ずっと魅せる肌でいるために。20代から始めたい、美肌習慣
ずっと魅せる肌でいるために。20代から始めたい、美肌習慣

ずっと魅せる肌でいるために。20代から始めたい、美肌習慣

ずっと美肌をキープしたいなら朝と夜の洗顔方法、食べ物や睡眠時間といった日常の過ごし方など、肌質に合わせたデイリーケアをしっかりすることが大事です。いつまでも潤いのある肌を目指しましょう。

出典 ホットペッパービューティー2016年5月号
構成・取材・文/百田なつき 監修/伊藤まゆ
撮影/花田梢 モデル/茂木えりな

食べ物、クレンジング、保湿etc.
続けることが大切!デイリーケアのポイント

  • 洗顔の仕方や食べ物、睡眠時間などを気にかけて生活することで肌は改善していきます。肌タイプ別に丁寧にケアしよう。

point.1:洗顔・クレンジング

  • 洗いすぎやこすりすぎはNG。汚れを洗い流すことを基本に。

    洗いすぎやこすりすぎはNG汚れを洗い流すことを基本に

    洗いすぎやこすりすぎはNG。汚れを洗い流すことを基本に。

    肌質に合わせた洗顔、クレンジングは大切だけど、何回も洗ったりごしごしこすったりするのはNG。肌に必要な皮脂まで流してしまい肌を傷つける要因に。朝は汚れを洗い流すように洗顔し、夜はクレンジング剤を指でなじませて力を入れすぎないように注意を。

  • 乾燥肌の人

    乾燥肌の人

    乾燥肌の人


    寝ている間にかいた汗を洗い流す程度でOK。クレンジング剤などは使わずにぬるま湯で落として必要な脂分は残して。



    保湿成分のあるものでクレンジングを。ただしふき取り用は洗浄成分が強いので、そのまま寝てしまうと肌ダメージに。

  • 脂性肌の人

    脂性肌の人

    脂性肌の人


    皮脂を落とそうとして過剰に洗って乾燥した結果、皮脂の分泌をまねいていることも。特に気になる部分のみ洗浄成分が高いものを使って。



    その日の汚れを夜のうちに落とすことが大事。ローションでふき取るなど酸化した皮脂を取り除き、同時に乾燥を防いで。

point.2:生活習慣

  • ストレスは大敵!食事は寝る3時間以上前を心掛けて

    ストレスは大敵!食事は寝る3時間以上前を心掛けて

    ストレスは大敵!食事は寝る3時間以上前を心掛けて

    ストレスが重なると自律神経のバランスが崩れて胃腸の不調症状が出やすく、肌の免疫機能の低下につながることも。また、食べてすぐ寝ると血流が抑制され胃腸の動きが鈍くなり、便秘になりやすく肌に悪影響なので、食事は寝る3時間前までにして胃の負担を軽減して。

point.3:食べ物

  • ビタミンCやEや良質なたんぱく質や油分を摂る

    肌を老化させる活性酵素の除去に効果的なビタミンCやEやミネラルを含んだものを摂って。体内から排出されやすいビタミンCはサプリメントを利用しても。油分やたんぱく質は代謝を促すオメガ3脂肪酸や体の生成に必要なアミノ酸を含む食材から意識的に摂取しよう。

  • 乾燥肌の人

    ビタミンCやEや良質なたんぱく質や油分を摂る

    乾燥肌の人

    体内の酸化を防ぎ、美肌に良いとされるビタミンEを含むナッツやアボガド、免疫力アップを期待できるたんぱく質の鶏のササミを摂って。

  • 脂性肌の人

    美容液で肌のバリア機能UP水分を閉じ込めて潤い肌に

    脂性肌の人

    バターや牛脂は毛穴の詰まりの要因になることも。油を摂るなら、血流改善に効果的なオメガ3脂肪酸を含むイワシなどの青魚やエゴマ油を。

point.4:保湿ケア

  • 美容液で肌のバリア機能UP水分を閉じ込めて潤い肌に

    混合肌の人は季節や肌の状態に合わせてケア

    美容液で肌のバリア機能UP水分を閉じ込めて潤い肌に

    肌の潤いが失われるとバリア機能が低下し、肌の老化の要因に。洗顔後は化粧水で肌を柔らかくしてから、美容液などでセラミドを補給、乳液などで油分を加えて水分を閉じ込めるようにして。肌質によってはカサつく部分にクリームをプラスしてもOK。

  • 乾燥肌の人

    紫外線のダメージや空気の乾燥から守るためにも特に朝は美容液で保湿をして。パックは長時間置くと逆に乾燥していくので10分を目安に。

  • 脂性肌の人

    皮脂が多いTゾーンやUゾーンには油分が多いクリームは避けて保湿を。油分が少ないさっぱりタイプのものなら、ベタつきが気にならない。

  • 混合肌の人は季節や肌の状態に合わせてケア

    カサつく部分にはしっかり保湿、脂っぽくなる部分は油分が入ったものを避けてケアするなど、それぞれ乾燥肌、脂性肌のポイントを押さえよう。普段、混合肌でなくても季節の変化でなりがちなので肌のSOSを敏感に感じ取って。

  • ※各施術やサービスはサロンによって異なります。詳細は利用する店舗へお問い合わせください。

  • 伊藤まゆ先生(M’sクリニック南麻布院長)

    伊藤まゆ先生(M’sクリニック南麻布院長)消化器外科医と美容医療の経験をベースに、外側だけでなく体の中のケアについてもアドバイス。保湿をしっかりして外も中も潤いをキープ 美肌を保つには肌質に合わせたケアと常に保湿を怠らないのがポイント。また、生活習慣や食生活に注意し体の中から整えるのも大切です。

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