どちらがいいのかわからずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実はどちらか一方が良くて、どちらかがダメ、ということはありません。
それぞれにメリット、デメリットが存在するのです。

そこで今回は、半身浴と全身浴について詳しくご紹介しますので、あなたに合う入浴方法を見つけてくださいね。

半身浴と全身浴

  • 先述した通り、半身浴と全身浴にはそれぞれにメリットデメリットが存在します。一方のメリットだけを見て選ぶのではなく、それぞれのメリットデメリットを把握した上で、自分に合う入浴方法を選ぶことが重要です。また、夏は半身浴、冬は全身浴などと季節に合わせて変えるのもOK!

    あなたにとってその時最適な入浴方法を選ぶようにしましょう。

半身浴

  • 【メリット】

    ・心臓に負担がかかりにくい

    ・体の芯(内側)から温まるので冷え性に効果がある

    ・むくみが解消される

    ・快眠効果が得られる

    心臓に負担がかかりにくいので、長時間湯船につかることができて、体を芯からじんわりと温められます。下半身の血液循環もよくなるので、むくみの解消にも効果があります。

    さらに、ぬるめのお湯で長く湯船につかると副交感神経が働いて、脳もリラックスモードへ。

  • 【デメリット】

    ・温まるまでに時間がかかるので上半身が寒い

    半身浴の最大のデメリットがこちら。寒さを防ぐために上半身にタオルを巻いて入浴する方もいるようですが、風邪をひいてしまっては意味がありませんよね。

    寒い時期は無理して半身浴を選ばず、全身浴を選ぶのもありですよ。

  • 【やり方】

    38~39度くらいのお湯にみぞおちくらいまでつかり、20~30分かけて体を温めます。

    好きなアロマオイルや入浴剤を使ったり、照明を消してアロマキャンドルを焚いたりすると、よりリラックスできますよ。

全身浴

  • 【メリット】

    ・短時間で体が温まる

    ・全身の筋肉がほぐせて、肩こりにも効く

    ・心肺機能が向上する

    寒い冬などであっても、全身浴なら湯船につかるとすぐに体が温まります。全身の筋肉がほぐれやすくなるので、肩や首のこりを解消したい時にはぴったり。また上半身にも水圧がかかるため心肺機能の向上にも繋がります。

  • 【デメリット】

    ・湯冷めしやすい

    ・心臓への負担がかかる

    短時間で温まる分、入浴後に体が冷えるのも早いです。また、心肺機能の向上をメリットとしてあげましたが、その分心臓への負担もかかります。長時間入浴すると疲労感を感じる事もあるでしょう。

    かけ湯をしたりシャワーを浴びたりしてからつかると軽減されます。

  • 【やり方】

    40~42度のお湯に首までつかります。汗が出てきたら外に出て体や髪を洗い、その後また10分程度湯船につかります。

    最後に水シャワーをすると上がりすぎた体温を下げるとともに、毛穴も引き締めてくれるのでおすすめです。

  • 半身浴と全身浴、それぞれのメリットデメリットはわかりましたか?

    冷え性やむくみを解消したい時、暑くて湯船につかるのが億劫な時、湯船でのんびりリラックスしたい時などは半身浴がおすすめ。肩こりを解消したい時、寒かったり時間がなかったりして早く温まりたい時などは全身浴が良いでしょう。大切なのはそれぞれのメリットデメリットをきちんと把握し、自分にとってその時最適な入浴方法を選ぶこと。

  • ぴったりの入浴方法を選んで、至福のリラックスタイムを楽しんでくださいね。

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