結婚式お呼ばれ女子の服装マナー!気を付けるべきNGポイント
結婚式お呼ばれ女子の服装マナー!気を付けるべきNGポイント

2017/08/10

結婚式お呼ばれ女子の服装マナー!気を付けるべきNGポイント

結婚式に招待されたら、「服装ってどうすればいい?」と意外と悩みますよね。お呼ばれの席では、TPOに合わせたファッションを心がけるのがマナーです。初めて出席するという方も、何回かお呼ばれ経験がある方も、今一度服装マナーをおさらいしましょう。気を付けるべきNGポイントも合わせてご紹介するので、知らない間に「痛い女子」になることもありません!マナーを守りながら、とびきりおしゃれをして出かけましょう。

結婚式のお呼ばれ服装マナーとは

  • まず押さえておきたいのは、結婚式では”花嫁より目立ってはいけない”ということです。どんなドレスがふさわしいのか、そしてドレスに合わせるバッグや髪型も解説していきます。

  • お呼ばれにふさわしいドレスとは

    結婚式に招待されたときの服装といって、まず思い浮かぶのはワンピース。普段着のワンピースではなく、パーティドレス用のワンピースを選びましょう。背中や肩など、露出の多いものは避け、ノースリーブのドレスはストールなどの羽織物を使うのがベストです。アクセサリーはパールを身につけると上品で華やかな印象になります。

  • ドレスに合わせるおすすめのバッグ

    お呼ばれの席でのバッグは、パーティ用の小ぶりのバッグを使いましょう。財布やハンカチ、スマホなど、必需品のみ入れます。シルバーやゴールド、ベージュなど、どんなドレスにも合わせやすい色のバッグを1つ持っておくと使い回しも効くのでおすすめですよ。

  • 髪型もドレスに合わせよう

    パーティドレスを着たら、髪型もドレスにふさわしい華やかなヘアアレンジをしてみましょう。髪型は、ドレスとのバランスを見ながらあまりにも派手になりすぎないように、”きちんと感”を演出してみてください。髪が長い方はアップやハーフアップにして品よく見せます。髪が短い方はカチューシャやヘアピンなどのヘアアクセを使ってアレンジをしましょう。

結婚式の服装でNGなのは?

  • 結婚式などお呼ばれの席で、「これだけは避けておきたい!」というNGポイントをご紹介します。

  • 白いドレスはNG

    白いドレスは花嫁と被るので、タブーとされています。クリームやベージュも照明の関係で白に見えることがあるため避けましょう。また、黒ずくめの服装も喪服のような印象を与えるのでNG。ドレスが地味かも…と思うときは、小物を足して華やかに見せましょう。

  • カジュアルすぎるものも×

    おしゃれなデザインでも普段着のようなカジュアルなものはNGです。結婚式という特別な日を迎え、正装の新郎新婦や親族に対して失礼です。その場にふさわしい恰好で参列しましょう。

  • 足元にも気を配ろう

    足元はベージュのストッキングにパンプスが基本です。冬は黒のタイツを履きたくなりますが、これはNG。ただし、ラメが入ったものなど華やかなものは良いとも言われています。網タイツ、カラータイツ、素足もマナー違反です。つま先が開いたタイプのパンプスや、ストラップのないミュールやサンダルも避けましょう。

結婚式の二次会だけに呼ばれたときの服装

  • 結婚式の二次会だけに呼ばれたとき、招待状に”平服でお越しください”と書かれていても、どんなファッションで行けばいいのか悩みますよね。結婚式の二次会マナーを見てきましょう。

  • 会場の雰囲気や結婚式と同じ日に行われるかをチェック!

    結婚式の二次会では、会場の雰囲気を確認しましょう。会場名をネットで検索すれば、内装やどんなときに使われている場所なのかをチェックできます。会場が結婚式場であれば、披露宴に参加するときと同じ服装がおすすめです。一方、レストランとして使われている場所であれば、パーティドレスよりも少しカジュアルな恰好でもいいでしょう。また、結婚式と同じ日に行われるかどうかも重要です。結婚式と同じ日に開催されるのであれば、披露宴から引き続き参加する方が多いため、パーティドレスで出席したほうがその場になじみます。別の日に開催されるのであれば、会場の雰囲気を優先させましょう。

  • 平服でもデニムはダメ!

    新郎新婦から「平服でお越しください」と言われても、普段着よりも少し華やかなものを選ぶようにしてください。平服とは普段着ている衣服を指しますが、”平服=あらたまった場に出ても恥ずかしくない服”ということを頭に入れておきましょう。例えば、デニムはカジュアルでおしゃれというイメージがありますが、元々は作業服。新郎新婦の晴れ舞台の席ではふさわしくないので、デニムはNGです。

  • 結婚式の披露宴や二次会など、お呼ばれの席ではTPOに合わせたファッションが大切です。披露宴では普段着ではなくパーティドレスを着て、合わせるバッグや髪型、靴にも気を配りましょう。二次会から参加する場合は会場や雰囲気に合わせたり、平服での参加の際もカジュアルなデニムなどはNGですよ。知らない間にマナー違反にならないよう、細かい部分にも気を配りましょう。結婚式は新郎新婦だけではなく、ゲストにとっても思い出深いもの。服装マナーを守りながらおしゃれを楽しんで、2人をしっかりとお祝いしてあげましょう!

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