自分らしさを引き立てる!“似合わせ”ヘアスタイルの見つけ方
自分らしさを引き立てる!“似合わせ”ヘアスタイルの見つけ方

2017/08/01

自分らしさを引き立てる!“似合わせ”ヘアスタイルの見つけ方

今の髪型、気に入ってますか?お顔の印象のみならず、人物そのものの雰囲気をも左右してしまう髪型。鏡を見るたび、本当に自分に似合っているのか自信が持てずに落ち着かないという方も多いでしょう。カットやパーマ、アレンジ次第で、顔の雰囲気は自在に変わります。せっかくならば、自分の魅力を引き出せるような髪型をチョイスしたいですよね。そこで今回は、“自分”という素材を十分に生かせる髪型の見つけ方を指南します。

印象を左右する髪型は名刺みたいなもの

  • 自分らしさを出せる髪型がGood!

    女性の場合、髪型によって特に印象が大きく左右されます。例えばベリーショートの女性からは自己主張が強く、元気な印象が感じられますよね。つまり髪型は、ある意味自分の「名刺」と言えるでしょう。だからこそ、自分らしさをきちんと表現できる髪型にするべきなのです。

  • トレンドの追いすぎはNG!

    自分に似合う髪型があれば、似合わない髪型だって当然あります。

  • 例えば、ボトムラインを切り揃えたブラントカットの「ぱっつんボブ」がトレンドですが、万人に似合うヘアスタイルとはいえません。少女っぽさが際立つ、いわゆる「おかっぱヘア」ですので、丸顔さんや童顔タイプの方は幼く見えてしまいます。

    また、ヘアカラーのトレンド「アッシュ」ですが、これはもともと赤みの強い髪色の方には苦手なカラーです。

  • 流行っているからといって、自分に似合わない髪型や髪色にしてしまうと、持って生まれた自分らしさを殺してしまいます。どんな髪型が似合い、どんな髪型が似合わないのかは自分だけで判断せずに、美容師さんに相談するのがおすすめです。

髪型を決めるときに大切なこととは?

  • では、どうやって髪型を決めればいいのでしょうか?自分の髪質や顔型などをふまえて、似合うスタイルを論理的に導き出すことも可能ですが、まずは自分が醸し出したい雰囲気を知るところからスタートしましょう。女性らしいふんわりした雰囲気なのか、デキる女っぽい媚びない雰囲気なのか、愛くるしくて守ってあげたくなる雰囲気か。

  • 自分らしさにしっくりくる雰囲気が決まったら、次にテイストに落とし込んでいきます。女性らしくてふんわりした雰囲気なら「フェミニン」、媚びない雰囲気なら「クール」、守ってあげたくなる雰囲気なら「ガーリー」といった具合に。目指す雰囲気がどんなテイストに当てはまるのか、美容師さんと相談するとスムーズです。

  • ここから先は、髪質や顔型、予算、トレンドなどを上手に組み合わせて、自分にぴったりの髪型を探し当てていきます。この一連の作業を短時間で済ませたいときに便利なのがヘアカタログです。サンプルを見比べながら、好みのスタイルを見つけましょう。

【顔型別】ヘアスタイルを決めるときに注意したいポイント

  • 好みの髪型が見つかったら、自分の顔型に似合うかどうかを確認しましょう。顔型に合わないと、顔が大きく見えてしまいます。いくら好きなスタイルでも、バランスが悪く見えてしまったら残念ですよね。顔型別の、“似合わせヘアスタイル”をご紹介しますので、参考にしてください。

  • ・丸顔…横幅が広く見えるので、縦長に見せる工夫を。トップを高くして、横に広がりにくいスタイルにしましょう。

    ・面長…縦幅が長く見えるので、高さを極力抑えて耳のあたりをボリューミーに。首すじでくびれるようなシルエットなら、すっきり。

    ・逆三角形顔…あご先が細く、物足りなく見えがちですので、あごのラインにボリュームがくるようにします。

    ・スクエア顔…ハチとエラが張って見えるので、全体がひし形のシルエットになるようにします。

    ・ベース顔…ハチが物足りなく見えるので、あごラインは極力ボリュームを抑えて、耳上あたりがふんわりするようなシルエットを目指します。

コツをつかんで今ドキのスタイルに!

  • 抜け感たっぷりニュアンスヘア

    どんなヘアスタイルでも、「抜け感」をプラスすると旬度の高い雰囲気に。重見えしないので、小顔効果も期待できるんですよ。抜け感を出すための方法をいくつかご紹介します。

    ・ハイ&ローライトを取り入れたデザインヘアカラーで、立体感を出す。

    ・レイヤーカットで軽やかな毛動きを演出。

    ・無造作感たっぷりの、ゆるふわウェーブをかける。

  • 束感で毛動きのあるスタイルに

    今っぽい仕上がりに欠かせないもう一つの要素が、「束感」。カットで工夫する方法もありますが、スタイリングの際にワックスやムースを使って仕上げることで、束感を作ることも可能です。

    束感があると、ヘアスタイル全体に毛動きが生まれて、こなれた印象に。毛束をねじりながらフェイスラインに寄せてアレンジすることで、小顔効果も狙えます。

  • 憧れている女優さんの髪型を、そっくりそのまま真似したい!って思うこと、多いですよね。でも、その女優さんの髪型が自分にも似合うという保証はありません。似合う髪型は人それぞれで千差万別。誰かの真似をしていても自分らしさが生かせる髪型とは出会えません。自分の髪質や顔型など、個性に合ったスタイルをチョイスすることが、自分の魅力を引き出す旬度の高いスタイルへの近道です。

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